
ローターの原因は、
「圧縮ゼロ」。
エンジンブローでした。
昨日の日記のコメ返信で、
すでに内容は明かしてしまってますが・・・
でもまだ・・・、
原因は解っていません。
まだ詳細の究明に至っておりません。
さて、
前回のブローは、
多少なりともあったエンジンの疲労(圧縮落ち)と、
高すぎる吸気温度によるノッキングと理由付けてましたが、
今回は2項目ともありえません。
Vシステムの仕様変更前までは、ガンガン走っても大丈夫でした。
その距離、O/H後5000㌔(慣らし1000㌔+4000㌔←サーキットランと行き帰り)。
仕様変更後にセッティングはキッチリ取り直し。
決してパワーを突き詰めた内容ではありませんでした。
ブローのキッカケは、きっとノッキングなんでしょうが、そのノッキングは??
さて・・・、イッタイ何が、原因なんでしょう???
チューニングとは、非常に難しいモノですね。
メーカーがとんでもないコストを掛けて作った純正ノーマルの完成型。
バランスを崩してまで、得るモノとは何か??
せめて、サーキットに特化した補正。
走って遊ぶ使い方をする場合、
コレくらいは必要なのかもしれません。
単純なパワーという数値だけでは、サーキットタイムを削るには至りませんでした。
逆に、機関系をほぼノーマルで走り続けた新車からの5年間は、殆ど不具合を起こしませんでした。
さすが、メーカー保証の期間とする5年(笑
(イヤ、マジで)
綻びが出てきたのは、6年目からだったと思います。
補修を兼ねて、選択した方向性が、
「理想だけを見ていた」だけだったかもしれません。
例えば・・・、
13B、ブースト1㌔で、450ps。
今では、ごくフツーの数値。
FD3Sには、専門チューナーが作る魅力ある形もあります。
が、それはメンテナンスに非常に気を使う仕様なのかもしれません。
もちろん、耐久性も両立させている名チューナーの仕様もあると思います。
ボクの使い方では、せいぜい5000㌔が寿命?
当たり前の事が起こっただけかもしれません。
じゃ、ロータリーエンジンは弱い?
それは、違うと思っています。
15万㌔以上をノンO/Hで走破する固体もあると聞きます。
ボクはブログで、
ブローを報告して、
「ロータリーエンジンに悪いイメージを与えてしまわないか?」
コレが一番、懸念でした・・・。
まぁ、いち個人の日記が何を??って感じですが・・・(笑
でも、ロータリーエンジンは、ピュアスポーツカーに搭載されたエンジン。
「走ってる姿をアピールしたい」だけ。
ただ、それだけなんです。
誰に??
そう、
マツダに。
次も、
ロータリースポーツが、
魅力あるRX-7が、
世の中に出てきて欲しいモノです。
それまでは、ユーザーが気持ちを存続しています。
現役で走り続けているんです。
いまだに各カテゴリーで最前線を張っています。
バランスを崩してまで得たかったモノ。
それは「進化」。
次なるRX-7を夢見たかった。
ただそれだけ・・・。
そんな、いちユーザーのキモチでした。
さぁ。せっかくココまでしちゃったんだから、ゆっくりでも前に進んで行きますよ!!
予算は無いけどね(爆
Δ1 追記('09/12/19)
主治医に確認したところ、圧縮ゼロはRr側のローターでした。
前回と逆です・・・。
(一般的にアペックスシールが飛びやすいのはRr側らしいです。)
まだバラしてませんので、内部の状況は解りませんが・・・、
詳細は如何に?!
Posted at 2009/12/15 21:49:21 | |
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