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白河こみねのブログ一覧

2017年08月28日 イイね!

トゥアレグエアコンフィルター交換

トゥアレグのエアコンフィルター交換しました。
作業手順は簡単なので整備手帳にはのせません。


今回使ったのはこれ、
Amazonで3000円ちょいです。

中に冊子が入っていてトゥアレグの交換手順も書いてあります。


使うのはラチェット位ですが、持ち合わせてなかったので手元にあったペンチで回しました。



場所は助手席側の足元、グローブボックスの下のパネルを下方向に引っ張ると外れます。


外したパネルについているフットライトのコネクタを外します。引っ張って簡単に外れます。


そこから覗きこむとこうなってます。ネジ2ヵ所をペンチで緩めると手で簡単に回るようになりました。



カバーをはずすと中にフィルターが見えますね。
引っ張って外します。


上が古いやつ、下が新品。



エアフローの向きに注意して差し込みます。
純正品の側面にも書いてありますし、説明書にも向きが書いてあるのでその通りに入れて完了です。

Posted at 2017/08/28 19:31:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月06日 イイね!

トゥアレグオイルコントロールバルブ不調

実はここ数ヵ月トゥアレグの不調に悩まされていた。
初期の症状はブレーキの異変だった。今までの感覚でブレーキングすると止まれず、やや強めに踏まないととまらなくなった。原因はわからないがアクセルオフ時の回転数がやや高い。700回転が1000回転になっている。その為にブレーキング時、その分強めに踏まないと止まらないといった症状のようだ。
とりあえず実家に戻り、原因を考えた。前日に家族をつれて実家に帰る際、東北道を南下していて幾度か渋滞に捕まり、加減速が激しかったことを思い出した。
何度かエンジンの始動と停止を繰り返し、有ることに気づいた。
冷却水が90℃に達していないとき、アイドリングは700回転ほどで安定しているが、90℃に達するとそれ以降は1000回転以下にならなくなることがわかった。
ということは冷却系統の異常に起因するものか。
心当たりはある。
以前クーラントをチェックした際、少し減っていたので指定外の冷却水を足したのだ。その後、調べると主たる成分の違いで混ぜてはいけないとわかったが少量だったので放置していた。
もしかしたら、そのせいでうまく冷却出来ず、冷やすために回転数が上がっているのではないか。手元の水温計は90℃を差しているが、実際はもっと高いのか、ということは水温計の故障かとも疑ったが、温度の上がり方は正常にみえる。
早速近くのディーラーに電話してメカニックと話したが、冷却水による問題では無さそうだ、との回答を頂いた。
他の原因はなんだろう。
アイドリングをしているとエンジンチェックランプが点灯した。説明書には排気系統の異常時点灯すると書いてある。嫌な予感がした。
排気系統でアイドリングが高いとなると、エンジン内部の問題では、と思ったからだ。
とりあえず、少し離れたワーゲンのディーラーに持っていくことにした。
診断の結果、カムシャフトのタイミングコントロールバルブ不良という診断だった。
修理となるとトゥアレグの場合VR6エンジン縦置きで運転席側になるため、エンジンを上げないとならず高額+時間がかかるということだったが、幸いにも自走できるので、高速で家に帰る分には問題ないとのこと。
取り敢えず次の日仕事なので帰路についたものの、相当に凹んだ。
その後、家の近くのディーラーに電話し、とりあえず見積りをとったがやはりというべきか、60万オーバーになるとのこと。
さすがに高いので詳細を聞くと、どうやらユニット交換と勘違いしていたらしい。ユニットだと部品代で15万、バルブであれば1個5万。インテーク側とエキゾースト側それぞれあるのでどちらか壊れた方が交換になる。
しかしまた疑問がうまれた。故障はユニットかバルブか。バルブであればどちらか。診断書にはバルブと書いてあるが確証をえるため電話で確認することにした。
すると、なんとわからないと言われた。応急的な診断はしたが、ちゃんと調べないと分からないとのこと。
店で1時間以上調べたでしょう、診断料5000円払ったでしょう、と思ったものの言ってもしょうがないのでやめた。
その頃になると、さらに悪化しているのかアイドリングが荒くなった。650まで下がったかと思うと800回転ほどまで上がり乱高下を繰り返す。ラフアイドリングだ。車体は大きく揺れる。仕方がないので、少しアクセルを踏んでやると揺れは止まる。信号の度にこの動作をやる。さらに、水温が90℃に達すると例の回転数が下がらなくなる症状が出るので、ブレーキが効きづらくなる。それも仕方がないのでブレーキング時はニュートラルにいれてギアが噛んでない状態でブレーキングするようにした。それだと止まらなくなることはないが、坂道などでブレーキする際は気を使わないといけなかった。

とりあえず壊れた部品を特定する必要がある。ユニットなら部品破損でフィルターに金属片が詰まっている、と海外のサイトに書いてあった。早速フィルターを注文し、交換してみた。
しかし、視認できるような金属片は確認できなかった。ということはユニットの故障ではない可能性の方が高い。
ということはバルブのほうか。
そもそも、なぜそんな部品が壊れたのか。時系列と普段との相違点を元に原因を考える。
まず最初の不調は高速を使った帰省後に発生。高速は以前にも数回使用しているが不調は発生しなかった。今回はGWだったこともあり所々渋滞していた。そのため急な加減速が多かった。
そういえば、まずいと思いつつも職場の方針で近くの安いで有名な整備工場に一年点検で出した際、数週間前に自分でしたにも関わらず、オイル交換を無料でしてもらっていたが、使用するオイルを聞かなかった。
トゥアレグは5w-40が指定オイルだが、例えば入れたのが10w30の鉱物油だったら。
それが原因とするとカムシャフトを制御する油圧コントロールバルブに焼き付きもしくは目詰まりが発生した可能性がある。
当然自分の責任なので、店側を非難することはできない。そもそも、自分とて安いオイルをペール缶で購入して交換している。交換の際、なんらかのミスがなかったか、オイルが合わないのではないか。
とりあえずオイルの目詰まりと考えると、運が良ければ頻繁にオイル交換をし、それによる洗浄効果で解消できるかもしれない。
一途の望みを掛けてオイル交換とフィルターを交換した。
その後通勤などで100kmほど走行したが、症状が改善することはなかった。
先週、たまたま高速を600kmほど走行する機会があった。
高速から下りたとき、下がらなかった回転数が、下がるようになっていた。また、勝手に回転数が上がることもなくなった。たまたま調子がいいのか。安心はできない。チェックランプは相変わらず点灯している。
先日、最近調子いいんだよなーと運転しながら妻と話していると、妻が、チェックランプ消えてる!と言った。
見たら本当に消えている。そしてあれほど悩んだ各種症状がそれ以来でなくなったのである。
それから数日たったが、今でも機関は良好だ。
勿論安心はできないが、これからは少なくとも安いオイルは使わないようにしようと心に決めた出来事になった。



Posted at 2017/08/06 17:13:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

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