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駄ねこの愛車 [マツダ アテンザスポーツワゴン]

整備手帳

作業日:2010年9月26日

リアゲートの静音化を手直し②

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
リアゲート下部の左右に取っ手があるので、矢印部分に内張りはがしを差し込んで下にカパッと外す。

画像では取っ手が既に外れていて、中から前回入れた詰め物が見えていますが。。。
2
これで大きな内張りをバリバリっと剥がすことが出来ますが、注意点が一つ。

画像のようにラゲッジルームランプのコネクターが繋がっているので、気をつけて内張りを剥がしてから、コネクターを外しましょう。勢い余ってコード接続部分を傷めないように!
3
鉄板側にファスナーが残ってしまったら外して、内張り側に取り付けます。

ドアに使われている白いファスナーと比べればこの黄色いファスナーは丈夫で壊れ難いようです。
4
取り外した内張り、11個の黄色いファスナーで留めてあります。
前回、シンサレートを下に挟んで増量しています。
5
取外したファスナー類は失くさないように。
6
前回の静音化、レアルシルト少々貼って、シンサレートの余りを無造作に突っ込んだだけ…
7
今回の手直しは、家に殆ど未使用のウレタンマット(寝具用)があったので、適当に切って、リアゲート内の空間に詰めてみた。前回使用したシンサレートは隙間を埋めるのに役立ちました。青いのは100均のスポンジです。それとレアルシルトも少々追加したが、重くなり過ぎないようには注意した。

結果、高速走行時の後方からのロードノイズ侵入が一段と減りました。
ウレタンは軽いのでリアゲートが下がってくることもありませんでした。
ただし、リヤウインドーデフォッガーの装置の発熱のことなど考慮するのを忘れたので、もう一度手直しが必要です。
8
最後に内張りを戻す作業ですが、画像のワイヤーを引っ掛けるピンで苦労しました。四つのツメはネジを緩めれば閉じるのですが、ツメが開いた状態でクセがついてるので元の穴に入れづらい。ツメをすぼめる様にして上手く差し込みましょう。

ワゴン車は構造上、リアゲートから音が侵入しやすいので、ここを静音対策するのは効果的だと思います。静音化は一箇所やれば他からの音が気になってしまいキリが無いので、遮音が手薄な部分をより重点的に、車両全体のバランスをみて行うのが良いみたい。

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