
今日の目的地は戸倉峠の鳥取県側にある若桜町の落折という部落。
ここは平家の落人伝説が残るところだ。
でも今回は長くなりそうなので早速着いた!
省略したがよくがんばったぞ仲良し野郎君!
民家の並ぶ路地を散策すると、
←の看板を発見!
落人が隠れ住んだと言われる洞窟をみつけること。
それが今日の冒険で我々に課せられた使命なのだ。
なるほど、ココを右に行って400mだな?今はこの情報を信じて行ってみるしかない…
正しい情報であればよいが…
路地を抜けると、それは山道へと変わって行った。
これも我々の到着を拒む平家トラップなのか?と思ったそのとき!
右手に驚愕の物体が!

デカ!
なぜあんな大きな岩が田んぼに落っこちてるのだろう?
大きな不安にかられながらも
歩を進めていくこと、2~3分。
それは突如われわれの前に姿をあらわしたのだ!
すっげ~!
でも洞窟っていうより岩だなぁ。
そして過去の遺跡より現代の生活を選び、赤線部分をスッパリと切り落としたかのようなこの道もステキ♪

説明看板ナリ。
最後の1行にサラッと書いてありますが、落折には「平家」姓の方しかいないそうで、帰り道で確認すると見た限りでは本当のようでした。
でもなぜ「平」じゃないのかな?
看板を見た後、しばらく岩の塊を散策しました。
岩の塊と思ってましたが、裏側にまわってみてビックリ!
階段や石垣もあって、しっかりした人工物でした。
今となっては洞窟というより、岩の隙間と言う感じでしたが、落ち葉が積もって埋もれちゃったのかな?
下から昇って来たときはただの岩に見えるようにして反対側はしっかりと改造を施されたこの隠れ岩はすごい!
伝説なめててすいません。
ふぅ~ 今回はあんまり期待していなかったけど、なかなか素晴らしいものを見られたなぁ。
たった20人くらいでもこんなスゴイものを作る昔の人のパワーに驚きながらも帰ろうとしたそのとき!

ここにも酒天童子なのか!
色々な伝説の残る地を後にしたのはお昼頃、走り屋さん好みの戸倉峠を越えたさきにある「滝流しそうめん」によりました。
でもハイオク150円強という、ペットボトルと肩を並べるこのご時勢、無駄使いはしにくいので写真だけ取ってお腹をぐぅ~ぐぅ~いわせながら帰りました…

おっちゃん邪魔!
ところで
経盛って誰?
と思って、ウィキってみました。↓抜粋
平 経盛(たいら の つねもり、天治2年(1125年) - 文治元年3月24日(1185年4月25日))は、平安時代の武将。平忠盛の三男。母は陸奥守源信雅の娘。修理大夫。清盛の弟。経正、経俊、敦盛の父。文治元年、壇ノ浦の戦いに敗れ、弟の教盛とともに入水して果てた。なお、経盛は3歳年下の弟・教盛よりも常に出世が遅れたが、それは両者の生母の身分差(教盛の生母は摂関家の子弟である藤原家隆の娘)によるものである。
入水しちゃったの!?
今日見たのは何!?
Posted at 2007/08/05 00:06:42 | |
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