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キムキム46のブログ一覧

2016年07月07日 イイね!

ワゴンR(MH23s)のフォグにLEDイカリング取り付けPart3

いよいよコーキング作業に入っていきますが今回使用したのは、から割の戻し作業では定番と思われるこちらのブチルコーキングを使用しました。


コーキングはレンズ側に施します。ある程度コーキング材が塗り終わったらフォグハウスにくっつけていくのですがこの段階では絶対に二つの部品はくっつきません。前回の記事にもあったようにイカリングの厚み分レンズが上に浮き上がるからです。


レンズ周りにコーキングした後はレンズとハウスの隙間にも多めにコーキングを施していきます。
この際レンズを上から比較的強い力で押さえつけながらコーキング作業をしてください。何も力をかけずにやった場合、コーキング剤がイカリング本体の表面までかかる可能性があるからです。少々強い力で押さえつけてもイカリングが壊れる事はありません。
※私が購入したこのイカリングの場合はです。

何時間かかけて乾燥させ固まってきたらもう一周コーキングしましょう。これらの作業が完了し乾燥が終了したら完成となります。念には念をと言うことで接着剤をブチル周りに塗りその上からビニルテープでも巻いておくと確実でしょう。

後は逆の手順で車に戻していき点灯テストをして完全に元に戻しましょう。
車に戻したらこんな感じ!!綺麗にできました!!

ブログの更新を遅らせ1日走ってみましたが特に異常は見られず洗車しても浸水はありませんでした!





しかし最初の記事であったようにこのままではやっぱり明かりが強すぎます。予想通りイカリングだけで走行でます。これはまずいのでエーモンの調光ユニットを接続し明るさを自由に変更出来るようにしました!
ちなみに電源はイルミネーション電源からとってます。電装関係をする際に車検に対応するか不安な事はあるかと思いますが、車内からのスイッチでオンとオフが切り替えられるようにすれば特に問題はないかと思われます。

イカリングの満足度は100点ですね!
※コーキング作業が思いのほか大変でコーキング作業の風景は撮影できませんでした。すいません。
Posted at 2016/07/07 17:20:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月05日 イイね!

ワゴンR(MH23S)フォグにLEDイカリング取り付けPart2

それではいよいよから割に入ります。
用意するもの。
ダンボール、ドライヤー、手袋(念のため)、ガムテープ、マイナスドライバー(2本あれば簡単。)これだけあればから割は可能です。
ダンボールの中にフォグランプを入れる前に電球を取り外します。それ以外に取り外す必要があるものはないのでさっさとダンボールにぶち込みましょう。笑
ダンボールにはドライヤーを差し込むための穴と、反対側に排熱用の穴を少し開けてください。フォグランプを入れた後はしっかりと隙間をガムテープで貼り付けします。私がやった方法では10分間ドライヤーを運転させたらから割が簡単にできましたので10分が目安だと思います。

当たり前ですがヘッドライトやテールランプ等の大きなユニットをから割する際は10分ではとてもから割出来ませんのでその点はご注意ください。

から割のコツはマイナスドライバーを差し込みコテの原理を使ってレンズを持ち上げて。。。。ではなく。マイナスドライバーを差し込みそのまま左右どちらかにドライバーを回します。するとレンズが浮き上がって来るのでその状態を維持して、もう1本のマイナスドライバーを突っ込み今度はコテの原理を使ってレンズを持ち上げます。 これが1番簡単ですね。もうから割をした後の図にはなりますがこんなかんじです。


から割成功後はレンズやフォグハウス側に付いているゴムを取り除いてください。
そしてレンズと一体になっているグレー色のプラスチック部品は取り外してください。レンズ側にゴムと一緒にくっついているのでゴムを取り除くついでに外しましょう。簡単に外れます。横から見るとフォグユニットは3層構造になっていた事がわかりました。


ここまでくると後はフォグハウス下部に配線を通すための穴をあけてLEDをはめ込み、レンズを取り付けるだけです。
まだやっていないのですが完成予想図はこんな感じかな。

LEDユニットが干渉してしまうせいでレンズが少し浮く感じになるので横からもコーキング剤をLEDユニットにかからない程度に施工しましょう。


それではコーキング作業いってきます!
続く。

Posted at 2016/07/05 18:50:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月05日 イイね!

ワゴンR(MH23S)フォグにLEDイカリング取り付け

ワゴンRスティングレーのフォグランプにLEDイカリングを埋め込みます。

使用するLEDはAmazonで2000円で販売しているイカリング(白)85mmです。裏側が金属になっているので放熱性はまるでありません。ヒートシンクもついていません笑
しかし光は安定した強烈な発光量を誇ります。エーモンから出ているLEDの光調ユニットは必須かと思われます。さすがに対向車に迷惑なレベルで明るくイカリングだけで走行できるレベルです。。。笑


フォグランプの取り外し方ですがまずはフロントバンパーを取り外します。

フロント左右のフェンダーハウスとフロントバンパーがクリップで固定されているのでそれを取り外します。バンパー下やナンバープレートを取り外した部分にもクリップがあるので取り外します。後はフロントのグリルのクリップとグリル本体 (手前に引き抜いてください。グリルはクリップ固定です) とネジ2本を取り外せば簡単に外れます。
フォグランプはネジ3本で固定されているので簡単に取り外し可能。中に入っている電球ごと取り外してください。フォグランプを外したまま出かける事がある場合ランプを外さないと宙ぶらりんで走行することになります。
またフォグランプを外したことによりカプラーが車側にコネクタむき出しの状態で残る事になるので走行を控えてる方や怪しい天候の場合はビニルテープか何かで保護してください。走行する人はフォググリルを雨や砂埃から保護する事は必須です。


それではいよいよから割に入ります。
次へ続く。
Posted at 2016/07/05 18:30:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年04月23日 イイね!

ワゴンR スティングレー 純正内装LEDイルミ風ライト Part3

ではスイッチ付近の加工へ。今回使用したスイッチはエーモン製のロッカスイッチです。※ワゴンRスティングレー(MH23S)ではサイズがあいません。加工してはめ込みできる自信のある方のみ購入をおすすめします。

端子が平型なので配線に平型ギボシを取付け、反対側には丸型のギボシを取り付けます。発光場所が4箇所=配線が4本あるということになるので二股のギボシを3つ制作しそれらを一つにまとめます。するとスイッチ側1つ、発光場所側のギボシ端子が4つになります。その4つにそれぞれの場所から引っ張ってきたプラス線を繋ぎます。分かりにくいですがこちらの図を。

イルミ電源のスイッチというところから4箇所に配線を取り回しします。まずメーターパネル横のイルミが1つ。アースポイントはイルミ電源という文字の上にあるアースという文字のあたりでメーターパネルを外すと出てくる穴の奥にステーがあるのでそこにアースします。


次に助手席側前の小物入れの下が1つ。この小物入れは完全に取り外してください。ネジはなくクリップですので手間に引けば外れます。アースポイントは助手席下のアースの文字のあたりにネジがあるのでそこからとります。プラスチックの部分とその内側に金属部分があるのでその間にアース端子を入れて固定します。

次に左側ドアですがプラスの配線はドアを開けた時にある配線の蛇腹、グロメットとか言ったりするのかな。この中を通します。かなり根気のいる作業です笑 針金や配線ガイドを蛇腹の中に入れて出口から出てきたら配線をテープかなにかで繋げて引っ張り出します。というかこの作業はまだ比較的簡単ですが、問題はこれの裏側です。助手席下奥のサイドキックパネルを外した少し上の部分に裏側があるのですが、なんというか。。。。まぁ見てください。めんどくさいですwww
配線がドアに通ったらアースポイントを探します。私はドアノブ横のネジの部分に取り付けしました。アースポイントにしても、プラス配線にしても内張りはまたいつ剥がすか分かりません。もし次外す時にドア側と内張り側のケーブルがつながったままでは取り外す事が出来なくなるので途中にギボシをかまして分離できるようにします。

右側のドアについてもアースポイントは同じで蛇腹内を通すのも同じですが助手席に比べて運転席側の蛇腹の裏側はヒューズボックスや主要配線が集まっている場所で簡単に手を突っ込んで作業できるようなスペースがなかったので蛇腹を通した後はそのまま配線を車外へ出してその後社内に引き込む方法を取りました。無理やりですが今のところ異常は見られません。

そして運転席下に一つだけ色が違うアースという文字があると思いますがあれはロッカスイッチのアースポイントです。

これで全ての配線が完了しました。あとは点灯チェックをして夜になるのを待つだけですね☆
純正とはかけ離れていますがまぁ綺麗にできたと思います♪

Posted at 2016/04/23 09:30:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年04月23日 イイね!

ワゴンR スティングレー 純正内装LEDイルミ風ライト Part2

前回の記事でプラスチック部分を溶かす作業をしました。これを繰り返し穴あけが完了した後は穴あけした部分のプラスチックバリをカッターやヤスリ等で磨きます。この作業をしないとドアに戻した時の見栄え悪化やライトのまばら発光原因にもなってしまいます。

その後はLEDテープの加工に入ります。今回使用したのはAmazonで390円+送料の激安5m青色LEDテープです。5cm間隔切り取って使えるのでとりあえず5cmくらい切って配線をはんだづけして1度バッテリーのプラス、マイナスに接触させて点灯チェックはしておいてくだい。テープの内1箇所点検していれば問題はほぼないと思います。

そして次にLEDの光を拡散させるシリコンチューブを使用します。これがバカ高いww 2m分購入しただけで2000円近くかかってしまった。(だから激安LEDテープを探した) しかしこのチューブとLEDテープのサイズが合わなかったのか入りませんでした。なのでチューブの真ん中に縦にカッターを入れて半分にします。

半分になったら発行側をチューブの内側に当ててテープ等で固定します。これによりまた次回LEDテープを使用する時にもう半分が使える事がわかりました笑 LEDテープは切る前に穴あけ加工した長さを測りそれにあった分だげ切り取ってください。5cm間隔で切り取りできます。それ以外のところで切ってしまうとその切った部分の5cm分のユニットは死にます。

配線もおおよそ長さを測って切り取りあらかじめはんだづけしておくといいでしょう。
チューブ取付け、はんだづけが終了したらドアに取り付けていきます。

取付け方法はご自分でいいと思った方法を試してください。私はビニールテープでやりました。たまたま持ち合わせがあったものですから笑 ただ黒のビニルで熱に弱いので何箇所も貼り付けしました。取り付けた後内張りの中でテープが落ちたらそれはそれはめんどくさいですよね。この作業は大事です。

今回の内装イルミはポジションランプと連動して点灯するようにしたいのでナビの裏からイルミ電源を探し二股配線を制作しそこに割り込ませます。オートライト仕様の車でもあるので夜になったりトンネル走行時は自動でライトが点灯。結果的に内装イルミも自動で連動点灯するようになります。しかしその時の気分なんかでその機能は使ったり使わなかったりできるようにしたいのでスイッチを使って内装イルミのオンとオフを切り替えられるようにします。

ということは。。。。お分かりですよね笑
そうですLEDテープのプラス配線を全てスイッチのところまで引っ張ってくる必要があります笑 純正イルミは発光場所が4箇所あるので今回も4箇所にテープを設置します。それらすべての配線のプラス線をステアリング右下のスイッチパネルのところまで引っ張ります。

ナビ裏のイルミ電源がこのスイッチに流れ、その電流が各配線に流れるようになります。

Part3へ続く。
Posted at 2016/04/23 08:56:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

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キムキム46です。 納車1ヶ月の初心者ですがやりたい事をやってカーライフを楽しみたいと思います!
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