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るったん@DC5のブログ一覧

2025年03月23日 イイね!

伊豆大島ツーリングvol. 3【島旅1日目編】

伊豆大島ツーリングvol. 3【島旅1日目編】船旅編からの続きです。

下船してCRMの暖気をしつつ走行ルートを考えます。

まだ朝の6時になったばかりでお店や施設等はまだ開いてません。

じゃあとりあえずは島を一周して距離感覚を覚えるか、って事で島一周してみることに。
一周約50kmくらいみたいです。

ガソリンスタンドも朝8時には開くようなので燃料の心配も大丈夫そう。


民宿の方が気を利かせてくれて大きい荷物を先に置かせてくれるとのことで、岡田港から反時計回りで元町の民宿に寄りつつ一周します。

民宿に到着です。

今晩お世話になる「ふれあい民宿椿山」です。

宿泊場所を調べていて1番ご飯がおいしそうな所だったのでこちらに決めました笑

荷物を置かせて頂いてちょっとした手土産をお渡ししつつ挨拶をしていると

民宿の方「ご飯けっこう食べる?」

私   「めっちゃ食べます!」

民宿の方「よし、まかしとき!」

朝から期待大なやりとりをして夕食が楽しみに…笑

気をつけて行ってらっしゃい!と見送ってくださいました。

まだ早朝の大島、身軽になった体で元町の街をCRMと走り抜けてゆきます。


歴史ある波浮の町を見下ろす高台を走行して民家も少なくなってきた頃、海側に向け気になる細道を発見しました。

機動性抜群のCRM、時間は余るほどあるので行ってみる事に。
少し道は荒れてますがCRMなら余裕です。


抜けた先にはとてつもなく綺麗な景色が。


オタイネの碑という場所らしいです。

朝日に照らされる十字架と波の音。

他に誰もいなく静かな朝です。

少し休憩しつつ更に島をまわります。

この先は登りの峠道でパワー的には少し辛かったですね。


しばらく走ると裏砂漠の車両通行可能区域に入れる入り口に到着しました。

撮り忘れたのでストリートビューから。

ここから1.3km程車両での通行が認められています。

国土地理院の地図によると日本で唯一砂漠と
表記されている場所が実は東京都伊豆大島にあります。

伊豆大島の中心に位置する三原山の噴火により、降り注いだマグマのしぶきが大地を焼き植物を燃やしてできた黒い火山岩(スコリア)で覆われているものです。
基本的に風が強い場所で遮る植物も少ないため
植物の種が飛ばされてしまい、長い間砂漠の状態が保たれているそうです。
(それでも最近は緑が増えてきているらしい)


私は原付を3台持っていますが、何故今回CRMを選んだか…


ここを走るためです!!!

なんなら去年CRMを手に入れた事により
長年夢見ていた伊豆大島旅の計画を実行に移したとも言えます…笑

それでは早速乗り入れて行きます。

黒い砂の上を恐る恐る走行。

他の車両が踏み固めている場所を走れば難しくはありません。

道を少し外れると時々スタックしそうになりますが、なんとか終点へ。

終点にはわかりやすいように看板とローブが張られています。

写真映えするために端の障害物のない所へバイクを寄せてみました。


見たこともない1面の黒い砂漠。

ここから先乗り物では入れませんが徒歩でなら自由に入れます。



この広い空間に私1人しかいません。



三脚を持参していたので自撮り笑

人間が入るとスケール感がわかりやすいでしょうか。

ザクッザクッと例えるなら防犯砂利みたいな軽い音が足を踏み出すたびに聞こえます。



異世界に迷い込んだ気持ちになります。

なかなか珍しい景観と東京都心からのアクセスのしやすさもあり、映画やドラマ、MV等の撮影でも人気なスポットです。

ご存知の方がいたら嬉しいですが
ここは2002年放送のドラマ
「ロングラブレター漂流教室」
のロケ地でもあります。


窪塚洋介さん常盤貴子さん主演のドラマで未来にタイムスリップする内容のお話です。

環境破壊が進み砂漠化して荒廃した人類滅亡寸前の未来という設定です。



放送から23年が過ぎ多少植物が増えてはいましたが、1番好きなドラマでロケ地の裏砂漠にずっと行きたかった思いがやっと叶いました。

滞在中にもう何度か来るつもりでいたので
そろそろ島一周に戻ります。


だいぶ長くなってしまったので次回へ。
まだ島一周中の半周くらいなのに…笑


次回【島旅1日目編】2
Posted at 2025/03/23 20:07:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年03月23日 イイね!

伊豆大島ツーリングvol. 2【船旅編】

伊豆大島ツーリングvol. 2【船旅編】準備編からの続きです。

いよいよ乗船となりました。

まずは今日の宿ともなるお部屋へ。

今回予約したのは1番リーズナブルな2等和室です。

相部屋ですが混み合う時期でもないので
10人くらいは入れそうな部屋に他には男性1人だけでした。

普通にこのままでも寝れそうでしたが
1000円で貸しマットレスがあったので借りてみました。

明日に疲れを残さず大島を楽しむために課金です。
毛布は1枚100円で借りられます。
2枚借りました。

彼女に持たされたハンカチが船旅には相性の悪い絵柄でした…笑

寝床をセッティングしたらデッキまで上がります。

出航してすぐにレインボーブリッジをくぐります。

いつもは愛車で走行している橋の下を通過するのは新鮮です。

このタイミングはみなさん写真を撮りにデッキに集まりますね。

下から見ると大迫力です。

しばらくは東京湾内の夜景クルーズを楽しめますが、明日のために早めに就寝します。

また、東京湾を出ると多少波で船が揺れやすくなるみたいで、その前に寝ちゃった方が良さそうです。

船内のコインシャワーを浴びた後部屋に戻って同室の男性の方としばし談笑。

お互い同じ日程で初大島旅でした。
同じ旅行系YouTuberを見てたりしてすぐ打ち解けました。

行き先や名物をパンフを見ながら語っているとあっという間に消灯時間に。

お互い明日のためにしっかり休みます。




翌朝、船内アナウンスで起床。

大島到着前にデッキに出てみるともうすぐ目の前に大島が見えました。

まだちょっと暗いですが晴れそうな雰囲気を感じでテンション上がります。

間もなく大島に到着との事で部屋に戻り荷物をまとめます。

いよいよ到着です。
この日は岡田港でした。

同室の方へお互い大島を楽しむ約束をして下船。

CRMを探してあたりを見回してると

ちょうど目の前に係の方がCRMを運んでくださいました。

これでいよいよ伊豆大島ツーリングが始まります!

人混みを避けてエンジン暖気開始です。


それではこの辺で次回に続きます。



次回【島旅1日目編】
Posted at 2025/03/23 03:14:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年03月21日 イイね!

伊豆大島ツーリングvol. 1【準備編】

伊豆大島ツーリングvol. 1【準備編】久々のブログ投稿です。(6年ぶり)

ここ数年ネタは色々あったのですが書くタイミングだったり気力だったりが上手いこと回らず…

今回はネタが新鮮なうちに調理してしまえ!と言う事で久々に書こうかと。

内容としてはCRMで伊豆大島へツーリングへ行ってきたレポとなります。

関東在住で250cc以下のバイクをお乗りの近場のツーリングスポットは行き尽くして飽き飽きしてる方にはオススメできる内容になるかと思います。

よかったら見ていってください🙇

まず伊豆大島とはどこや?って方、

ここです。

伊豆諸島の中でも1番本州に近い離島です。

完全に海の上の離島なので海路か空路で行く事になる場所です。

こうやって聞くとツーリングには無縁そうな場所なのですが
実は海路の場合だと東京都港区の竹芝桟橋から東海汽船の船で250cc以下のバイクは貨物扱いで運んでくれるのでツーリングができちゃうのです。

今回はそれを利用して3月9日〜11日の間で伊豆大島を駆け巡りました。

乗船券は2月頭に人とバイクの往復分を予約しました。
大島で1泊するので民宿も同時予約。
1ヶ月以上前に予約したので当日晴れるかは運次第…

雨具等はしっかり準備しておきました。

出発前日、天気予報を見てみると…

これはかなりいい方向にキテます!

まる1日朝から晩まで大島を走れるのは10日だけなので、最悪この日だけ晴れてくれればいいです笑

迎えた当日。

夜10時に出航の船に乗って早朝に大島に到着する便なので、出発地茨城からは夕方頃出発で間に合います。

原付なので国道6号線をひた走り都内を抜けて港区竹芝桟橋を目指します。

1千万円オーバーの高級車が行き交う銀座。

5万円のCRMで通過すると人生とはなんなのか考えさせられます。

離島のガソリンは高いはず&営業時間も短そうって事で乗船前に満タンにしておきました。

そして竹芝桟橋に到着。
出発は22時ですがバイクを運ぶ人は20時から受け付けしてくれるので早めに行きましょう。

客船ターミナルの中を押して裏の方にある貨物預け場所に持っていきます。

乗船券などの諸々の手続きを終わらせて

バイクには行き先の札がつけられます。

係の人が運んでくれて大島まではCRMとしばしの別れとなります。

乗船まで時間があるのでターミナル向かいにあるすき家で夜ご飯を頂きます。

食べ過ぎ。

キラキラ港区初飲食店はすき家でした。

ターミナルに戻り出発まで待ちます。
暑がりなので室内はやめて外のベンチへ。

旅前のワクワク感はたまりません。
売店もあるので飲み物とかは買っといた方がいいです。
乗船したら下船まで船内物価です…。

いよいよ出航のアナウンスが流れて乗船準備。


列にそって船まで進みます。



こちらが今回乗船する「さるびあ丸」です。

見えませんが船の中にCRMの入ったコンテナもあるはずです。

これから朝までこの船で移動します。
朝起きたら大島に到着なので睡眠時間を利用して移動できるのがお得な感じですね。

酔い止めの薬は飲んでおくと安心です。

それではこの辺で準備編は終わります。


〜次回船旅編〜
Posted at 2025/03/21 05:16:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年02月08日 イイね!

CBRシリーズ唯一のXX

CBRシリーズ唯一のXX高2で原付免許を取得してから9年程NS-1に乗り、ついに大型自動2輪免許を取得し初めて購入したのがこのバイクです。
当初はCBR250RR(mc22)が欲しかったのですが価格が50万前後と高額で諦めました。
ホンダ+4気筒エンジンだけは絶対に譲れないポイントだったので色々探してるうちにCBR1100XXを知りました。
近所でこのバイクの開発責任者の山中さんが「ブラックバード」というコーヒー屋さんを営業されているのも運命を感じました。笑
このバイクに決めた後、個人売で希望のキャブ、ガンメタの車体を入手するまですぐでした。
今日まで色々な所にツーリングに行きましたが最高の相棒でいてくれてます。
Posted at 2024/02/08 07:34:57 | コメント(0) | クルマレビュー
2022年07月09日 イイね!

のんびりトコトコと

のんびりトコトコと縁があってうちに来てくれました。
2004年式あたりのブルーに白ストライプの車体色がお気に入りです。
高校生の15、16歳ごろに初めて知った原付で
当時「原付=スクーター」だった僕は
「こんなカッコいい原付があるのか!」と当時憧れてました。
色々知っていくうちにNS-1を購入してしまいマグナ50に乗ることはなくなってしまいました。

月日は流れ、10年ぶりに憧れのマグナが手元にきて感激です。

ガレージに置いて磨きながら眺めるだけでも楽しいです。

ただ、この遅さは16の僕ならすぐ飽きていたかもしれません。

若いうちに飛ばして遊んできたからこそ、今はマグナでゆったり走る楽しさがわかる気がします。

遅いとは言っても街で車が制限速度で走ってくれれば流れにのれるくらいです。

NS-1を知っちゃうとサイフすら入れるスペースがないのは辛いですね。

自賠責と工具が入るくらいの小物入れはあります。

キルスイッチがついてるのは意外でした。

キーの位置は初見だと少し探しちゃいます。

Posted at 2022/07/09 05:33:00 | コメント(0) | クルマレビュー

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るったんです。 色々乗り継いできてDC5Rに落ちつきました。 作業記録的な感じであげていくのでよろしくお願いいたします!
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高校時代から二輪は数年間NS-1だけ乗ってきましたが 一気に大型自動二輪免許を取得して増 ...
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