ではスイッチ付近の加工へ。今回使用したスイッチはエーモン製のロッカスイッチです。※ワゴンRスティングレー(MH23S)ではサイズがあいません。加工してはめ込みできる自信のある方のみ購入をおすすめします。

端子が平型なので配線に平型ギボシを取付け、反対側には丸型のギボシを取り付けます。発光場所が4箇所=配線が4本あるということになるので二股のギボシを3つ制作しそれらを一つにまとめます。するとスイッチ側1つ、発光場所側のギボシ端子が4つになります。その4つにそれぞれの場所から引っ張ってきたプラス線を繋ぎます。分かりにくいですがこちらの図を。

イルミ電源のスイッチというところから4箇所に配線を取り回しします。まずメーターパネル横のイルミが1つ。アースポイントはイルミ電源という文字の上にあるアースという文字のあたりでメーターパネルを外すと出てくる穴の奥にステーがあるのでそこにアースします。
次に助手席側前の小物入れの下が1つ。この小物入れは完全に取り外してください。ネジはなくクリップですので手間に引けば外れます。アースポイントは助手席下のアースの文字のあたりにネジがあるのでそこからとります。プラスチックの部分とその内側に金属部分があるのでその間にアース端子を入れて固定します。

次に左側ドアですがプラスの配線はドアを開けた時にある配線の蛇腹、グロメットとか言ったりするのかな。この中を通します。かなり根気のいる作業です笑 針金や配線ガイドを蛇腹の中に入れて出口から出てきたら配線をテープかなにかで繋げて引っ張り出します。というかこの作業はまだ比較的簡単ですが、問題はこれの裏側です。助手席下奥のサイドキックパネルを外した少し上の部分に裏側があるのですが、なんというか。。。。まぁ見てください。めんどくさいですwww
配線がドアに通ったらアースポイントを探します。私はドアノブ横のネジの部分に取り付けしました。アースポイントにしても、プラス配線にしても内張りはまたいつ剥がすか分かりません。もし次外す時にドア側と内張り側のケーブルがつながったままでは取り外す事が出来なくなるので途中にギボシをかまして分離できるようにします。

右側のドアについてもアースポイントは同じで蛇腹内を通すのも同じですが助手席に比べて運転席側の蛇腹の裏側はヒューズボックスや主要配線が集まっている場所で簡単に手を突っ込んで作業できるようなスペースがなかったので蛇腹を通した後はそのまま配線を車外へ出してその後社内に引き込む方法を取りました。無理やりですが今のところ異常は見られません。

そして運転席下に一つだけ色が違うアースという文字があると思いますがあれはロッカスイッチのアースポイントです。
これで全ての配線が完了しました。あとは点灯チェックをして夜になるのを待つだけですね☆
純正とはかけ離れていますがまぁ綺麗にできたと思います♪
Posted at 2016/04/23 09:30:37 | |
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