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取りあえず、バックカメラの配線回しの説明から~
床から回す方法と
天井から回す方法の2種類あると思いますが、
私は、天井から回す方法を選びました(^^
正直その方が、楽だし、配線の長さも短く良いと思います。
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続いて、バックドア
天井から這わせた配線を、バックドア側に流すやり方です。
写真の通りです。
ちなみに取り付け部(白い部品)は、3箇所の爪ではめられてます。
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バックドア内側から外側へ配線を流す方法
写真黄色丸の部品は4つの爪で止まってます。
純正バックカメラもここから外に出しますので、
ここを利用します。
黒い部品を外して、カッター等で、切り込みを入れ
配線を通します。
私は、あらかじめドリルで穴を開け、その穴を繋ぐようにカッターで切り込みを入れました。
そうする事で、配線が圧迫される事は、無いと思います。
そして、ある程度、カメラ本体と長さを調整したら、
バスコークで、切り込み&穴を防水処置します。
青丸部分は、正像・鏡像切替コネクタです。
ここに、付属のチップを挿す事で、切り替える事が出来ます。
そして、電源は、バックライトの+線からと、アースで取りました。
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カメラ本体の取り付け場所です。
ほぼ中央に取り付けました。
夜間は、ナンバー灯の灯りだけでも結構見えますので、
もちろん、バックライトの明かりがあると、
かなり綺麗に写ります。
固定方法は、付属の両面テープだけでは、心許ないので、
超強力両面テープを併用して、取り付けました。
カメラ自体は、本当に目立ちません(^^
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これは、昼間のバック画面(室内駐車場にて)
かなり奇麗に確認する事が出来ます。
カメラには、バンパーの線が確認出来るので、
結構ギリギリまで下げる事が出来ます。
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上記画像まで下げた状態を
外から見るとこんな感じ・・・
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続いて、夜の撮影
夜でも十分後方確認出来ます。
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外から見た所
これくらい、下げる事が出来ると、
何かと安心ですね(^_^;
もちろん基本は、ドアを開けて目視による確認です。
バックカメラはその再度確認と保険として使用します。
しかし、結構安かったわりには、かなり満足度の高い商品です。
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