
通勤は電車なので、S660に乗るのは1週間ぶり。
心配していた「発進時のエンスト」は、まだ未体験。意外と体は覚えているものなんだと、自分自身に関心しきり。それでも新車になると、これまでと異なる感覚が多くなる。
<新車感覚>
1.車幅感覚
これまで普通車で何気なく曲がっていた曲がり角で、念のため1回は切りかえす。
当たり前だが、新車でミスは許されない。結果として、軽自動車なのに普通車より車幅が前後・左右に30cmは広がった感覚となる。
2.走行時の音
タイヤが小石を跳ね上げて、タイヤハウスの中で「コツコツ」「シャリシャリ」音がする。妻の車だとまったく気にならないのに、新車だとこれが異常に大きく聞こえる。
当然ながら、路肩や交差点の埃っぽいところは避けて走行するし、音がすると思わず減速をかけてしまう。
3.ドアの開閉
妻がドアを閉めた際、「もっと優しくドアをしめろよ!」と声を荒げている。
その後、気まずい雰囲気になる。
4.濡れた傘
妻が濡れた傘を車内に持ち込もうとした。「車内は狭いから、車庫に置いていこうよ」とさりげなく言う。当然、車内が濡れることが嫌なだけで、狭いことが理由ではない。
5.ドア周りの保護シート
納車時に、座席に被せてあったナイロン袋は外して貰ったが、運転席側のドア周りの保護シートはそのまま。(写真参照)
体が硬いせいなのか、運転席の右前やスピーカーを何度も蹴っ飛ばしている。風呂上がりの柔軟体操は欠かせなくなった。
6.車庫入れ(バック)
ご存じのとおり、S660の後方視認性は著しく悪い。これに加えて、バックモニターは初めての体験。
バックモニターではまだまだ距離があるが、後ろに下がっては車から降りて確認、後ろに下がっては車から降りて確認の繰り返し。ここでも、新車でミスは許されない。
7.ピース(愛犬)の毛
納車後1時間で車内に毛が・・・!
会社のキーボードの隙間にまで入り込んでいるのだから、こればっかりは諦めるしかない。
Posted at 2016/02/22 07:10:02 | |
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