
[コムテック ZERO 300V & OBDⅡアダプター]
とにかく他のモデルに比べ小型が魅力。

自分的にダッシュボード上に配線が見えるのはNGなので、思い切ってココに穴を明け配線コネクターが通る形状にヤスリで削ります。

OBD配線を通します。そして台座の取り付けですが・・・

ダッシュボードを脱脂しましたが、付属の両面テープはまったく着きませんでした。そこで・・・
[エーモン超強力両面テープ ガラス、外装パーツ用 透明]
長年いろいろ試しましたが、この3Mが抜群に高耐久で着く!!

本体を嵌めると場所的に台座のツメが起こせなくて外せなくなるので、引っ掛りの穴を埋めます。
→使った人は皆ファンになる定番素材の[プラリペア]を使用。

こんな感じに穴埋め。

そしてレーダーを使用してみると、光量をいちばん下げても夜の表示がやや眩しい。
眩しがりやなので~
そこでスモークを貼ります。

こんな感じに真っ黒。

自然なレイアウトで搭載です。眩しさも低減。

そして表示選択ですが…
点火時期、水温、吸気温度にしてみました。
点火時期表示は走行時に進角の数値がリアルタイムに見え、これは新鮮な感動!
点火時期の確認といえばタイミングライトのストロボ光でしたが、それに比べたら凄い進歩(笑)
進角値は当然、回転数と共に上がりますが、急加速では逆に進角値が下がる領域があるような?・・・このへんは燃費、排ガス等を考慮したマップ設定なのでしょうか~?
吸気温度もアイドリング時、走行時と変化があって興味深いです。
とにかく状態が見える化され、エンジンの造詣がより深まるアイテムですね。
とゆーか、一応レーダーなのでまずは安全運転に努めましょう。
Posted at 2016/10/05 00:11:05 | |
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