
JEROMINI RIDERS GUILD
(ジェロミニ乗り商会)
発足はパジェロミニ誕生の年の暮れ、1994年のクリスマスイブでした。
生まれたばかりのパジェロの軽に魅せられセカンドカーとしてメインとしてこの馬を駆り始めた連中が3人集り、いつの間にか
トリオ・ザ・漫才チームのカタチとなっていました。
連中は「パジェロミニはパジェロにあらず(当たり前だろ)、軽クロカンとしてまたシティホース(ビークルと呼ぶも潔しとせず)として存在するなり」と言ったナリ。
「さればパジェロミニとは呼ばず、ネイティブアメリカンの心を都市に生きる我々が継承すべく、ジェロニモの名を
ひねって冠して
ジェロミニと呼ぶべし」
後半苦しい説明だがつまりは駄じゃれである。
この「ジェロミニ」に乗る集団であり、でも「チーム」と自称するのも3人ではちと恥ずかしいので「guild=商会」とし、ここに記念すべきパジェロミニライダーの
トリオ・ザ・ポンチョスcarボーイズの華やかな活動が始まったのです。
が、翌年の新年オフの際にまずひとりが集合時間に2時間遅れなおかつ集合地点のセブンイレブンの駐車場に入ったとたんにガス欠でエンコし、またもうひとりはオフメシ地点として向かった山中湖近くの天祥庵の手前で「熊が見えた」などという見下げ果てたウソをガードレールへの自損事故の言い訳とし、さらにひとりが帰路の途中酒気帯びの検問にておまわりさんに質問を受けたところ、自賠責未加入、免許停止中が発覚し、
この栄光あるパジェロミニチームの歴史はわずか13日間という短さで終ったことは付け加えておかねばなるまい。
*フィクションです
Posted at 2008/03/09 11:41:30 |
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