今年もやっぱりクリスマスはやってきました。
去年に引き続き、
イタリアンレストランスクラッチのクリスマスディナーに行ってきました。
今年はクラシックコンサートの日にしちゃいました。
少し早めに到着して店の前に駐車場を確保したので、
ついでにコペン君のプロフィール写真をパチリ。
早速プロフィール画像を入れ替えておきました。
それでは今夜のメニューのご紹介。
まずは前菜冷製。
『タコとクスクスのサラダ入りシュー』です。
サラダなのにシューのおやつ感覚が食欲をそそります。
続いて前菜温製。
『穴子のフリットビール風味 ポルチーニリゾット添え』。
日本風に言えば、
穴子のから揚げに雑炊添えって感じ。
和に近い味付けですが、
塩味が利いたリゾットはキノコのダシも効いて絶品です。
穴子のさっぱりさをうまく引き立てていました。
ここらあたりでコンサートも始まりました。
前半は日本の童謡を中心に四季の歌を弦楽器で聞かせてくれました。
テーブルの上ではキャンドルに照らされた名も知らぬかわいい花が、
料理を引き立てるわき役を演じてました。
ここでかわいい自家製焼き立てパンが顔を出します。
パンはしっかりした味がありモッチリしていますが、
バターがまたウマい。
そしてパスタ。
『スカンピの有機スパゲティ』。
スカンピって手長エビのことだったのね。
エビさんの味噌が大人の味です。
イタリアンなトマトソースも酸味がきいてエビの香ばしさとうまく絡んでます。
次は魚料理。
『メカジキのロール』です。
お刺身で食べなれたメカジキを固くならないように火を入れてあります。
さわやかな感じがする一品でした。
そして肉料理はこちら。
『子羊のロースト 香草風味ソース』。
羊肉なので少し硬めですが、
パサつき感はなく、
しっかりとソースを含んだ味です。
添え物のポテトはスイート混じりでしょうか。
最後にデザートですが、
ここで油断してしまいました。
『マロンのパイ包み・パンナコッタ ほうじ茶風味・小倉のバニラアイス』
なんですが、
うっかり写真を撮り忘れ。
夢中になって食べてしまい、
愛妻の食べかけを何とかパチリ。
パンナコッタは絶品ですね。
ほんのりと香るほうじ茶の香りが大人を感じさせます。
最後においしいイタリアンコーヒーをいただいて、
本日のディナーをまとめました。
現実の厳しさをちょっと忘れさせてもらい、
すっかり気分良く帰ってきました。
コンサートも後半はクリスマスソング一色。
思い出に残るクリスマスイブとなりました。
来年も行けるといいな。
Posted at 2008/12/24 22:40:23 |
トラックバック(0) |
愛妻 | 日記