
すみません。
相当にご無沙汰してしまいました。
お盆前は仕事地獄に陥ってまして、ブログどころの騒ぎではありませんでした。
しかし、11日から休みになってまして、今は名古屋にいます。
昨日、何十年ぶりかでトヨタ博物館に行ってきました。

天気も良く、日曜日ということもあってか、なかなかの盛況ぶりでした。
せっかくなので、今回のカッケー学はトヨタ博物館からお送りしましょう。
テーマは『角と丸』
わかりやすいですね。皆さんは角デザインと丸デザインどちらが好きでしょうか。
部長の父は角デザインが好きらしく、80年代に角デザインブームが到来するやいなや、すぐにカクカクのセドリックを購入して喜んでおりました。

はっきり言って、部長は全くかっこいいと思いませんでした。
だってそうでしょ?
クルマっつーのは前回も話したように前方の空間を切り裂いて前進するところにカッケーがあるのだから、やはり流線形であるべきではなかろうか。
部長少年は当時そう考えていました。
クルマの創成期はどうだったのでしょう。
始めは、走らせるので精一杯。馬車や自転車の延長だったのが、だんだんと流線形になってゆきます。

ギャングのクルマみたい!

アルファロメオだ!(≧▽≦)
レーシングカーになるとさらにカッケーがアップ!

やっぱりクルマは丸ですよ!
前も後ろも丸が一番に決まってる!

あれ?
あれれ?
あんまりカッケーではない。
丸だったら何でもカッケーわけではなさそう。
角と丸はカッケーを住み分ける要素ではないのか!

今回のトヨタ博物館で最も新鮮にカッケーと感じたのが、このシルビアでした。
カクカクとまでは言いませんが、丸デザインではないです。
しかし、かなりカッケー!(≧▽≦)
やはり、角と丸はカッケーとは関係ないみたいです。
でも、
それでも、部長は丸デザインが好きです。

要するに、好みで別れる要素なんだろうと。
思うわけです。
好みで別れるってことは、流行に影響されるってことになりますね。
つまり、時代。

これなんかも、時代的には角デザインです。

ソアラも今見ると角デザイン。
それにしても、ソアラってこんなに小さかったっけ?

角デザイン時代の主人公っぽさが溢れるAudiクワトロ
これは文句なしにカッケー!
ブリスターフェンダーも角デザイン時代に生まれたカッケーファクターですね。今でもカッケー!
そして現代。
現代は丸の時代でしょうか。角の時代でしょうか。
うーん。
どっちもかもしれないですね。
角を使うべきところで効果的に角を使う。丸を使うべきところで効果的に丸を使う。
そんな時代になりました。
結論!
角と丸にこだわらず、カッケーと感じればそれで良い!(≧▽≦)
てなわけで、
最後は皆様にため息をついていただきます。

よ!ジウジアーロ!

徳大寺風に じゃぐわ

芸術品

以上。
名古屋から、部長でした。
(^_^)ノ
次回は、『カッケー比について』
お楽しみに(^_^)ノ
オマケ
Posted at 2017/08/14 08:52:39 | |
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