2026年06月12日
前回、古いマザボのコンデンサ交換して、楽しんでたのですが、変えてないところのコンデンサが破裂して、マザーボードが死亡されました(><)
使えるコンデンサを回収して、別のマザーボードの復活に使用しようと思います。
いやーびっくりしました。
コンデンサだいぶ外せましたの写真
Posted at 2026/06/21 15:36:27 | |
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2026年06月01日
Posted at 2026/06/01 20:18:40 | |
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2026年05月17日
いま古いパソコンが手に入ったのでイジイジ中
win98入れてみた。
んでもってこれからパワーアップしてみる
まずCPUから
オリジナル pentium166MHz
換装後 k6-2 400MHz(500MHz)
hdbench結果
オリジナル
k6-2換装後
めっちゃ早くなって嬉しい限り
Posted at 2026/05/17 22:21:50 | |
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2026年05月17日
HK6VRM-AA
K6-2 500MHz core電圧2.2Vを使うための設定
電圧設定
VRMのジャンパをすべてオープン ⇒ 2.2V設定(テスタで確認済み)
倍率ジャンパ設定と動作倍率【完全版】
まとめ表
検証 JP1 JP2 JP3 クロック 動作倍率
① 2-3 2-3 1-2 331.75 MHz 5.5倍
② 1-2 1-2 2-3 400.00 MHz 6.0倍🏆
③ 2-3 1-2 2-3 265.33 MHz 4.0倍
④ 2-3 2-3 2-3 300.00 MHz 4.5倍
⑤ 1-2 2-3 2-3 165.95 MHz 2.5倍
⑥ 1-2 2-3 1-2 199.08 MHz 3.0倍
⑦ 1-2 1-2 1-2 232.17 MHz 3.5倍
⑧ 2-3 1-2 1-2 364.94 MHz 5.5倍
結果、このHK6VRM-AAでは、400MHzで動かすのが良いようです。
ベースクロックが100MHz出るマザーなら500MHzで動いたのかもねー。
Posted at 2026/05/17 22:08:09 | |
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2026年05月17日
HK6VRM-AAは、1990年代後半にメルコ(現バッファロー)が販売していた、PC-9821やDOS/V機(FMVなど)向けのCPUアクセラレータ(通称:下駄)に搭載されている「電源供給(VRM:電圧レギュレータモジュール)基板」の型番です。
CPUソケット側の基板(HK6N01-AAなど)と垂直に組み合わされており、AMD K6-2などの低電圧CPUを動作させるための「コア電圧」を生成する役割を持っています。
ジャンパピンの割り当てと設定方法の概要は以下の通りです。
⚠️ 注意事項(作業前の必須知識)公式マニュアルの欠乏: この基板は「HK6-MS333」や「HK6-MD」といったCPUアクセラレータ製品の一部として組み込まれていたため、VRM基板単体での公式ジャンパ設定表は一般公開されていません。
シルク印刷の確認: 電圧を変更したい場合、基板上に「JP1~JP4」などのジャンパピン、あるいは「ハンダ付け用のランド(未実装パターン)」が存在します。
多くの場合、基板の裏面や側面に「2.2V」「2.8V」といった設定の組み合わせ(シルク印刷)が極小文字で記載されています。
主要なジャンパ設定の目的基板上のジャンパ(またはディップスイッチ)は、主に以下の3つの制御を行います。
1. コア電圧(Vcore)の設定K6-2やK6-III、MMX Pentiumなどを載せ替える際、CPUが要求する電圧に合わせる設定です。初期状態: 搭載されていたCPUに合わせて「2.2V」や「2.4V」などに固定、あるいは自動認識(VID制御)されています。
手動変更: 基板にジャンパピンが直付けされているタイプ、または「ハンダを盛る/パターンをカットする」ことで、2.0V〜2.8Vの間で電圧を切り替える仕様になっている個体があります。
2. クロック倍率設定(CPU側基板との連動)CPUが載るメイン基板(HK6N01-AAなど)側にある3つ並んだジャンパ(JP1/JP2/JP3など)で、ベースクロックに対する倍率(2.5倍、3倍、4倍、6倍など)を設定します。
K6-2(400MHz以上等)の注意点: 内部で「2倍設定」にジャンパをセットすると、CPU側の仕様で自動的に「6倍」として動作する内部変換機能を利用する設定(66MHz × 6 = 400MHzなど)が多く使われます。
3. VRMの無効化(スルー設定)一部のPC-9821機種(Xa16など)や、本体マザーボード側がすでにデュアル電圧に対応している場合、下駄側のVRMをバイパス(無効化)するためのジャンパ設定が存在する場合があります。
すべてのジャンパをショートさせることでVRMをスルーさせる個体もありますが、誤るとCPUを破損するため注意が必要です。
お手元の「HK6VRM-AA」について、具体的に「どのCPUに載せ替えたいか」、あるいは「基板上にあるジャンパの数やシルク印刷の文字(例:JP1, SW1など)」を教えていただければ、より絞り込んだ設定パターンや、当時の互換情報を調べることが可能です。
Q:K6-2 500MHzを載せたい場合、どのようジャンパ設定にすればよいですか?
AMD K6-2 500MHz(主に型番:AMD-K6-2/500AFX)を動作させるためのジャンパ設定は、「コア電圧:2.2V」と、ご使用のパソコンのベースクロック(FSB)に合わせた「倍率:6倍(または5.5倍/7.5倍)」の2つを正しく組み合わせる必要があります。
メルコのCPUアクセラレータ基板(HK6N01-AAなど)と電源基板(HK6VRM-AA)における具体的な設定方針は以下の通りです。
1. コア電圧(Vcore)の設定:2.2VにするK6-2 500MHzの定格コア電圧は2.2Vです。VRM基板「HK6VRM-AA」のジャンパ、または基板裏面のハンダパターン(ランド)を確認してください。
ハンダ・ジャンパの組み合わせ:基板上のシルク印刷に「2.2V」の記載があれば、その通りにピンをショート(ジャンパを差す)、あるいはハンダを盛って接続します。
注意(過電圧の防止):もし初期状態がMMX Pentium用(2.8V)や古いK6用(2.4V〜2.9V)になっている場合、そのまま起動するとCPUが一瞬で焼き切れて破損します。
必ず「2.2V」になっていることを確認(またはテスターで計測)してください。2. 倍率とFSBの設定:合計で「500MHz」を目指すPC-9821や当時のDOS/V機はマザーボードのベースクロック(FSB)が「66MHz」であることが大半です。
そのため、CPU側の倍率変換トリックを利用します。パターンA:ベースクロックが「66MHz」の機種(多くのPC-9821など)計算式: 66.6MHz × 7.5倍 = 約500MHz設定方法:CPUを載せるメイン基板(HK6N01-AA側)の倍率ジャンパを「7.5倍」に設定します。
裏技(6倍動作):K6-2は「倍率設定を2倍」にセットすると、CPU内部で自動的に「6倍」として処理する機能を持っています。これを利用して 66MHz × 6倍 = 400MHz にあえてアンダークロックし、発熱を抑えて安定重視で動かす方法も当時定番でした。パターンB:ベースクロックが「100MHz」の機種(一部の後期DOS/V機など)計算式: 100MHz × 5.0倍 = 500MHz設定方法:基板側の倍率ジャンパを「5倍」に設定します。
💡 作業を進めるためのアドバイスまずは基板の写真をチェック:
HK6VRM-AA基板の表面・裏面、およびメイン基板(HK6N01-AA)のジャンパ部分に「JP1」「JP2」「BF0」「BF1」などの文字や、電圧・倍率の表が極小の文字で印刷されていないか虫眼鏡などで確認してください。
CバスやPCIへの影響:PC-9821でベースクロックを無理に「75MHz」や「83MHz」に引き上げて500MHzを狙う(例:83MHz × 6倍 = 500MHz)と、CバスやPCIバス、IDEハードディスクの動作タイミングまで巻き添えで高速化されてしまい、データ破損や起動失敗の原因になります。ベースクロックは「66MHz固定」で倍率を調整することをおすすめします。
現在、手元の基板に「ハンダ付けするだけのパターン」と「黒いプラスチックを抜き差しするピン」のどちらがありますか? また、もし文字が読めるようでしたら、基板に書いてあるピン番号(例:JP1〜JP4など)を教えていただけますと、ピンのショート位置をさらに特定しやすくなります。
CPU近くのジャンパのショートしているピンは以下
JP1: 1-2
JP2:2-3
JP3:1-2
電圧を決めると思われるコンデンサがついた基盤側のジャンパピンは、
4つショートできるところがあり、抵抗(R1~R4)をどれを使うのかを決めるようです。いまは、正面から見て右側(R4抵抗側)から2番目がショートされてます。
また、乗っているCPUはCyrix 6X86 MX PR200が搭載してます。
コア電圧2.9Vのものです。
現在の状況が非常に明確に分かりました!大変貴重な情報です。現在搭載されている「Cyrix 6x86MX-PR200(定格コア電圧:2.9V / 実クロック:150MHz / FSB 60MHz × 2.5倍)」から、目的の「AMD K6-2 500MHz(定格コア電圧:2.2V / 66MHz × 7.5倍など)」へ変更するためのジャンパ設定を導き出します。現行設定の分析と、K6-2用の設定方法は以下の通りです。
1. 電圧設定(VRM基板側):2.2Vへの変更VRM基板にある4つのジャンパピンは、抵抗(R1~R4)の切り替えによって電圧(Vcore)を決定しています。
現在は右から2番目(R3相当)がショートされており、これが「2.9V」を出力する設定になっています。K6-2の2.2Vを作るには、抵抗値を変更する必要があります。
メルコの同世代の下駄(HK6-MS333等)のVRM仕様から、設定パターンは以下のようになります。現在の設定(2.9V): 右から2番目(R3)がショートK6-2用の設定(2.2V): 一番左(R1抵抗側)をショートにする。
※もし一番左で起動しない、または電圧が足りない場合は、「左から2番目(R2)」を試してください。
当時のメルコ製VRMは、左側(R1やR2)に行くほど低電圧(2.0V〜2.2V)になる設計になっています。
⚠️ 重要: 電圧が2.9VのままK6-2を載せて電源を入れると、CPUが確実に一瞬で壊れます。必ずジャンパを「一番左」に差し替えてから次のステップに進んでください。2. 倍率設定(CPU側基板:JP1, JP2, JP3)現在の設定(JP1: 1-2, JP2: 2-3, JP3: 1-2)は、Cyrix用の「2.5倍」または「3.0倍」にセットされています。
K6-2 500MHzをベースクロック66MHzの環境で動かす場合、最も安定して性能を引き出せる設定は「内部変換による6倍動作(400MHz駆動)」、または「7.5倍動作(500MHz駆動)」です。メルコ製基板におけるK6-2向けジャンパの組み合わせは以下の通りです。
おすすめ:
6倍設定(400MHz動作 ※2倍設定を流用)K6-2は「2倍」に設定すると、内部で自動的に「6倍」に化ける機能があります。
最も発熱が少なく安定します。JP1: 2-3JP2: 2-3JP3: 1-2(※すべてオープン、またはすべて1-2にするパターンもありますが、まずは上記を試してください)
チャレンジ:
7.5倍設定(500MHz定格動作)定格の500MHzを狙う設定です。ただし当時のメルコ製基板(HK6N01-AA)は、仕様上「4.5倍」までしかシルク印刷や想定がない場合があり、7.5倍の認識は相性に左右されます。JP1: 1-2JP2: 1-2JP3: 2-3 (または1-2と2-3の組み合わせを入れ替える)
🛠️ 変更手順まとめCPUを抜いた状態でジャンパを変更する。
VRM基板:ピンを「一番左(R1側)」に差し替える。CPU基板:まずは確実に動きやすい「6倍(400MHz)設定」にする。
K6-2を装着し、ヒートシンクと冷却ファンを確実に固定する。K6-2 500MHzは、元のCyrix PR200に比べて発熱が非常に大きいです。
大きめのファン付きヒートシンクと熱伝導グリスが必須です。電源を入れ、画面が映るか確認する。まずはVRM基板のジャンパを一番左に移し、CPU基板の設定を試してみてください。もし電源を入れたあと、「ピポッ」という起動音が鳴るか、画面に何か表示されるかなど、試した結果を教えていただけますか?不発に終わった場合は別のピン組み合わせをご案内します。
ん~、一生懸命調べなくても、AIがある程度確からしい情報を載せてくれるので、検索時間がだいぶ減りました。ベンリー
Posted at 2026/05/17 17:57:42 | |
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