2008年11月13日
シートベルトガイド考察。
ホームセンターに寄り、
あらゆる金物を見ながら何かいい方法がないかと考えてますが、
やはり純正のガイドを使えればそれに越したことはないでしょう。
と言うことで、
帰宅した後にコペン君のシートベルト周りをよく見て研究しました。
ペルソナのベルトの納まりと、
カプチーノのベルトの納まりを思い出して、
出た結論は、
ベルトの詰まりの原因は、
シートベルトガイドの位置ではなくて、
角度が問題だということ。
シートベルトの出口はほぼ水平。
そしてガイドは45度くらい。
この角度の差がねじれを引き起こし、
おまけにガイド穴が細いので折れたベルトが詰まってしまう。
ガイドの穴の角度を、
ベルトの出口と同じにしてやれば解決するんじゃないか。
こういう結論に達しました。
じゃあどうするべーと言うことですが、
角度を変える簡単な方法として、
シートの角度を利用すること。
結果としてガイドの取り付け位置をずらすことにしました。
ガイドは上下2本のねじで固定されています。
そのピッチは60ミリ。
ガイドの下の穴をシートの上の穴に合わせると、
シートバックの方のラインに沿って移動するので、
ベルトの出口とほぼ同じ角度になることがわかりました。
暫定でガイドの位置をずらし、
ねじ1本のみで固定し、
ベルトの出し入れと、
シートの角度を何度か変えてみましたが、
嘘のようにスムースにベルトが動くようになりました。
唯一、
助手席はシートバックをいっぱい倒した時に、
ベルトの出口とガイド穴が近くなりすぎ、
入りにくくなるくらいです。
それでもベルトが折れることはありません。
しばらくこのままで愛妻に試用してもらいます。
このままでも実用上支障はないと思いますが、
下側の穴周りはシート生地が切り取ってあるんでみっともないし。
早速ホームセンターにて台座用の金物を用意して、
本式にガイド位置を移動しようと思います。
穴ピッチが『さんっ!』の倍数のものがあればいいんですが。
あっ、
別に読んでるあなたはバカにはならなくていいですよ。
材料が用意できたら詳細に記録を残したいと思います。
しっかしなんだなあ。
こりゃどう見ても設計ミスでしょ。
簡単なことなのに対作品を出さないダイハツも、
ある意味すごいですな。
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Posted at
2008/11/13 23:25:14
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