2007年11月28日
今日は車弄りと言ってもソニカではありません。
父のブルーバードシルフィーにナビとバックカメラの取り付けです。
寒いから外でやるのは辛そう。
ついでに凹んだバンパーも修復予定!←おそらく出来ない。
これから実家にシルフィー回収にいきまーす!
Posted at 2007/11/28 10:14:38 | |
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昔話 | 日記
2007年09月09日
強行北海道一泊二日旅行のためには朝一番の便に乗る必要がありました。
なので、前日の夜に羽田空港の近くのホテルに宿泊予約していました。
仕事は通常21時半位までなのですが、この日は朝から「今日から北海道行くので早く帰るよ」とアピールしといた。(実際は次の日なのだが)
19時に会社をでて、家に戻りソニカに乗り込み出発!
夕飯は久々の大黒パーキングのレストラン。
その後、羽田空港周辺にある、アーバンホテルに到着。
車を四日間無料で預かってくれるし、料金も安めなので良いと思います。
羽田空港の駐車場だとすごい料金とられますしね。
ホテルの部屋やフロントの対応は並ですが、空港まで無料バスで送ってくれるので助かります。
早朝、飛び立ちます。
Posted at 2007/09/20 08:32:23 | |
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昔話 | 日記
2007年07月30日
昨日も雷すごかったけど、今日もさっきからゴロゴロ。
出かけようと思っていたのにー。
なんて、書いてるうちに、今近くで落ちましたよ!ビックリ!
どこかの車のセキュリティーが誤発砲しております。
前に丹沢で雷に合い死ぬ思いをした事を書いた事がありますが、もう一つ雷で怖い思いした事があります。
っというか落ちる瞬間を近くで見たことがあるんです。
東京で勤務している時のことです。雷がすごい勢いで鳴り始めたので、雨に濡れない場所の外で観察してました。
そしたら、70m位先の鉄のフェンスに雷が落ちたんです!
すごい光りと音でした。落ちた瞬間も見ました。フェンスにそっと火花がバリバリってすごかった。
そのフェンスの近くに車を停めていたので焦りましたけど平気でした。
家の中での雷より外の方がはるかに怖いですね。(当たり前か)
Posted at 2007/07/30 11:11:44 | |
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昔話 | 日記
2007年05月31日
今日はすごい雷でした。
雷がなるといつも昔の事を思い出します。
まだ小学生の頃の20年位前の話になります。
自分の父は登山が大好きでした。子供の頃はよく山に連れられて行きました。
この日は一泊二日で父と兄と三人で丹沢に行きました。
確かヤビツ峠から上り始めたと記憶しています。
天気も良く、気持ちよく順調に登っていきます。
しかし、塔の岳に着いた時に真っ黒な雨雲が近づいてくるのが見えました。
塔の岳で休憩していると、遠くで雷も鳴り始めていました。
この頃はまだまだ子供の自分は雷が大嫌いでした。
どんどん近づく雷に「お父さん!今日はここの山小屋で泊まろうよー!」っと半ベソで頼むも却下!
目的地はその先の丹沢山山頂と指差す父。
しぶしぶ、塔の岳を出発。でも、他に先に進もうとする人はいなかった。
出発してすぐ、雨が急に強くなり始めた。でももう後戻りは出来ない。そして、雷はどんどん近づく。怖いので大声で歌を歌ってごまかしながら進んだ。
雨はいつの間にか雹に変わっていた。風も強くなり、もう大嵐状態です。雹は木の間から真横から叩きつけるように攻撃してくる。傘なんて役にたちません。むしろ危ない。
そしてとうとう雷雲は本当に自分達のほぼ真上に....。
想像してください。雷が大の苦手の子供がこの窮地に追い込まれた光景を...。
泣く事も出来ないぐらい恐怖でした。本当に死ぬかと思いました。近くの木にいつ落ちてもおかしくない状況です。
雷の光りも音も超一流です。言葉では表現しにくいですが、光った瞬間は何も見えなくなります。それと同時に鼓膜が破れそうな爆音!
それが、数秒おきに続くのです。
そんな中、後から大学生の登山部らしき三人組のお兄さん達が登ってきました。
しばらく一緒に登ってもらうことにしました。少しだけ助かった気がしたのを覚えています。
しばらく進むと、そこには木がない草原が続き、その先に目的の丹沢山山頂山小屋が見えました。
でも、この雷の中その草原を通り抜けるのは自殺行為に等しい。
そうすると大学生は時計で雷のタイミングを測り始めた。何をやっていたのかは良くわからなかったが、「よし、ここから5分は雷は来ない」っと言い出し大学生はスタスタと草原を登り始めた。
「ちょっちょっと待ってよー」と思い父に「お父さん一緒について行こうよ」っといったものの父はそこから動こうとしませんでした。
後から聞いた話ですが、このとき父は思うように体が動かなくなっていたとの事でした。
腰が抜けたのか、体調不良かは謎ですが、さすがの登山慣れした父でも怖かったのかなーって思い出します。
ようやくついた山小屋でぐっすり眠れたのを覚えています。
また、早朝の山頂からみた富士山が忘れられません。
Posted at 2007/06/01 00:21:33 | |
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