実は、なんですが、セリカのブレーキのエア抜きの作業を依頼した際に、左リアのロアアームのボルトやその周辺のパーツ類が破損していることが判明し、緊急入院をしていましたΣ( ̄ロ ̄lll)自分自身まだまだメカの知識が乏しいので、説明を聞いててもざっくりとしたことしか分からなかったのですが、その左リアのロアアーム周辺のパーツが破損してて、あと少し破損が進んでいたら走行中に脱輪してもおかしくない状態だったとか…んで、修理の際には、交換のしようがない箇所の足回りのパーツが折れてたりして、元通りに組むことができなくて、その折れていた箇所を溶接作業で直すなどしたりで、何気に大がかりな修復になったとか…とりあえずエア抜きだけしてもらおうという気持ちで整備工場に向かってて、それらしい前兆もなく普通に工場まで自走できていたので、まさかセリカがこんな状態になっていたと思わなかったので、事実を知ってかなりショックでした((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル幸い、取り返しのつくギリギリの状態で、1日の入院・修理で復活でき、修理費も23000円(ブレーキエア抜き工賃も含む)で済んだので、もし走行中に脱輪して車のダメージがもっとひどくなってたら・脱輪によって回りに走ってる車や人に迷惑をかけたりしたら…って事態を考えると、本当にラッキーでした…(;´o`)ここ最近の峠やジムカーナやサーキットとかのスポーツ走行で車に負担をかけていたからか、もっというとその中でスピンなどをしてそれが負担となったのか…あ、この文だけを見ると、もしかしたら心配する方もいるかもですが(といっても、そもそもこんなブログを見る人がいるのか、いても心配してくださる方がいるのかはわからないですが…^^;)とりあえず今はまた何事もなかったかのように走れてるので、ご安心ください(^_^)ただ、こういったことがあったので、念のために今後も足回りには気を付けながら走ろうと思います。自分のセリカも、01年に初年度登録されて、前オーナー様時代を含めて走ることかれこれ15年、総走行距離も71000kmを越えて、そろそろガタが出始めてるのかな…