
本日、異音の解決を試みるべく色々実行。
まず、アストロへ行き、12角30mmソケットと貫通マイナスドライバー2本を購入。
メニューとしてはブレーキパッドの面取りとハブナットの締め直し(ハブのガタによる異音を疑った)のと昨日のブログに試して見ては?とコメントを頂いたので。
あとはキャリパー交換時に各部グリスアップしてなかったのでついでに実施。
近所の先輩に場所と一部道具を貸して頂きました。
パッドは棒ヤスリで角を大きくして表面も平らに磨き直しました。プロμのパッドですが私は純正の効きで十分なので音出ないようにする方を重視します。
前のキャリパーが偏摩耗の原因になってたようなので改めてリセットの目的です。ローターもまだ研磨の模様が消えきっていないので完全には慣らし終わってないと思います。

そしてハブナットの締め直し。
380mmスピンナーで挑むも玉砕。
カタすぎて回りません。
鉄パイプを買いにホームセンターへ行こうとしたところで先輩が何か思い出したかのように家の中へ。
しばらくすると超長い棒を渡されました。
物干し竿に使ってた謎の鉄?パイプです。
スピンナーより少し長いところを持って回した所パキン!と音がしました。緩んだのを確信して回しこんだらいけました。
やっぱりパワーはすべてを解決します。
写真くらいまで緩めて締め直しました。
ただ、ハブナットのカシメが取り切れてなくて引っかかったのかドラシャのネジ山少しやっつけたようですが締まったし当分外す予定ないので良しとします。買ってきた貫通マイナスと先輩の持ってたタガネと鉄ハンマーが大活躍でした。
元のカシメで戻して緩かったら困るのでトルクレンチがカチカチ言ったところでスピンナーを取り出して元のカシメ分かわしてさらに締め込みました。若干オーバートルクになってますがトルクレンチの精度も不明ですしもし今までの位置が緩いなら改善すると踏みました。(会社のトルクレンチも校正出して無くて正常か怪しい)
一通り終わってスペーサーを付けたら異変を発見。
ハブボルトに注目。
なんか削れて長穴加工されています。
必要ではないので取りました。
一通りやって戻したのち空回しで異音確認したところ、走行中のキンキン音は消えました。
ホイールも振れてますが浮かせてるの含めてある程度は許容範囲だと思うので下ろして試運転。
キンキン言いません。
どころかキャリパー変えてからブレーキ異音もしてませんが完全に変な音しなくなりました。
これはひょっとして解決か?
そうであって欲しいです。
時間置いて給油がてら先輩に運転してもらって確認するも異音は何ひとつしていません。
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2021/02/23 23:12:06