27V ペリカンジョグ エンジン始動確認
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
そんなわけで、エンジンを始動させました。画像ではわかりにくいのですが、喜びの白煙を撮影しましたw
ペリカンジョグ号は状態としては中古なんですが、状況は新車なので色々と儀式が面倒ですねw
2
まずオイルタンクに2ストオイルを充填します。ワイは昔からカストロール愛好家ですw
3
で、ガソリンを携行缶に給油してきました。例の京都アニメーション放火事件の影響で携行缶への給油は免許のコピーとか採られるんですね。
実に面倒な世の中になりました。
農家の方とか不便で仕方ないやろなw
4
オイル缶に2ストオイルとガソリンを注入しオイル混合ガソリンにします。カストロールはFD規格なので混合率はオイル25%程度が目安です。缶の容量は500mlなので500mlの混合ガソリンを作成する感じですね。エンジン始動を確認したらガソリンタンクは満タンにしてオイルを希釈してしまえばOKです。
まぁ注油容器のメモリを目安にしたので結構適当です。心理的にオイル過多になっておりますw
5
チャンプRS号のバッテリーを拝借してキーを始動の位置に合わせてみます。
同然ながら始動が点灯しますね。
6
ガソリンをタンクに充填したら次はオイルの調整です。何せオイルが完全に抜けていますのでオイルポンプのエア抜きが必要になります。
まずオイルポンプのドレンボルトを緩めて重力に任せて垂れてくるまで待ちます。
次にキャブレタ側からオイルラインに注入して同じくドレンからオイルがこぼれるのを確認します。
7
オイルラインの準備ができたら混合ガソリンになってるので、エンジンの始動です。とりあえず負圧コックが正常であればキャブレタまでガソリンが来てないハズなので負圧ホースを口で吸って疑似的に負圧を発生させてガソリンをキャブレタまで導きます。
んでキックレバーに100烈キックかましてエンジンを始動させました。疲れましたが一先ず無事に始動してくれてよかったですね。なかなか始動しなくてちょっち焦りましたが。
チャンプRSより排気音が静かです。軽くレーシングさせましたがレスポンスよく吹け上がりは上々ですw
オイルラインの方はアイドリングでしばらく観察してるとポタポタと垂れてくるので、しばらく途切れなくオイルが垂れていれば開通確認。後はオイルホースをキャブレタに接続すれば完成です。
8
しかし、なぜかヘッドライトが不点灯。ウインカーが点滅せず…
結局今日はここで時間切れですw
配線間違えたか、ヒューズが切れてるのか、いずれにしろ確認が必要ですね。症状はヒューズっぽいけどね、エンジンは始動したし。
最悪またカウルをバラすのか…
(´・ω・`)
結局フロントブレーキのエア抜きまで終わりませんでした。そこまでの時間はなかったです。暗くなるのが速くなりましたねw
電装見直して無事に完動確認したらいよいよ登録してナンバー取得かぁ…って販売証明どこいったかなw
ペリカンジョグ2号機もあるのでこのまま売却という手もあるが100,000円で売れても完全に赤字。なかなかクラシックカーディーラーズのようにはいかないですねw
追記
整備書と配線図みてたらクランクケースのアース接続を忘れていたことに気付きました。多分これが原因でしょう。
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