BOSEサウンドシステム仕様の音質改善と車内静音化⑤
目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
初級
作業時間
1時間以内
1
どうせバッテリー交換するなら少しでも音質アップを期待してパナソニックのカオスにしました。
確かに音が少しだけ良くなりますね。
すぐに慣れてわからなくなってしまう程度ですけど。
2
エーモンの静音計画シリーズのロードノイズ低減プレートです。
これはどちらかというと静音よりは乗り心地改善に効果がありました。
3
純正ツイーターの音質改善では定番パーツの指月電機製作所 フィルムコンデンサ(4.7μF)です。
1000円もしない部品代とその効果を考えれば、わりとコストパフォーマンスは高いと言えます。(ハンダゴテが無くて買ったから割高になったが)
高音域の表現力が少しアップ。音の余韻が綺麗に再現されるようになりました。
しかし…みんカラの方々は何てことなくDIYでやっているようですが、自分は中学の授業以来のハンダ付け作業にかなり苦戦しました。
4
iPod classicです、nano(8GB)から買い替えました。
何といっても、160GBの容量はスゴイ!
好きなアーティストの曲はApple Lossless で入れてます。
5
RABBIT 55 USA という方がオークションで販売しているキャパシター(CPN-47000G)です。お値段のわりにはモノが良くて評判も上々の品。以前はオルタネーターノイズ除去にクラリオンのノイズサプレッサーをサウンドシャキットの前に割り込ませていたが、どうも音質への影響が気になりキャパシターに代えてみた。
6
SOUND Pro.さんの『プラスマイナス電源ケーブル同時引き込みキット』
いわゆるバッ直です。
マイナス側の抵抗をプラス側と同等に引き下げることで更なる電圧の安定を図るそうです!ケーブルとヒューズホルダーはaudiotechnica製です。三つあるグレードのうち一番安いエントリーですが自分のオーディオシステムには充分ではないでしょうか。写真は仮の配線でこのあと引き方やチューブでの保護など一部変更しました。
(変な黒い箱はオカルトチューンなので気にしないで下さい)
7
運転席側タイヤハウスの裏側に二つあるグロメットの下の方からケーブルを引き込みました。
上は試したがダメそうなので、この後グロメットを戻して塞ぎ、両方とも更に防水処理をしました。
8
サイドシルの穴から車の室内に引き込むのですが、これが容易ではありません。エーモンの配線ガイドを使いましたが、それでも苦戦しました。この穴を利用する場合、角度を自由に曲げられるガイドの方がやりやすいかもしれません。
それでもプラスマイナスケーブル共に無事通すことができました。穴のバリでケーブルを傷めないように一応 保護もしておきました。最初サウンドシャキットに繋ぎましたが、SOUND Pro.さんに電話で相談したところBOSEアンプに繋いだ方が良さそうなので変更。ケーブルの長さはプラスマイナス共に3mで助手席下までちょうどでした。マイナス線はバッテリーとシートレール近くのボディーアース(アンプ、サウンドシャキット、キャパシター)に繋いでいます。
以上、音質改善に試みたわけですが、やはりやっただけの効果はあります。特にバッ直は、カーオーデイオの音質にこだわるならば、まっ先にやるべき作業なのでしょうね。僕はずいぶん後回しになりましたが、やって良かったです。低音が分厚く、迫力アップするし、音が全体に奥行というか、立体感が出てきました。
ノイズに関して言うと、オルタネーターノイズはキャパシター効果もありほぼ消えましたが、ホワイトノイズはまだ気になるレベルで残っています。
今後、センタースピーカー交換も考えているので、音質改善計画はもうしばらく続きそうです。
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