DPFの自動再生に入ってから完了するまでの間の走行距離が~150km等と異常に長くなる不具合が生じており、DPF燃焼再生のためのインジェクタ部品回りの設計不具合があるとの情報より、先日有償で部品交換を依頼した。(早くに不具合が発現していればリコール対象となったらしい)その結果、今まで~150kmかかっていたDPF自動再生(走行)が 修理後初回 7.1km、2回目 6.2kmと非常に短時間で完了するようになった。今後どうなるか、時々チェックしようと考えている。(カーボンパーティクル蓄積量が4メモリになってDPF自動再生が始まった時点で距離計Bをリセットして完了までの距離を計測していた)
ハイエースのエンジンルーム断熱、防音処理をネット情報を参考にして実施。エンジンルーム内側はアルミシート張りの断熱材(5mm厚)を,車内側は黒色の断熱材(5mm厚)貼った。5mm厚でもエンジンルームカバー内側の既設断熱材と本施工の断熱材の厚さで固定用キャップが固定ビスに届きにくくなってしまったためワッシャと金属ナットで代用。苦労した甲斐あって、走行中にもカーステなど聞けるようになった。まあ乗用車並みとまではいかないが。断熱効果もありそう。天井、ドアは未実施。
ノーマルタイヤ(夏タイヤ)がすり減ったので、古い冬タイヤ(6年経過、延べ6000km程度しか走ってない)を夏用として使いました。みなさんは年月だけ経過して9割以上山が残っているような冬タイヤはどうしていますかね? ただ、注意しないといけないのは、タイヤのバルブがゴム製だったのですが、少し劣化してエア漏れしたので4本ともバルブを交換しました。個体不良なのか?それともハイエースはエア圧高い(~3.6kgf/cm2)のため劣化が早いのか? こんな経験は初めてでした。タイヤ交換ショップはゴムバルブしかないところがあるが、メタルバルブ+ゴムパッキン式の方が信頼度高いのかな?
ランプ切れのため、ヘッドライトのLED化を実施。ネットで調べると車検対応と記載されていても車検が通らないものがあるとのことで、国産のHID屋の低コスト版を購入。ハイエースのヘッドライト裏は間隙が狭いためギリギリでおさまった。当初ハイビームインジケータが点灯しないのでは?と心配し、ハイビーム側配線に500Ωのバイパス抵抗を入れることを考えていたが、これは不要で、何もしなくてもハイビーム時インジケータはしっかり点灯してくれた。
4WD前輪の軸むき出し部(何ていうの、ボルトにナットがついてるところ)![]() |
トヨタ ハイエースバン 手作りで車中泊仕様に下手改造して乗っています。車検のたびに分解が結構大変です~。 |