
キム・カーンズという名前は知らなくても、
『ベティ・デイビスの瞳』
と言う曲を知らない人は少ないでしょう。
あれは中学3年の時でした。
もともとハスキーな声の人が好きだったんですが、
洋楽に目覚めたのはこの時からでしたね。
当時、FMレコパルのアーティストの生い立ちを漫画にした記事が毎回あって、
そこでも紹介されたことを覚えています。
ベティ・デイビスの瞳のヒット以前もカントリー界では、
大御所ウィリー・ネルソンやケニー・ロジャースらともデュエットをするなど、
そこそこ活躍はしてました。
いわゆるポップロック界に入ってからのアルバムはほとんどカセットテープに録音して持ってます。
そうそう、映画『フラッシュダンス』の愛のテーマも歌ってましたね。
『USA for Africa』でもリードボーカルを取りましたが、
シンディー・ローパーの奇声とアクセサリーのジャラジャラ音に邪魔されたことは世界でも有名なエピソードです(と思ってます)。
最近はまたカントリー系の曲が多いようですが、
牧原啓之の『本日ハ晴天ナリ』をカバーしてます。
やっぱり80年代の音楽はいいものばかりですね。
Posted at 2007/06/26 00:50:19 |
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