2009年10月21日
いよいよ始動。
といっても準備です。
昨日一気に下がったテンションを上げるべく、
前輪の交換に手を付けました。
車輪を変えるかパンクを直すか。
パンクを直すにはパンク穴を探さなきゃいけない。
スローパンクなので見つけにくい。
(スローパンクってのはゆっくり空気が抜ける。
要するにとってもちっちゃな穴のパンクってこと。)
いっそチューブ交換をするか?
どうせ不自由な手では時間がかかる。
えーい!
いっそのことじっくり時間をかけてパンクを直しちゃれ!!
っていうことで、
パンク穴探しを始めました。
案の定タイヤを外すのに一苦労。
タイヤレバーがひん曲がるほど力をかけないと外れないビード。
気をつけないとチューブを挟んでさらにパンクさせちゃうし。
やっとの思いでタイヤを外しました。
そしてチューブに空気を入れ、
ひたすらホッペの感覚と研ぎ澄ました耳で空気漏れを探します。
何回チューブを回転させたことか。
まるでフラフープのようです。
その時!
みーつけた!
ほんとに針の先で開けたような穴発見!
時間をかけた甲斐がありました。
そしてパンク修理。
実は自転車を本格的に始めて、
今回が初めてのパンク修理なんです。
いつもは大きい穴が多いんで、
即チューブ交換。
だって空気圧は8キロとか9キロなのよ。
よほど小さな穴でないと、
パッチじゃ圧に耐えられません。
などとぶつぶつ言いながら無事修理完了。
ここからがまた一仕事です。
とにかくタイヤがはまんない。
タイヤの滑りが悪いもんだから、
さらにはまんない。
!ひらめいた!
ろうそく登場です。
火をつけて、
ちょっと高いところからぽたりぽたり。
あつっ!
なんてことはしません。
リムの内側に蝋を塗ってビードワックスの代りです。
これで何とかタイヤを収めることができました。
ビットリアのタイヤなら何にもなくても手でイケるんだけどなあ。
今回は左手を添えて空気を入れたら楽に8キロまで入りました。
やっぱ左手君、
ないと困るなあ。
ローラー台に自転車をセットして、
今日はここまで。
明日からは少しずつ乗るぞっと。
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Posted at
2009/10/22 00:21:46
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