ヒューズの選び方
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
右に行くにつれて接点が強くなります。同じアンペア数でも音が全然違います。
接点は、トルク管理と設置面積、端子の状態が大事です。
左から、管ヒューズ、MAXIヒューズ、MIDIヒューズ、純正採用のMIDIヒューズ、MEGAヒューズです。
ユニットの抵抗で消費電力は変わりますが、1000wのアンプだとしたら、単純計算で1000w割る13Vで約77A消費します。それを上回るヒューズと配線を使わないとそのアンプの力は発揮できないということです。
配線が長くなると許容電流は下がりますが、基本は
8Gが50Aまで
4Gは100Aまで
2Gは150Aまで
0Gは200Aまで
です。
パワーケーブルは短くするのが鉄則です。
2
ヒューズホルターは、ボルトナットでガッチリ固定できる物を選ぶとよいです。
電源はめちゃくちゃ大事です。配線がゆるゆるだと、音がスピーカーにひっつきます。
3
接点は、自然と酸化してしまうので表面を綺麗にしてから組み付ける癖をつけます。
接点復活材です。
バッテリーターミナルも磨いてこれを塗ると効果は抜群です。
4
デッキのバッ直は当たり前です。かなり大事です。やらないお店は手抜きです。ボルトナットでガッチリ固定すると全然違います。右にいくほどしっかりします、管ヒューズは絶対NGです…
5
バッ直が12Gの場合、45Aが限界と書いてありますので、絶対にそれ以下のヒューズにします。じゃないとヒューズが切れないで配線が燃えます。自分はロスを最小限にしたいので40Aにしてます。
6
まとめると、ヒューズが無い方が音的に理想ですが車を燃やすわけにはいかないので、最低限のロスになるように適切な処理を施さなければいけないということです。
手軽に100Vがとれる家庭とは違い、車における電源は気を付けることが沢山あります。適切な端末処理、トルク管理、ヒューズが大切です。
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