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2010年08月27日 イイね!

エンジン、リアデフのオイルとクーラント交換。下回りに不具合発見。

エンジン、リアデフのオイルとクーラント交換。下回りに不具合発見。午後年休を取り、エンジンオイル、リアのデフオイル、クーラントの交換をしてきました。YMS行田にて。
前回、エンジン(カストロールRS)&リアデフ(MOTUL 90PA)のオイル交換をしたのは1月。5000km、7ヶ月も使用してしまいました。その間、2月に筑波1000*1回、筑波2000*1回、5月にSKGジムカーナ*1回、7月に群馬サイクルスポーツセンター フリー走行会*1回を走行。
今回使用したエンジンオイルは、日産エンデュランス10w-50。それに2,3年前くらいに筑波ビギナーズジムカーナで優勝したときの賞品のオイル添加剤を投入。フィルター交換。

デフオイルは量り売りのスノコ 80w-140、100%化学合成油。0.1Lで\252。1.3L使用。

クーラントは店内で一番安いものを7L購入。それに持ち込みのHKS製添加剤を投入。前回交換したのはいつだったかな?車検のときか、もしくは2年位前だったか。

交換後のフィーリングは、相変わらず何も変化無い感じ。去年修理して改善したのに、また復活し始めたリアデフのうなり音はデフオイルを交換しても改善せず。

作業中の点検で、下回りに不具合が発見されました。
HICASのロッドのナックル側のジョイント部と、HICAS側の蛇腹に隠れているジョイント部分にガタがあるのを発見。リアタイヤをつかむとグラグラと僅かに動いてしまいます。これでは走行中にアライメントは変化しちゃうし、アライメント調整もできませんね。
さらにリア右側のショックのジョイント部分、ナックルのブッシュですかね、これがグニョグニョ動きます。これの交換はナックルを外して圧入作業となるので、工賃が怖いですね。
どちらもいずれ治さないと・・・ドライバーが鈍すぎるのでフィーリングの悪化などは感じないのですがね。

それと店長さんとLSDやクラッチ、フライホイールの相談をしました。
デフのうなり音は、やはりATSカーボンLSDが原因でしょうと。前例多数有り。デフ内の金属部分(リングギアなど)を研磨剤のごとく削りまくってるんでしょうな~。ひどい品。
それに比べ、ニスモのカーボンLSDは良い具合だそうです。すでに何件か装着したそうです。数年かけてGT選手権などで検証したらしく、店に来たニスモの人も自信満々だったそうです。ん~、ニスモカーボンに替えたい・・・しかしちょっと金額が・・・。

このうなり音から逃れるには、以下の5パターン。
、去年と同じようにリングギアなど総取替して、ATSカーボンLSDをバージョンUP O/H
、保管してある純正LSDを使用(強化O/Hして)
、NISMOカーボンLSDに買い替え。高価格。
、NISMO GT LSDなど低価格品に買い替え。
、うなり音と共に、このままブローするまで使用する。

うなり音が出始めた今となっては、リングギア、ピニオンギアなどは削れ、クリアランスが大きくなりすぎているはずなので、うなり音を消すにはギア類は総取替でしょう。あとはLSDを何にするか・・・。
Posted at 2010/08/27 22:40:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車修理・メンテナンス | 日記
2010年06月14日 イイね!

安価なブレーキ&パーツクリーナーを探す

安価なブレーキ&パーツクリーナーを探すサーキットのタイムアタックやジムカーナの大会などに参加するともらえることが多いブレーキパーツクリーナー。いただける品物の中でもハズレの部類に入る?物かもしれません。イベント参加が多いと、ブレーキパーツクリーナーがどんどんたまっていくのですが、今年はGT-Rでの走行を極力減らしているのでブレーキパーツクリーナーをもらえる機会も無く、手持ちのパーツクリーナーも無くなってきました。
ってな事で、自腹で購入の必要が出てきたのでホームセンターに行ってきました。

いろいろなメーカーから発売されています。みんな同じと思っていたものですが、意外と違いがあります。速乾タイプ、中乾タイプ。逆さでも噴射できるタイプなど。
今回は値段重視で探しました。840ml缶だと、KUREは\338くらいで一番高い。ケイヨーD2オリジナルは\298。写真の真ん中のPRO STAFF製は以前大特価で\198
写真左のカインズホームオリジナルは\148、逆さ噴射可能タイプは\178、こんな安いのは初めて見ました。
今まで使った中で良かったのはPRO STAFF製。噴射力が超強力なのが良い。カインズ製はこれから使いますが、どうかな?
Posted at 2010/06/25 00:59:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車修理・メンテナンス | 日記
2010年05月20日 イイね!

NISMOからカーボンLSD発売

NISMOからカーボンLSD発売ニスモからGT L.S.D. Pro Carbon <2WAY>が発売されました。
カーボンLSDは、今まではATSだけが販売しており、私もリアはATS カーボンLSD 2WAYを使用しています。
カーボン製クラッチは数年の検証の上、販売をやめたニスモですがLSDに関してはカーボン製の製品化に至ったようです。ATSのカーボンLSDもなかなか高価ですが、ニスモのカーボンLSDはさらに高価です。

平野タイヤ価格で
ATS 約12万円
NISMO 17万円オーバー(取り付け込み)
OS スーパーロックLSD 約11万円

NISMOは工賃込み価格なので、単体で通販ではいくらでしょうね。15万円くらいかなぁ。となればATSを買う予算があるならもうちょっとでNISMOに手が届きそうです。ちなみにOS スーパーロックLSDはカーボンではなくメタル製ですが、不快感の少なさで評判が良い製品です。実際にスーパーロックLSDを装着した80スープラNAに乗った事があり、停止状態から交差点を曲がるときなどの不快感は私のATSカーボンLSDと互角か若干スーパーロックLSDの方が不快感が強いかな、というレベルでした。
純正強化LSDのぼぼっくりさんのBNR32に乗せていただいた事もあり、それはATSカーボンよりもOSスーパーロックLSDよりもさらに不快感が強いもので、純正LSDでも強化しちゃうとこんなになっちゃうのか~と驚いたものです。
ニスモ カーボンLSDのイニシャルトルクは6キロ。これがどれほどの乗り味になるかは、実際に乗らないと評価できませんがぜひ一度は乗ってみたいですね~。それに、
※カーボンフェーシングの磨耗により生じるスラッジのL.S.D.本体、周辺パーツ、オイル等への攻撃性が無いことは、実験により確認済みです。
という点が本当であればATSカーボンLSDより高く評価できます。私を含めATSカーボンLSDのカーボンスラッジが原因と思われる弊害に苦しんでいるユーザーは多く存在している事を確認しています。なので、予算が確保できたら、今よりストレスのたまらないリアLSDに変更したいと思っています。
良い候補があれば教えてくださ~い。(私の走る環境にマッチするモノで)
ちなみに、クスコ RS フロントLSDを所有してますが、不快感アップが怖くて装着できず物置小屋で眠ったままですw

いくつか試して分かったのは、快適性を求めるならばわざわざ社外のLSDを入れたり、純正の強化をするべきではない、と言う事です。
Posted at 2010/05/20 09:02:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車修理・メンテナンス | 日記
2010年05月10日 イイね!

アライメント調整 キタモトにて

アライメント調整 キタモトにてタイヤセレクト キタモトでアライメント調整をしてきました。
春の大商談会価格で¥6800。調整式アームの調整は追加料金と言う事で合計1万円ちょっと。
16時過ぎから作業が始まり、終わったのは19時前。
はじめてこのお店でやってもらったときは4時間以上かかって、かなり待ちくたびれましたが今ではBNR32の作業にも慣れてきたのか3時間掛からず終わりました。
さらにこの日は、ぼぼっくりさんも来店。待ち時間はトークショーで退屈しませんでした。

アライメント調整前の数値は、今回は結構狂っていました。キャスター、キャンバー共に左右で1度くらいのズレ。
前回調整したのは、2009年10月あたり。その後、筑波1000、ジムカーナ、鈴鹿サーキット、筑波1000、筑波2000を走行。どの段階で、どれだけアライメントがずれたのかは分かりませんが、最後に走った2010年2月の筑波2000では1分4秒3が出ています。(純正タービン ブースト0.9)
乗っていても違和感は無かったし、タイムも出ているのでこの程度のアライメントのズレはあまり影響は大きくないのかも?
それと変更点。
いままでフロントをトーアウトのつもりで調整依頼をしていたのですが、プラスとマイナスの意味を逆にとってしまって、ここ3年ほどフロント トーインで走っていたようです。ガーン!
トーアウトのほうがサーキット走行などでヘアピンなどの舵角が大きいコーナーで有利に働くと思うし、自分の好みのステアフィールになりそうだし、BNR32の苦手な部分を補えそうだ、という狙いでトーアウトにしている・・・つもりだったのですが、トーインだったようですw
やっぱり私の感覚はいい加減ですな。

5/30のSKGジムカーナで、本物のフロント トーアウトのフィーリングを試します。
Posted at 2010/05/11 18:16:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車修理・メンテナンス | 日記
2009年11月21日 イイね!

GT-Rリフレッシュ計画 2009その後1 クラッチ選択会議

GT-Rリフレッシュ計画 2009その後1 クラッチ選択会議先日書いた、GT-Rリフレッシュ計画 2009の中の(たくさんのアドバイス、ありがとうございました)

1、純正クラッチの消耗
2、燃料ポンプ、壊れる前にリフレッシュ
3、ブーストの異常、パワーダウン

の対策として行動を起こしてきました。


1、クラッチ
純正タービンのパワーであれば純正クラッチで3年間サーキットやジムカーナで高回転ミートのスタートをしても持った実績から、交換するなら再び純正クラッチを選ぶ予定だったのですが、コストパフォーマンスの点でやや怪しくなってきました。
純正クラッチなら、カバー、ディスク、フライホイール、ベアリングの4点セットに工賃を加えても10万円以下で余裕でおさまると勝手に予想していたのですが、純正部品の値上がりにより合計11万円オーバーする事が判明。お店によって多少は価格が前後するでしょうが、お値段のお安いお店で見積もりをしてもらっても11万円オーバーとなると・・・・社外品、とくにニスモあたりの安いクラッチと予算的にほぼ変わらないのでは?という新たな問題が発生してきました。
ただし、仮に社外品のクラッチが純正並みの価格だったとしても喜んで社外品を選ぶわけには行きません。動力の伝達能力以外の部分で純正クラッチに勝る社外のクラッチは存在しないと考えています。不快なシャラシャラ音が出ないか、半クラッチの幅や扱いやすさ、温度に影響されないか、踏力、価格。
とくに踏力は最重要項目であり、3年前のエンジン載せ替え時にクラッチを交換するか判断を迫られたとき、踏力の軽さの面で純正をそのまま使う事を選んだくらいです。

社外品で純正並み、もしくは純正より軽そうなクラッチを探してみると、ニスモ スポーツクラッチキットがあります。ハイパーレブを見ると、圧着力920kgf~と数ある社外クラッチの中でも非常に低い数値。圧着力が低ければ、単純に踏力は軽いと考えていいのかは分かりませんけど。
この踏力の軽いであろう(みんカラ パーツレビューでも軽いという意見多数)ニスモ スポーツクラッチキットですら、私が乗り比べた結果、純正のほうが踏力は軽い!運転が楽。という事を確認しています。この製品が純正より安いならば、踏力がわずかに重くなる事をガマンして選択、というのもありそうです。

もうひとつ軽そうなクラッチ、OSのSTR2CD。圧着力900kgfとさらに軽そうです。しかし素材がメタルな上、ツインクラッチ構造。BNR32前期にしか対応しておらず、プル式クラッチの私の場合はプッシュ式への作動変更パーツが必要と予算が多くかかりそうです。メタルによる扱いにくさ、ツインによるシャラシャラ音が心配の種。扱いやすく、不快な音もしないとなれば選択の候補に入りそうです。公式サイトでは、たしか”純正より軽い”とうたってたような。本当かいな?

OS STR2CDの情報、またそれ以外にお勧めのクラッチの情報がありましたらアドバイスいただけると非常に助かります。

ついでにNISMO強化クラッチペダルブラケットへ交換する事も決定です。クラッチ踏むとギシギシいっているので。


2、燃料ポンプ
こちらは皆様のアドバイスにより、ニスモで決定です。欠品であれば中身が同じである東名でも可。
純正ポンプから大容量ポンプにしても、変にパワーアップしてしまう事も無いようですし、寿命の面も純正同等、価格も純正並み(純正のほうが高かったりして?)、そして一番気がかりなミーーーンというポンプ音もバッテリーに直つなぎせずに純正どおりの取り付け方法ならば問題なしとわかりました。


3、ブーストのかかり方が異常、パワーダウン?
これについては、3年前に現車セッティングを行ったYMS行田店の店長さんに試乗チェックをしてもらいました。結果は、
ブースト0.7までは上がるが、そこで止まり、その後ゆっくりとオーバーシュートのようなかたちで徐々にブーストが上がっていく。ブーストコントローラーの不具合なのか、0.9に設定しているにもかかわらず、0.7で設定しているような動き。5月のエキマニ純正戻し時の取り付けミスなども考えられるが、ブーストコントローラーの設定がおかしいかな?
という診断。ブーコンは0.9で学習しなおしを1度やりましたが効果無しでした。正圧時から、負圧時からといろいろな状態からアクセルを踏んでブーストのかかりをチェックしてもらいましたが、どの状態でも0.7までしかかからない状態ということを確認できました。
なるほど、ブースト0.7であれば、筑波1000でブースト1.0時(普段は0.9ですがこの日は特別)から0.9秒以上も遅くなっても納得できます。タイムダウンの原因はパワーダウンによるものという事で確定かも?
状態の確認は出来たので、これからは原因をさぐらねばなりません。設定値より、実際にかかるブースト値が0.2低いのであれば、現状より単純に0.2上げれば目的のブースト値になるのか、その辺からさぐってみましょう。
原因がタービンのヘタリとかだと、見つけるまでの時間と予算がすごくかかりそうで怖いです。


この日、一緒に行動したのはぼぼっくりさん。この方のBNR32は私の車と兄弟か?と思わせるくらい同じ部分多数。YMS現車セッティング、マフラー、カーナビ、ER34キャリパーなどなど・・・
約1時間ほどかかる次の目的地まで、お互いの車を交換して試乗会を実施。ぼぼっくりさん、ありがとうございました。
お互いの車の違いや不調をチェックする事が出来ました。細かいことを書くと長文になってしまうので、重要ポイントのみを。
上にも書いたニスモスポーツクラッチキットの評価は、このぼぼっくりさんの車によるものです。以前、1度乗せていただいた時は、あまりクラッチを意識しませんでしたが今回は注意深く試乗。やはり純正よりは重いです。試乗後すぐに私の車を運転すると、やはり純正は軽い!という事が確認できました。ただし、気にならない人はどちらも同じ重さに感じるレベルではないでしょうか。ニスモスポーツクラッチキットは、半クラッチの具合も純正並みで、クラッチを踏んでも離しても異音は無し(音の変化は純正並みにあります)。優等生なクラッチと言えます。
パワー的にはどっかんターボ的な感じ。私の車が4000回転ちょいで最大トルク、最大ブーストに達するのに対して、ぼぼっくり号は5000回転くらいまで待たないとパワーが炸裂しないのでもどかしい、が5000回転以降は一気に8000回転までパワー炸裂でちょっと怖いくらいです(ブースト設定が1.1だった事もあり)
他にもシートやら車高長やらニスモブッシュやら、いろいろ感じる事が出来ました。やはり他の方のGT-Rに乗ることはとても勉強になりますね。
関連情報URL : http://www.osgiken.co.jp/
Posted at 2009/11/22 13:50:43 | コメント(10) | トラックバック(0) | 車修理・メンテナンス | 日記

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「10月25日本庄負けず嫌い選手権は、主役が来れなくなってしまい、中止となりました。私も仕事休めなくなりました。」
何シテル?   10/18 14:50
過去の日記はこちらです。 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6173917 イエローデーモンGT-R(BNR32)でいろ...
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