シート・ヒータ取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今年は寒うございますね。
毎朝エンジン始動すると外気温計がマイナスを示してる。
クラッツィオ のカバーを取り付けてて純正シートよりも暖かいのですがAliExpressで年末に3,660円(送料込み)と馬鹿安だったので、寒がりの嫁さんのためにもシートヒータを取り付ける事にしました。
2
12/27にポチって1/11に配達されました、最近のアリババの配送は全体に早くなってますが送料が有料だと更に早い。
主電源線には10Aのヒューズも入っていて回路的には不足無し。
純正シートヒータのヒューズは20Aなのでヒータの容量が小さいのかな?
ヒータは薄手で固めのフエルト生地みたい、穴あきなので夏場でも蒸れる心配なさそう。
写真で感じるよりも全体に大ぶりな部品です。
3
配線の説明書は一切同封されてません。
商品説明ページの配線ですが一部間違ってます。
赤の細い線は、このヒータシステム全体の起動リレーなのでIGNに繋いでエンジンONの時だけ働くのが正解でしょう。
コネクタにも一切表示が無いので、どちらの線がL/Rか自分で確かめる必要があります。
さすが”自力更生”の国、毛沢東万歳!
4
シートカバーをめくってヒータパッドをカバー裏面に両面テープで貼り付けます。
被せる時には力一杯引っ張って取り付けて筋肉痛や腱鞘炎に泣かされたカバーですが、さすがに2年使うと適度に伸びているので簡単に脱着出来ました。
ヒータ線はパッドの厚み中央付近に有るようで面のオモテ・ウラの方向は無いみたいです。
5
ヒータのスイッチは助手席からも操作しやすいようにシフトレバー左に付ける事にしました。
カッターナイフの刃先をライタで炙りながら少しずつ切り込んでいきます。
38×20mmの穴を開けるのに、約40分掛かりましたが、ドリルでの穴開けのようにヤスリ仕上げが不要なので切り粉が飛ばず、室内作業としては掃除が楽。
6
パチっと良い音がして綺麗にスイッチが嵌まりました。
このスイッチもクリック感があって高級感有りますよ~
エンジンONでヒータのマークが青く照明され、ヒータをON(目盛り1~5)するとダイヤルの数字が赤く光ると機能的にも文句なし。
7
リレー関係は全部センターコンソール下に放り込み、後部のカバーを外して、ケーブルを引き出してシート下でパッドの線と接続。
電源は以前投稿した配線基板に接続、アッサリ動作しました。
お尻と背中がヌクヌク暖かくて良いですね~目盛り1~2で充分な効きです。
ただ純正品よりも暖かさを感じるまでに時間が掛かる(2~3分)のと”アチッ!”と感じるほど熱くはなりません。
気付くと”あれ~ぬくぬくしてるな~”って感じ、自然な感覚でこれはこれでアリかと・・
8
その後、純正のシートヒータと比べる機会が有って、比較するとかなり効きが悪く満足出来なくなってきたので、電源線+側をヒューズボックスからエーモンの取出しケーブルで直接取って、アースはシートの固定ネジに繋いだところ、アチチと感じるほど温度が上がりました。
アクセサリーケーブルは電線が細いので電流が充分流れないのかも(?)しれません。
よって電源は面倒くさがらずにバッ直ないし、それに近い配線にした方が良いと思います。
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