2007年08月25日
野鳥の森:1260m~麻布山:1685m
登山口 8:40
山頂 10:40
登山口 12:10
(3H30M)
※野鳥の森より先の林道は、台風による崩落で通行止め
野鳥の森駐車場に到着すると、アブやハエが車を取り巻き、
ドアを開けると飛び込んでくる。
前回の山行の反省から、刺されないようにレインウェアの上着を着て出発。
プラスチック(樹脂?)製の階段が多い。
幾つかピークを超えると、山道から少し離れた場所に休憩小屋あり。
アブが多くて休憩できない。
しばらく行くと、2個目の休憩小屋。少々休憩。
ここからは急な登りが多くなる。
両側ガレ場の辺りでは、階段が崩壊していて
ルートが分からなくなっている。
崩れやすいので慎重に登る。
展望が良く、南側間近に常光寺山・ナダクマシロ山、
遠くには竜頭山が良く見える。
麻布神社奥宮跡地で、山行の安全を祈願。
少し先に、崩れた鉄骨の建物がある。
その横を通り過ぎる道の傍に、木の棒が刺してあり、
先端に、白い物が引っ掛けてある。
良く見ると・・・頭蓋骨。
いくらなんでも、怖すぎる・・・(泣
多分、20センチ弱くらいだと思うので、猿か小熊の物だと思うが。
人骨かと思って血の気が引いた。
そこからは、十数分で山頂に到着。
アブがうるさいので、すぐ下山。
ガレ場の下りはかなり危険。慎重に。
ずっとアブやハエに取り巻かれ、昼食を取る時間もない。
下山して車に戻っても付いて来て、ドアを開けたら車内に進入しまくり。
靴も履き替えず、早々に帰路につく。
山住神社にも、山行の無事を感謝しにお参り。
向かいの茶屋で、昼食に五平餅を食べる。
朝、林道の落石で車の腹を擦ってしまったので、
覗き込んで確認していたら、茶屋の主人と奥さんが・・・。
『そんな低い車で・・・タイヤも薄いし・・・それがかっこいいのかなあ~』
レガオの評価最悪(泣
確かに林道には向いてないけど。
でもいいんだ、よく走るし、止まるし、曲がるし。
走行距離は13万キロ超えたけど、まだまだ林道走るぞよ。
次回は、お腹に気を付けて、
アブやハエが居ない山に行こう。
Posted at 2007/08/27 23:28:59 | |
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ヤマ | 日記
2007年08月05日
寸又峡かじか沢登山口:550m~沢口山:1425m~うつなし峠:1314m
登山口 7:15
沢口山山頂 10:07
うつなし峠 11:38
登山口 14:55
(7H40M)
今日は、体力の限界まで歩いてみようと、
ちょっと早めに行動。
朝の準備が始まった寸又峡温泉街の雰囲気を感じながら登山口へ。
尾根に出るまで30分程の急登。
尾根に出て、15分程でテレビ塔。
緩やかな登りの尾根を進む。
ふと右後ろの崖を見ると、黒くて大きな動物がこっちを見ている。
猪のようだ。20mくらい離れているだろうか。
ちょっとびっくりしたが、動く気配がないので、
大丈夫かな、と思ってさっさと登り続ける。
展望所までは少し急な登りだが、
木馬の段、富士見平、鹿のヌタ場あたりは
なだらかで広場のよう。
天水への分岐に来ると、山頂はすぐそこ。
途中から、アブやハエに取り巻かれ、
山頂に着いてもゆっくり休憩できない。
下山するには時間が早いので、迷った末に天水を目指す。
分岐から天水方面に下る。
登山道の真ん中に、大量の熊の糞がある。
しかも、新しい。
消化し切れなかったらしい、赤い木の実が大量に混ざっている。
不安を抱えながら進む。
うつなし峠で体力の限界を感じ、休憩後、引き返す。
ひたすら歩いていると、後ろの木から、
ドスン!!と何かが落ちて、
崖をガサガサ下っていった。
どうやら、熊が私が歩き去るのを見ていたらしい。
だんだんと膝が上がらなくなり、ヤバイ感じに。
帰りが遅くなる旨の電話をし、少し落ち着く。
ヤマヒルがウニョウニョ上って来て、
払っても落ちなくて困った。
初めて見たが、動きが早くて気持ち悪い・・・。
動かなくなった膝をかばいながら、何とか下山。
ず~っとアブやハエに取り巻かれ、
充分な休憩を取らずに歩き続けたのも、良くなかった。
左目の目頭辺りを、何かに刺されたらしく、
翌日は顔が腫れて、人相が変わってしまった。
トラウマになりそうな山行だった。
Posted at 2007/09/03 16:07:27 | |
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ヤマ | 日記