2007年10月06日
明日は練習会なんですが、
その前に調子を見ておこうと、
ひとりで夜連に行ってきました。
32キロほどを1時間10分ほどでゆっくりと走ってきました。
まず感心したのがギャップの入力に対する反応。
一昨日は雨でほとんど走れなかったんで、
今日はいろいろな路面状況で走ってみました。
石畳を仮定して舗装のつぎはぎひびだらけの路面を走るとよくわかります。
どんな細かいギャップでも、
しっかり拾って体に伝わってきます。
が、
震動はすべてフレームが吸収。
特にフォークの役割は大きいようですね。
フォークはイーストンのEC90。
ミズノのフォークとは雲泥の差。
剛性感があって振動吸収性が良い。
ライトの投影面を見てると微振動がほとんどないように見えます。
そしてフレームはクランクにかかったトルクをすべて車輪に伝えてるって感じ。
反応が早いフレームってこういう感じなのかな。
僕の所属するチームは高級車に乗る人が多いんで、
乗り比べができるんですが、
その中でもよくできたフレームだと思います。
乗り味が固いのが好きな僕には抜群に思えます。
明日はもう少し長距離になるし、
登りもあるのでまた感想を報告します。
Posted at 2007/10/06 22:32:29 |
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自転車 | 日記