まずは決まっている事から埋めていきます。
各パーツを手持ちであった物から使えそうな物をチョイスしてみます。
Tr1 → 2SD2012
C1 → 2.2µF/47µF
R1〜R3 → 10kΩ可変抵抗/20kΩ可変抵抗/10kΩ/1kΩ
Relay → 946H-1C-12D
Tr1のベースからエミッタ間の電圧は約0.7V。
並列のR2にも0.7Vかかります。
そうなるとR1には11.3V。
R2に流れる電流を0.1mA以下にするために、R2 → 1kΩに設定。
トランジスタ(2SD2012)のh
FEが100〜320。
リレーの内部抵抗が400Ω。
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(中略)
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と計算していって、
R1 → 10kΩ
R2 → 1kΩ
R3 → 10kΩ
C1 → 47µF
この仕様でフレットボードに実装。
電源ON!
リレーの作動音がして、2秒くらいしてリレーが切れる音がします。
おおっうまくいった。
ただ、2秒はちょっと長いですかね・・・
さて、コレクタ → ベース漏洩電流対策のR2ですが、
ギリギリの設定だったので、10kΩに変更。
となると、R1 → 20kΩ。
これで、電源ON!
結果は変わらず。まあ、予定通り。
では・・・リレーの作動時間短縮を狙って、
C1を47µFから、蓄電容量の少ない2.2µFへ変更。
すると作動時間がかなり短くなりました。
1瞬だけONになる感じです。
これでメガーヌRSのアイドリングストップ制御スイッチの代わりになれば・・・。
あとは、スイッチ側の電流を計ってリレーが廃止出来ると回路が小さくなるなー
さて、おさまりそうな基板とケースを買いにいってこようかな〜
MEGANE3 (PHASE3) Renault Sport TROPHY
Model : ABA-DZF4R (Sep.2015) / Engine : F4R / Color : Blanc Nacré
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メガーヌ RS/改造 | 日記
Posted at
2016/02/01 23:14:41