(ルーム+マップ)xドア連動+残照化 ①
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■今回は、昨年面取り中に「何か修行を」ということで、停まってる車内でも修行効果が堪能できるランプいじりの様子をアップしたいと思います。
修行が終わって夜、停車中の車内に居座り必要以上にドアを開閉して近所に迷惑を掛けたのはナイショ(笑)
まずはマップランプの改造から。
こちら、外してきたマップランプです。
ランプハウジングに平行にカプラーが付いていて、ランプシェードが無い、ごく初期のタイプです。
※製造時期の違いによりランプ部にシェード部品が付くものや、カプラーが中央に縦に埋め込まれたものなど、いくつかのバージョンが存在し、最初から+-が逆のものがあるようなので注意が必要です。
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■加工後の画像になります。
1.カプラーから出る+-ラインを切断し交差接続させ、ハウジングの極性を逆転させます。
これにより、入ってきた+ラインは全体を覆う金属板に回り、電球部分を通ってスイッチに到達するという、デフォルトとは全く逆の流れになります。
2.電球からスイッチに流れ込む部分(スイッチ端子左右がコードでつながってない方)から1本ずつ引き出しておきます。
適当な長さのコードにメスギボシを付けて、ハンダ付けしてある端子部分に割り込ませます。
これでマップ側の加工は完了です。
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■続いてルームランプですが、本体に大きな加工は必要ありません。
外してきたASSYです。
2ヶ所ネジ止めしてあるうちの画像右側がボディアースを兼ねています。
左のネジに近い端子が+になります。
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■ここで使用したのは小型の丸端子と小ネジ+ナット。
電球マイナス側の端子から1本分岐させるために、このようなモノを作りました。
というのも既にLED換装済みで、電球型端子を使わずにこの要領で+-端子から引っ張ってあったため、割り込ませるのが簡単だったからです。
電球型端子を使用している場合は、もう少し大きな丸端子を用い、電球側と本体側で挟み込む感じで装着できそうです。
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■で、こうなります。
適当な長さのコードにオスギボシを装着してあります。
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■以上でASSY側の加工は終了。
続いてルームとマップを結ぶラインと残照化回路の製作に移ります。
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