mitoに付けたブースト計とOBDの車両情報を見てて気付いことが。
2速でゆっくりと加速していくと、エンジン負荷率25%くらいで急にターボが効き出します。
0から徐々にでは無くパッと0.3x100kpaにあがる。。。
ブースト計はスロットルより下流のサージタンクに取り付けてあります。
なのでこの数値は直接のターボ圧ではなく、サージタンクの圧力ですね。
またターボが効くまではスロットル開度は16~28%を行き来するのですが、ゆっくり加速しててもターボが効くと一気に90%近くまで開きます。
(マルチエアだから、スロットル開度を90%も開けても、バルブリフトで制御してるんでしょうか?)
これって、低負荷時はターボを効かせないようにして燃費向上を目的にしてるのかな?と思うと、ついイジリたくなってしまう。。。
ターボが効いていなくても、アクセルを離すとバックタービン音が聞こえるので、タービンは回ってると思うのですが。。。
まず疑ったのはウェイストゲート。でも電子ソレノイドをバイパスしても、効果なし。
次はリサーキュレションバルブ。これも危険を承知でoffに。。。でも効果なし。
んー。他につながっている箇所といえば、サクパイプに接続されている3箇所の支流。
一つはブローバイ吸引、もう一つはウェイストゲート用アクチュエーター制御ソレノイド用。
もう一つは。。。これは何でしょうか?
ディーラーに聞いたら気化したガソリン吸引と説明されましたが、奥まで辿ってみると、途中で分岐しており、一つはスロットル近くのサージタンクに、もう一つは電子ソレノイドにつながっています。
電子ソレノイドで制御してサクションパイプ逃すって何の機能なのでしょうか?
もしかして!試しにコネクターを引っこ抜いたのですが、特に変化なし。
んー。違ったか。。。
これを解消できれば、もっと低回転からターボが効くようになると思うのですが。。。
海外ではabarth Boost Leak fix modなる動画があったので見てみたのですがどうやら2015年のエンジンらしく、うちのミトとはちょっと違うようです。
漏れを無くした配管は結局ウチのミト同じ配管になっているようです。
なんでマイナーチェンジであえて漏れさせてあるのだろうか。。。
なーんて考えていたらもう年の瀬。。。
https://m.youtube.com/watch?v=75VeSA81R9g
Posted at 2015/12/27 11:34:04 | |
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