県境の388号線
九州海岸線一周の折に通った、宮崎と大分の県境にある国道388号線。
何気に標識に沿って走っていると、いつの間にか廻りから車が全て消えていました。
国道で間違いなさそうだが旧道の様で、他車は皆トンネルに向った様でした。
(峠とトンネルでは、峠を選択する性質の為)
そのまま進んでゆくと、一気に未整備の林道の様相になりました。
カードレールは途切れ途切れ、すれ違うことも出来ず、殆ど泥濘の崖道で、
流石に30㎞/h以上は出せそうもない危険な道でした。
普段ないことだが、余りにも道幅が狭く、途中で1台の後続バイクに追い抜きされました。
AZ-1より小振りな為、先に去って行きましたが、視界から消える前に彼も何度か苦戦していましたね。
時間を掛けて麓に出ると小さな田園で、農家の人々が腰を上げて、珍しそうに此方(車)を見ていました。
(確認していないので、車が通るのが珍しいのか?AZ-1が目を引いたか?一寸不明です。)
同じ様な林道様相の国道は、志摩の先にもありましたね。
(写真は少し開けて余裕が生じた所)
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