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ドラゴントルーパーのブログ一覧

2016年12月10日 イイね!

無題

無題











人生の一大イベントをこなした気の緩みか・・・魔が差しました。

可哀想な事をしてしまった。調子に乗りすぎた戒めでしょう。猛省





年内の修理は無理そうです。気が重い
Posted at 2016/12/10 10:08:19 | トラックバック(0) | SRT | クルマ
2016年10月06日 イイね!

タイヤ交換(忘備録)

タイヤ交換(忘備録)ACPT施工後はより楽しい出力特性となり出だしから高速度域までとにかくスムーズ&マッスルです。その素晴しい効果を堪能しておりましたが、悪いもので慣れてくると愉しさゆえにより踏んでしまう事がありました。結果、ノーマル当初より感じていたランフラットタイヤの硬さとウェット時の不安さがより顕著になりました。

元々何故このタイヤをメーカーは標準装着しているかが不思議でした。本国やオーストラリアにはもっと踏みまくる方々も多いだろうと思うからです。そしてそれは「安全装置の役割を兼ねてる」という回答を聞いて妙に納得しました。

とはいえ、この素晴しく楽しく仕上がっているクルマをいつも楽しめないのは残念なのです。そこで、そろそろ冬眠の時期だというのに秋のドライブでの楽しさを求めタイヤを交換する事を決めました。

タイヤ選択においては当サイトや販売店等から情報を集めて幾つかの候補を選出しました。条件はサイズがノーマルに対して大きく変わることの無い事、ランフラットでない事、ウェットグリップが優秀である事、です。

サイズだけで探せば大体以下のようになるでしょうか

1.BS S001

2.GY F1 スパーカー

3.PI P-ZERO

4.MI パイロットスーパースポーツ

5.YM PARADA specX

6.DU SP MAXX GT

7.コンチ EXコンタクトDWS06 ・・・・etc

最近このサイズグループは多くなり、いずれもネットワーク上で検索すると色々な角度から検証されている情報が見られ長所・短所・好みなどで迷う内容が書かれていました。

これに上記の選択条件を当て嵌め更に自身の走り方・頻繁に走るフィールドなどを考慮して以下の二つに絞りました。

 ・BS S001

 ・MI PSS

これらは双方とも255/40R20でノーマルサイズとは幅で+10、扁平率で-5%となりますが、これは外径調整を厚木で調整をお願いする事で誤差修正は出来るので問題はありません。

大変悩みましたが最終的にタイトル画像の通りMIとしました。それぞれとても優秀なタイヤとして評価されていましたので、上記の条件だけでは決定できずUTQGを参考に加えて答えを出しました。


※お断り、あくまでも私個人の判断および決定なので候補のタイヤに対してネガティブな評価を行っているわけではありません。





当該タイヤの生産国はフランス。装着後のインプレッションは後日アップいたします。




Posted at 2016/10/06 08:56:34 | トラックバック(0) | HEMI6.4 | クルマ
2016年05月12日 イイね!

マフラー!!!

マフラー!!!



以前行ったACPTにより劇的に変化(当然良い意味に)した300SRTでありますが人間と言うのは「慣れる動物」でありまして私もその類に漏れず慣れてまいりました。

また、慣れと供に高回転において「ん?」と感じるところも出てまいりました。それは回転リミッターに中る寸前くらいでパワー感が落ちるような気が・・・というものです。

どうも感覚だけでは無さそうなので早速厚木にお問い合わせをいたしました。


答えは、「あ、リミットのギリギリあたりでしょう、そろそろ来るだろうと思って更新出来てますよ」との事。

見透かされてますね。厚木では走行距離(もう一つは下記参照)を観ていたようです。というわけでGWを利用してその部分を「開放」しました。

ご存知のとおりノーマルではエンジンの保護も考慮に入れた燃調なのでしょうかどこかで濃かったように思います。

それは高回転まで回す事が多ければ多いほどマフラーの出口が黒く汚れる事で確認できました。

では、「最初からその仕様にしてくれれば良いのでは?」とお考えになる方々も居るでしょう。しかし、良くお考え下さいクルマは個々に状態が異なる場合があります(新車、中古、使用状況)。そうなればやはりクルマにも有る程度の「慣れ」は必要だと思います。

もしも壊れたら・・・私のように遠距離だと大変困ります。そこでも必要な「マージン」なんですね。

安全マージンを取ってユーザーに必要の無いもは提供しない。そんな考え方も有ってもいいのではないかなと思います。勿論、望めばその先も対応してくれるのは嬉しいですね。



※ご参考までに、これはかなりの長距離を運転した後の写真です。(写真は上が右、下が左です。)

※上記は個人的な意見での忘備録です。
Posted at 2016/05/12 17:55:28 | トラックバック(0) | SRT | クルマ
2016年04月21日 イイね!

5速vs8速

5速vs8速※タイトル画と本文は関係有りません。

前から気になっていた6.4HEMIの5速と8速のフィーリングを比べる機会に恵まれたので忘備録として投稿します。

残念ながら同一車種ではなかったのですが比較車両は2014チャレンジャー6.4 SRT-8(W5A580)です。このクルマは一通りのチューニング(ACPTを含む)がなされていますが、もう一台の300SRT(8HP70)も給排気はノーマルですが同じくACPTが施されているのでATの比較は可能だと考えました。


W5A580

 第1速  3.595

 第2速  2.186

 第3速  1.405

 第4速  1.000

 第5速  0.831

最終減速比 3.067


8HP70

 第1速  4.714

 第2速  3.143

 第3速  2.106

 第4速  1.667

 第5速  1.285

 第6速  1.000

 第7速  0.839

 第8速  0.667

最終減速比 3.091

数字で見る比較では同じギア比なら最終減速比の違いから僅かですが8速の方が力が有りそうです。シャシダイなどで出力測定する時は有利かもしれません。(1.000を固定とした場合に)

しかし、普通に運転していれば単独ギアを使い続けるわけではないので、停止状態からある程度の速度、また加減速での感覚がどう異なるのかが気になったわけです。


【方法】

同じように加減速を繰り返す。同じように踏む。双方ともパドルは使いませんでしたので変速はミッションコントロール任せの状態です。


【結論】

あくまでも個人的な結論でありますが良く判りません。



困りました。8速に乗っている者としてはもう少し明確な「差」が欲しかったという結果になりました。並べて走らせて見ないとどちらか「速いか」は判らないです。その原因はACPTです。

ご存知の通りACPTはそれぞれの長所を伸ばし短所を消してます。それはエンジンに係わらず駆動系にも亘りバランスを取ります。故に優劣(速い・遅い)の判断を難しくしました。

確かにそれぞれの感覚は、ギアのとおり5速は8速に比べてワイドですからそれぞれ長い加速をします。それに比べて8速は何処までもシームレスに伸びていく様に感じます。

そりゃそうだろうと思われるでしょう。たしかにそうです。ですがACPTの5速は高速道路走行中4速に落ちたときにトラクションコントロールが作動します。と申し上げればお判りいただけるでしょうか。その通り、リアタイヤが暴れるくらい猛烈な加速をします。息の長い加速というのはあくまでも8速と比べた時の比喩で一般的にはあっと言う間です。

また同じくACPTをブラッシュアップ施された8速は低回転から一気に踏んでもノーマルで起きる「パワー溜め(深呼吸)」を起こす事無くエンジンは回りますのでトラクションコントロールが介入しきれません。そのまま6000回転を超えてもパワー感の落ち込みが殆ど感じられません。(因みに7速6000回転となると机上では320を超えます。現実的にはあれですが)

低速域でも乗りやすさはそれぞれです。個人的に発進加速は5速に一票です。5速の1段目は8速よりも高いので慎重にならなくても滑らかです。8速は慎重に出ないと周りの目が気になります。

中速、これも本来ならば8速に一票入れるべきところなのでしょうが、ACPT5速は良く躾けられているのでギアの変わり目の速度域を行ったり来たりを繰り返ししない限り問題は無いと思われます。つまり8速でシームレスなギア繋ぎの優位性は感じられないということです。

高速、これはもう好きずきです。両方ともとてつもなく速いです。法定速度で走るのが難しいほどの筋肉ですね。

最後にあえて8速の優位を上げるならば「燃費」でしょうか、しかし、これもACPTに「してやられてる」かもしれない可能性があるのです。困ったものです。

厚木では最近、ECUが壊れたクルマが駆け込み寺として来る事が以前よりも更に増えたと、原因は色々在るのとは思いますが一番多いのはご存知のアレです。くれぐれもご注意下さい。




Posted at 2016/04/21 16:49:03 | トラックバック(0) | 日記
2016年03月22日 イイね!

ACPT調律Vol.2

ACPT調律Vol.2この連休を利用してACPT調律Vol.2を行いました。

前回の状態はノーマル以上ACPTフルスペック以下というものでした。チューナーはクルマ自体の慣らしと雪国という環境を考慮してこの仕様にしてくれました。今回は更に上を目指して参りました。

結果は、、、申し分有りません。つま先とクルマの連動はとても満足しています。この様な結果を得られて幸せです。


最近は、シャシダイで、とかグラフが、と色々と便利なものが在ります。勿論数字は大事です。表で診るのも必要でしょう。しかし、最終的にはオーダー通りのモノが手に入れられるかが大事かと。私のオーダーは「エンジンノーマル・給排気ノーマルでの最高のパフォーマンス」というものなのですがこの「最高のパフォーマンス」ということろが問題ですね。個々の最高が有って良い訳ですからその辺りを理解してくれるチューナーでないと良い個性がでませんね。


よくある「現車合わせ」というものは「オーナー合わせ」とは違うんでしょうね。良くなりました!と言われてもオーナーに良く(合わなかったら)なかったらそれはイージーオーダーですよね。

今回の調律は、それがオーナー(私)に良く合う本当の意味でのオーダーメイドであると思いました。

折角、資金と時間を掛けて行うチューニングです。皆様も幸せに巡り合えますように。

Posted at 2016/03/22 15:07:55 | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「無題 http://cvw.jp/b/2530735/38981950/
何シテル?   12/10 10:08
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