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2016年07月20日 イイね!

至高のスーパースポーツワゴン、アベニール サリューX V limited (AT 1.8Lモデル)

至高のスーパースポーツワゴン、アベニール サリューX V limited (AT 1.8Lモデル)
このアベニール、実は開発から生産までを日産車体が手がけている。
なるほどこのクルマをじっくり眺めてみると、どこか湘南のオシャレな風を感じる躍動的なフォルムにも納得だ。
レガシィ、カルディナなど数多いライバルの中で、アベニールにとって今回のマイナーチェンジは大きなアドバンテージであり、一歩リードした感がある。
アベニールフリークならずとも今もっとも気になるステーションワゴンといえるだろう。
Posted at 2016/07/20 04:44:21 | コメント(0) | クルマレビュー
2016年07月16日 イイね!

国宝の美




国宝 曜変天目茶碗。

漆黒の世界に浮かぶ群青の紋様、それは、見る者に果て無き宇宙をも連想させる。





UA-W11型 アベニール サリュー X V-Limited。
この車を見た時ー
蒼天を想わせるその蒼色に、曜変天目茶碗にも通ずる、無限の懐の深さを思わずにはいられない。


白か黒かー単純な道理では割り切れぬ美がそこにはある。
Posted at 2016/07/16 13:00:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月16日 イイね!

国宝の美




国宝 広隆寺 弥勒半跏思惟像。
その憂いを湛えた微笑は、見る者の心を捉えて離さない。





鉄と樹脂が織り成した人類の叡智とも言える発明ー自動車。
その最高峰に位置するPW11型アベニールからもまた、どこか憂いを帯びた陰影を感じ取ることが出来よう。

表裏一体の強さと儚さ。
そんな言葉がどこからともなく漏れ聞こえて来るかのようである。




細部に渡りその造形美の観察を進めれば、ルーフからテールにかけての優美な曲線に、エンタシス様式が隠されていることが分かる。
更にはテールランプの造形。
その優しい眼差しに至っては、謂わばアルカイックスマイルにも通ずる美が存在することは自明の理とも言えよう。

神代の昔より受け継がれて来た数々の宝物にも匹敵するであろうこの車を所有し、早や十数年。
世相が益々慌ただしくなりつつある昨今、以前にも増してこの様に感じる機会が増えたように感じる次第である。


その美しさもまたー
後世へ語り継いで行くべき大いなる遺産であることに他ならない。
Posted at 2016/07/16 09:15:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月16日 イイね!

闘う為に生まれた2台のステーションワゴン、その真髄に迫る。





アウディ、RS 6アバント。

強烈なパフォーマンスを持ちながら、実用性を犠牲にせず日常で使用できるスポーツカーである。



搭載される3993ccのV型8気筒ツインターボTFSIエンジンは、その並外れたパワーを日常シーンでも使いこなすことができ、最高出力560ps/5700rpm-6700rpm 、最大トルク700Nm/1750rpm-5500rpm を発揮するが低速でも強大なトルクとフレキシビリティを備える。



0-100km/h加速は3.9秒。
これだけの高性能を誇りながら、JC08モード燃費は10.4km/Lと従来モデル比で約76%向上と、大幅に改善されている。



“RS”の二文字は、シリーズ中もっともパワフルで鮮烈な存在感を放つと同時に、フルタイム4輪駆動「クワトロシステム」と卓越したハンドリング性能、そして、完全な日常での実用性を備えたモデルの名称と言えよう。






PW11 アベニール Salut! V Limited。

輸入車ステーションワゴンの最高峰が前者なら、国産ステーションワゴン最高峰はこのモデルであることに最早、議論の余地はなかろう。



搭載される1769ccの直列4気筒自然吸気エンジンもまた、その並外れたパワーを日常シーンでも使いこなすことができ、最高出力125ps/5600rpm 、最大トルク161Nm/4400rpm を発揮するが、RS6アバント同様、低速でも強大なトルクとフレキシビリティを備える。



0-100km/h加速は計測するまでもなかろう。これだけの高性能を誇りながら、10・15モード燃費は13.0km/Lと、比較対象であるRS6アバントを圧倒する。
この辺りが、車重の軽さというメリットを最大限に引き出すべく搭載されるQG18DEエンジンの持つ大きなアドバンテージと言えよう。



“Salut!”の六文字は、シリーズ中もっともパワフルで鮮烈な存在感を放つと同時に、フルタイム前輪駆動「トーションビームフロントサスペンション・マルチリンクリヤサスペンションシステム」と卓越したハンドリング性能、そして、完全な日常での実用性を備えたモデルの名称なのだ。



如何であろう?
ニュルブルクリンク仕込みのRS6アバントを軽く凌駕するポテンシャルを持ちながら、その鋭い牙を常に奥深くに秘めるPW11 アベニール Salut! V Limited。

その端正なボディラインと奥深くに隠し持つ獰猛なる凶暴性。
あらゆる点に置いて、双生児にも似た相似点を見出す事が出来よう。
それは、国産リッターカーがVWゴルフを指標として開発を進めるのと同様、RS6アバントがアベニールをお手本として開発が為されたのではないかとの疑惑が浮かぶ程にまで両者の共通性は少なくない。

国産ステーションワゴン最強との呼び声高いこのモデルの真髄。

ひとたびハンドルを握ればもうー
誰の目にも明らかである。
Posted at 2016/07/16 08:34:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@ちぃにいちゃん さん、おはようございます。😄

崖の上の灯台ですね。特殊な構造の灯台で、灯台電話ボックス ありますね。(笑)
車中泊ですか?涼しそう❗😄😆😆」
何シテル?   09/12 08:48
W11型アベニール。 その研ぎ澄まされた名刀の如き緊張感と、 どこか憂いを湛えた美しさを併せ持つ 奇蹟的なボディライン 暴力的なまでの加速性...
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