それではいよいよから割に入ります。
用意するもの。
ダンボール、ドライヤー、手袋(念のため)、ガムテープ、マイナスドライバー(2本あれば簡単。)これだけあればから割は可能です。
ダンボールの中にフォグランプを入れる前に電球を取り外します。それ以外に取り外す必要があるものはないのでさっさとダンボールにぶち込みましょう。笑
ダンボールにはドライヤーを差し込むための穴と、反対側に排熱用の穴を少し開けてください。フォグランプを入れた後はしっかりと隙間をガムテープで貼り付けします。私がやった方法では10分間ドライヤーを運転させたらから割が簡単にできましたので10分が目安だと思います。

当たり前ですがヘッドライトやテールランプ等の大きなユニットをから割する際は10分ではとてもから割出来ませんのでその点はご注意ください。
から割のコツはマイナスドライバーを差し込みコテの原理を使ってレンズを持ち上げて。。。。ではなく。マイナスドライバーを差し込みそのまま左右どちらかにドライバーを回します。するとレンズが浮き上がって来るのでその状態を維持して、もう1本のマイナスドライバーを突っ込み今度はコテの原理を使ってレンズを持ち上げます。 これが1番簡単ですね。もうから割をした後の図にはなりますがこんなかんじです。
から割成功後はレンズやフォグハウス側に付いているゴムを取り除いてください。
そしてレンズと一体になっているグレー色のプラスチック部品は取り外してください。レンズ側にゴムと一緒にくっついているのでゴムを取り除くついでに外しましょう。簡単に外れます。横から見るとフォグユニットは3層構造になっていた事がわかりました。
ここまでくると後はフォグハウス下部に配線を通すための穴をあけてLEDをはめ込み、レンズを取り付けるだけです。
まだやっていないのですが完成予想図はこんな感じかな。

LEDユニットが干渉してしまうせいでレンズが少し浮く感じになるので横からもコーキング剤をLEDユニットにかからない程度に施工しましょう。
それではコーキング作業いってきます!
続く。
Posted at 2016/07/05 18:50:03 | |
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