題名の通りこれからはスターレットがサーキットで走れるようになるまでの道のりをご紹介します。
どうぞお付き合いください。
前回スターレットをタダでゲットした我々は、まず車の現状を知るために車をリフトへ入れ油種類の交換を行います。
エンジンオイルはサーキットをメインで考えていますので、FD用にとっておいたSUNOCOのBRILLの12.5w-40を入れます
ギヤオイルは金がなかったので、会社に常時ストックのあるトヨタ純正の75w-90をとりあえず入れます。
ブレーキフルードの交換に取り掛かろうとしたのですが、リアのフルードが抜けません。ガクッ(ー ー;)
はい。キャリパーOHしました。(´Д` )
長年動かしていなかった事もありますし、走る舞台が街中ではなくサーキットという事もあり、しなきゃいけないとは思っていたのでちょうど良かったのですが、ピストンの固着やサビがひどくOHするのにとても苦労しました。
ついでなので、DIXCELのローターを前後注文し、去年のロスタにも使っていた比較的コスパの良いアクレのブレーキパッドも追加注文です。全てのパーツが割り勘なのでどんどん注文していきます。
もちろん耐熱温度は
フロント800c
リア700c
を選んでいます。
ブレーキは命ですからね。ここにはお金をかけます。
長年動かしてない車だと普通に走るようにするだけでもひと苦労です。チーン(・・;)
仕事の合間や仕事が終わってから、スターレットの整備をしていますので、ここまでくるのに、結構時間がかかっております。
チームメンバーも時間を見つけては来てくれるのですが、整備力や知識が無く、走り屋として大切なものがポッカリと欠けている連中ですので、結果自分の仕事が増える訳です。シッシッ👋笑
なんだかんだしていると、ローターも届き
やっとブレーキ回りは終わりました
車がドンドン出来上がるにつれ、ニヤつきが止まりません。
気分はレーシングカーのメカニックです笑
次回はサーキットで走る上で必要の無い物を剥いでいきましょう!
では、また
Posted at 2016/03/20 22:39:47 | |
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