
長年の趣味でもあった「トイガンコレクション」から完全撤退しました・・・
最後まで残っていた「WA ウイルソンM130D」を手放し、今は一つも残っていません。
男の子のが興味を持つものに「鉄砲」があります。
これは男子なら誰もが通る道かなとも思いますが、私も小学校の時に当時の遊び道具の定番であった銀玉鉄砲でよく遊んでいました。
そのころ一人の友人が「うちの父ちゃんがすごい鉄砲もっている」と。
すぐに何人かでその子の家に行き見せてもらいました。
真っ黒で大きくて重たくて、プラ製の銀玉鉄砲しか知らない子供には衝撃でした。
弾(カートリッジ)の先に紙火薬の玉だけを入れてそれをマガジンに入れて・・・・
引き金を聞いたとたんにものすごい音がしてびっくりしました。
いわゆるブローバックはしないタイプで手でスライドを引きカートリッジを排莢するやつでした。
その鉄砲は、ワルサーP38、子供の手にはグリップがとても大きくて両手で持って引き金を引きました。
このころは、まだ規制前で金属製(亜鉛合金)で本体は黒、バレルも貫通していました。
紙火薬を多めにすると銃口から火が出ることもありました。
これがトイガン(モデルガン)と初めて出会った忘れられない一日です。
その後、中学になりモデルガンブームが来ましたが子供が簡単に買える値段ではなく
友人が持っているモデルガンで遊ばせてもらっていました。
しかし、やはり子供のメジャーな遊びではないので実際に買うまでにはいたらず、
もっぱらタミヤの戦車のプラモデルなど買って遊んでいました。
それからまた規制が入り、モデルガンは金属製の場合は銃口を完全に塞ぎ、
色を白もしくは黄色(ゴールド)にしたもの以外はダメとなり、
モデルガンブームはすたれていきました。
代わって、BB弾を飛ばすいわゆるエアガンが台頭してきて
その後ガスガンが登場してきました。
ハンドガンはガス主流でしたが、長物はエアタンク担いでサバゲーというのが流行りました。
私は、もっぱらハンドガンのコレクション中心で、30歳をまわってから集めだしました。
特にガバメント系が好きでいろいろ集めました。
モデルガンは数個だけであとはガスガン(ガスブローバックタイプ)が主でした。
オート系ではガバメント系、M92F系、SIG系、グロック、ワルサーやルガー、
リボルバーでは、S&Wの一連のリボルバー、コルトパイソンなどなど、
同じガンでも表面仕上げの違うものとか、バレル長さ違い、口径違い、作動システムの違いなど・・・
最大で約140個くらい入手しましたが、買った売ったがありますので約30丁くらいがいつも家にありました。
サバゲーは40歳半ばくらいから始め、夜戦中心に遊んでいました。
当時の仕事が、ミリタリー装備品を製造卸販売する部署にいましたので、BDUなどは何種類か持っていました。
その頃はまだ珍しかった自衛隊迷彩2型のBDUやV1ベストなどオリジナルで制作したもので遊んでいました。
大阪北部の某ガンショップ主催のサバゲーにも参加し、アームズマガジンのゲリラリラと一緒にゲームもしました。その模様はアームズマガジンに記事として載りました。
年齢もそこそこになり、足腰も弱くなってサバゲーもしなくなり電動ガンや装備品もすべて手放し、ハンドガンコレクションも数個だけ残して後は手放しました。
そんな中、最後まで手放せなかった1丁を手放しました。
長年の趣味でしたので全部なくなるとちょっと寂しい気が・・・・
しかし、新たに欲しかったランエボを手に入れましたので
そちらに気を入れて楽しんでいこうと思っています。
長文失礼しました・・・
Posted at 2016/11/11 16:12:52 | |
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