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最初の車はスターレットでしたの愛車 [トヨタ プリウス]

整備手帳

作業日:2019年1月1日

ZVW30 エンジンオイル交換~前輪を上げるための工夫~

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
初めてエンジンオイル交換をすることにしました。
ところがこの車の厄介な所は、エンジンルーム下がすべてアンダーカバーで覆われてしまっていて、下から見ただけではエンジン下部が見えないことです。そのアンダーカバーの一部がメンテナンス用にめくれるようになっています。
従来の私のやり方は、塀に使うコンクリートブロック(重量)の上に前輪を載せることで、約10cm前輪を上げていました。ところが、そのやり方ではめくった部分が路面に当たってしまって充分に開けません。そこで今回は厚さ1.2cmのコンパネを4枚重ねて固定し、その上にブロックを載せ、さらにその上に前輪を載せました。合計で約15cm上がった事になります。
2
輪留めをして、下に潜り込みます。
写真の白枠で囲ったところが、めくれる部分で、樹脂のプッシュリベットで3カ所固定されています。これらを引き抜けば、開くことが出来ます。前側はアンダーカバーとつながっていて、後ろ側が開くようになっています。ちなみに、この高さでも開いた部分は路面に当たります。でも少し力を入れて引けば前側に開けます。
3
開いても真下の路面に引っかかっていて邪魔なので、前側に折り返して紐でフレームに固定しておきました。
これで充分作業がしやすくなりました
4
あとは通常のエンジンオイル交換と同じ手順です。白丸で囲った部分がドレーンプラグです。
5
古いオイルを抜いたら、ドレンプラグをしっかり締めます。アンダーカバーがあるため、もしもオイルが漏れてしまっていてもわかりにくいので何回も確認しました。
新しいオイルは上から入れますが、エンジンの上にある銀色のカバーが邪魔でした。あとから分かったのですが、引き上げたら簡単に外せました。3カ所をはめ込みで固定しているだけでした。この状態の方がオイルを入れやすいです。
6
あとはオイルレベルを確認し、再度ドレンプラグの締め付けを確認し、アンダーカバーを元に戻して作業は完了です。
整備工場でリフトさせての作業が前提の車の作りですが、何とかなるものですね。

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