
少し遅めの夏休み突入
仙丈ケ岳か八ヶ岳か富士山に行こうと思い思案。
天気予報を見ると、仙丈は今一つ。富士山、八ヶ岳は強風だけど晴マークが並んでいた。テント泊したいのが第一だったので、八ヶ岳を選択。
(テント泊の魅力は、ご来光と星空。なので、テント場の天気が雲りなのにテントを担ぐのは、まさに苦行でした。)
往路、5万キロをゲット

白樺湖周辺だったので、停車して撮影できました。

プリウスでも車泊仕様にできました(身長制限ありですが)

唐沢鉱泉から登ります。

登り始めは、苔むす樹林帯で、風情もありラクラク

キノコもたくさん生えていました。
その後、苔むす岩の上を慎重に登攀する。
滑る滑る、(3回転びました。やっぱりザックの重さはバランスを崩す原因になります。)

強風にてこずりながらも設営完了

黒百合ヒュッテさん
設営後、サブザックに荷物を移し、天狗岳目指して登攀開始

中山峠経由コース
このコースはさほど大変ではないです(ガスと風がなければ)

この段階では、視界もありました。

こんな岩をいくつか超える程度でした。

山頂に近づくとガスと強風
小雨交じりになりました。

最後の急登

西天狗が主峰とのことで、これしかありません。

視界ゼロ
西天狗方向もよく分からず。ソロでは危険と判断して、主峰への登頂は諦めて下山開始

下山路は、池周りコースを選ぶ
(これが失敗でした。大きな岩の登り降りが続き、大変でした。)

ずっとこんな感じの岩場を1,2キロ歩く

見渡す限り岩です。
しかも小雨交じりのガスで、ルート(〇印)の発見も困難でした。

黒百合ヒュッテが見えたときは、安堵のため息をつきました

登山途中では、強風で食べる場所がなたっかため遅めのカップラー
疲れ果てており、生ビールを飲む元気もなかった。
翌朝の好天を期待して早寝しました。
内側キャノピーを閉じていなかったため、小さな虫が無数いて、それを退治して時間つぶし
(テント場では電波は来ていませんでした。)
夜中は、雨が降ってきた。
フライシートのキャノピーを閉じていなかったため、少し雨がテント内に吹き込んでいた。
小雨は降っていたが、もしかしたら山頂は晴れているかも(事前予報ではそうだった。直近の予報が電波が届かず分からないので行ってみるしかない。)とリトライ
途中まで行きましたが、小雨交じりのガス・ガス・ガス
下山者からの情報及び電波が届いたので最新予報をみると、曇り強風だったので、引き返しました。

小雨は降っていますが、隣の方が撤収
そして次々と撤収するので、雨の中の撤収を強行しました。
(雨の撤収を経験できたのは良かったかも・・・)

飲み水以外の水はすべて捨てたのに・・・
ザックは往路よりも重い(テントが水分を吸っていますからね)
約15キロです。

涼しいのは歓迎するのですが、やっぱり晴れが好きです。

この登山路が昨日下山してきた道です。

毒毒しいキノコを片目に、転ばないようにゆっくりと下山
(一度転びました。下山は、少し楽なコースがあるのが分かり、往路よりも怖くなかった・・・。)

キスしているような苔を見て

唐沢鉱泉まで下山しました。

一風呂浴びて帰宅

駐車場は、満車でした。

帰宅後、びちゃびちゃのテントを干して、
シェラフ等も干しました。
ほろ苦いテン泊デビューでしたが、経験値は凄く上がったと思います。
Posted at 2017/08/24 17:35:30 | |
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