
もう11年も前のお話になります。
ヤナセ(以後、柳瀬くんと記載)から一本の電話が。
「うじそんさん!イイの回ってきましたよ!」
以前から時折通っていた柳瀬くんの認定中古車から吉報(?)が届きました。
ワンオーナー、服部モータース(以後、服部くんと記載)出身のSFWフルメンテ受け、5年落ち社用車登録の検切モノでした。
オーダーはシルキー6、525iもしくは、530iだったのですが、紹介されたのは540i、、
4Lかとおもいきや、V8-4.4L!!
自動車税ナンボすんのよ~~!
「4.4Lですから、76500円ですね~、、でもね、530でも51000円なんです!25000円の差額、月額2000円ちょっとで約45kg-mのトルクフルな走りをえられるんですよ?」
営業マンの巧い説得力のある言葉に、僕のコダワリであるシルキー6はどこへやら?
走行距離こそ6万キロを越えていましたが、それが功を奏して、あらゆるパーツが交換推奨距離(時期)に達していたので、検査整備にはほとんどが新品に交換されていました。
保証は今のように、有料による延長保証はなく、一年の走行無制限だったと記憶しています。
柳瀬くん(別名越後屋)のフルメンテ後、我が家にきむらくんがやってきました。
なぜ、きむらくんと呼ぶのか、についてですが、当時はガラケー時代。
き、は、ら、と入力すると、BMWと予測変換に候補があがっていまして、きはらくん、きはらくん、と呼んでいたのがいつしか、「きむらくん」と呼び名がかわっただけのことです、、
前の社長さんがゴリ押しで付けさせたという、イカリング後期型HIDヘッドライト、ブレイトンマジックスポーツ18インチには、F235/40R、R265/35Rのミシュランパイロットスポーツを履いておりました。
しかし、テールは変更なしのダサダサハイライン仕様だったので、即DEPO社製の後期ルックのテールに変更いたしました。
これまで、たいした運動性能を持ったクルマに乗ったことのない僕が、初めて「自分が狙ったラインを正にアスファルトに吸い付くようにトレースしていく」感覚に目覚めたクルマでした。
しかし、525や530と違い、アタマの重さは否めない、やや回頭性の悪さも実はありましたとさ。
Posted at 2015/12/06 00:58:51 | |
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