湯の山温泉,湯の山温泉館
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広島浅野藩の殿様が好んで当時に来たそうです。開湯そのものは1200年前だそうで,江戸時代に今のような姿となりました。
昭和47年に環境庁の国民保養温泉地に昭和49年には旧湯治場が国の重要有形民俗文化財の指定を受けています。
山の中腹に張り付くように湯の山温泉館があります。駐車場からかなりきつい上り坂を登らないといけません。
泉質
単純弱放射能冷鉱泉,源泉24.5℃,PH9.1,湧出量75L/min,微白濁・無味・無臭,ラドン17マッヘ,成分総合計 100mg/kg
効能
リュウマチ性疾患/痛風/高血圧/外傷性後遺症/他
日帰り入浴大人350円,子供300円,シャンプー石けん有り。
ここの名物は何といっても「うたせ」です。打たせ湯ではありません。「うたせ」なのです。建物裏手の崖から源泉が溢れており,高さ4メートルからその源泉が落ちてきます。これがうたせとなるわけですが,源泉温度が低いのでとても冷たく感じます。まるで修行!(笑)
夏場なら良いとして,冬場はちょっと遠慮したいです。実際雪が降るような日にこのうたせに当たりましたが,30秒も持たずに退散しました。
少々肌寒いくらいなら「うたせ」に当たるとなぜか後からポカポカになってくる不思議さがあるのですが,冬場はその効能も効き目ありません。ま,当然ですけど。。。
近所の常連の入浴客の話では,近くの湯来温泉よりも効能に効き目があるとのことです。
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