
E52エルグランドから30後期ヴェルファイアを選択した理由を知人に聞かれたので、こちらにも。
①ミニバンで同じv6エンジン.3リッター以上である事
②CVTではない事
この2点につきます。
エルグランドはv6、3500、CVTだったのですが、1月2日の霙混じりの、特に寒い夜に高速道路上でいきなり壊れました。細かい砂利を踏んだようなパラパラって音ともに2500回転を超えると失速するような感じになりました。なんとか高速を降りる事はできましたが、信号で止まると発進できなくなり、、結局今年の正月は車無し生活、代車はラクティス、、苦笑
修理にはリビルド品でも工賃含め50万円近い出費になりました。
※ちなみに2年くらい前にCVTオイルも圧送交換、取り替え可能な部品は全て交換しています。
そして、1月末にCVT乗せ替えして帰ってきて、4月半ばになり、今度はベタ踏みしても4000回転超えない現象が起こるようになりました。
坂道などで踏むと、通常なら3000回転から一気に気持ちよく吹け上がり、まるでジェット機のように加速するので、ベタ踏みなどする必要もないのですが、ベタ踏みでも100キロを超える事ができない。そういった事が時々起こるようになりました。
その時、走行距離は17万キロ目前。修理するか迷いましたが降りる事にしました。
正直、個人的な感想ですが、30ヴェルファイアの走りは、e52エルグランドHPSと比べると大きく劣ります。快適装備は圧倒的にヴェルファイアですが、運転の楽しさは圧倒的にエルグランドです。
新型エルグランドに何故v6エンジンが存在しないのか悔やまれます。v6モデルのHPSあったら無理しても買ったと思う。でも1500ccで発電しながら走るって事が、じじいの自分には受け入れできませんね。
もう今後、エリシオンやエルグランド、エスティマのような大排気量のミニバンは出てこないだろうという事と、最後のv6ミニバンって意味でヴェルファイアorアルファードが選択対象となった訳であります。レクサスは値段が無理なのと、顔が好きじゃありません。
ヴェルファイアも3500だけあって加速も悪くはなく、ミニバンでかなり早いと思います。総合的に完成された車って感想です。
しかしエルグランドHPSの暴力的な加速が体が覚えると、完成された車のはずなのに物足りなさすら感じる。決してヴェルファイアを否定している訳ではなく、走りに関してはエルグランドが自分好みだったって意味です。
ヴェルファイアは見た目も30が、あくまでも個人的には40より好みですし、快適な装備も沢山あります。三列目のシート跳ね上げとかめちゃくちゃ助かります。
装備に関する不満はサンルーフが手動で煩わしいくらいなだけです。
いずれにしても、ヴェルファイアを迎えた以上は大切に乗って良い思い出を沢山残したいと思います。
それにしても、黒は管理が大変
Posted at 2026/07/16 23:15:42 | |
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