
さて、私のデリカ君はまたもや入院中なのです。
今回はオーバーフェンダーとホイールとタイヤを交換です。そのまま陸運局へ構造変更もお願いしている所で退院は今週末。
今回導入は
エルフォート3cmオーバーフェンダー ※ネクステージを買う予定だったのですが、工場火災の為在庫なしとか言われた。。
デイトナ15インチ鉄チン
ヨコハマタイヤ ジオランダーホワイトレター
LEDテールランプ
です。
一応、私が今回スペギを買う時に「こんなのしたい」と思っていた事はこれで大体は完了です。
JAOSのリアラダーとかフロントアンダーバーとかまだまだしたい事はありますが、、
あと、ネットでやっすいカーテン買ってみて付けてみたけどやっぱり駄目だね。。。
フロアマットも作りたいし、ファブリック系を一手に請け負ってくれるショップとかないですかね。。安価で(ー_ー)!!
とまぁそんな感じで今はスペギが不在で寂しい生活を送っている訳ですが、実は代車で来た車がD:5でした。
初D5の感想としてはですね。。。。
まぁよく走る。高速や街乗りが快適だと感じました。と、目線が低い。
正直運転してると、普通乗用車を運転している錯覚に陥ります。
あのスペギのロール感や箱車乗ってます感が全然感じれなかったですね。まぁ、、実際私の生活ではD5の方が合っているだろうと思った訳です。
逆に言えば、デリカっぽさが無い。街乗りし易い車だったら他買うしね。
ので、やっぱりD5にせずにスペギにして正解だった思いました。
また退院したらみんカラ載っけよっと。
さて、ここからが今回のブログ内容です。
先週末に息子を連れて京都へ遊びに行きました。
京都と言えば神社仏閣。
しかし、子連れ家族にとって京都はまた別の魅力があります。
男児はなぜか乗り物が大好き。
まぁ私の息子は私のせいもあって乗り物大好きです。
信号1.2つ位前の車種ですら当てたりするのでびっくりします。
ちなみに京都にはトロッコ列車や梅小路蒸気機関車博物館や今年移転した交通博物館等があり、乗り物好きの息子には天国のような所です。
神戸にもカワサキワールドとかあって何度も連れて行ってあげてます。
そんな息子が嫁さんが買ってきた"るるぶ お出かけマップ"を真剣に見ていました。
「ここ(鈴鹿サーキット)行きたぃ~」
とか言っていたのでそのうち連れて行こうとか思ってたら息子が急にテンション上げて
「ここ!!ここ行く!!」
って言い出しました。
どこだろ、、と思ってみてみるとページの端っこの方に小さく掲載されていた
”京都ショベルカーランド”
という所が気に入った様子です。
どうやら実際のショベルカーを運転できる所だそうだ。
こりゃすげぇと思って先週末に行ってきた次第です。
場所は京都の山の上。
私有地につき進入禁止
や
関係者以外立ち入り禁止
とか看板が立っているかなり急勾配でがたがたの山道を10分位進むと、急に山の上に集落?村?がありました。
どうやら アトリエ村 というらしい。
正直怪しくて少し怖かった笑 けど、村の入り口に シャベルカーランドはこちら という看板が有ったので一安心。
入口からは数分で着いたのですが。
想像以上に狭いスペースでした。
一般住宅の庭位の広場に 小ショベルカーと中ショベルカーがそれぞれ1台あり、軽トラックへ土をショベルしているおっさん一人とオーナーっぽい人一人がいました。
取りあえず、隣接している駐車スペースに車を停め、オーナーと思われる人へ挨拶。
どうやら既にショベルカーを操っている人もお客さんだそうで一人で作業してました。
順番待ちは無く、息子もやる気全開。
パパ予想ではショベルカーの音や初めていった場所だったりするのでビビって「やめるぅ~」とか言い出すかと思っていたのですが、意外や意外。早くしたいって感じでワクワクしてましたね。
パパ自作のヘルメット※100均で買ったペラッペラのメットに内貼りにクッションと外側には迷彩生地を張り付けてます※を被せいざショベルカーへ。
ちなみにこのメットは息子が1歳半位の時に作ってあげたものです。息子は1歳半位からわたしのキックボード(K2)の前に乗せて出かけていました、その時に被らせていたヤツですが、公園遊びやアスレチックとかの時にも被らせています。
最初は小さい方で練習、あとで中位ので実際に土を掘るって感じでした。
我が息子はまだ3歳。正直言うと年齢的にも実際に乗るとかはパパが付いてになるんだろうなと思っていたのですが。
なんと、手さえ届けばだれでも一人で乗れるようです。
ということで我が息子も何とか手が届いたので一人で運転することに。
ディーゼルエンジン始動させるとブルンブルンと激しく車体が揺れたのにも全くビビらず、アームを動かす方法や前後や回転方法を教わってました。
実際レバーを動かそうとしてもやはり3歳児、体重や力が足りず中々動かないけど頑張って押し込んでました。
途中教えてもいないのに障害物を自分で避けたりエンジンの切り方教えてないのに作業が終わると自分でエンジン切ったり色々驚かされました。
時間は40分位。
「ショベルカーせんせい」と名札を付けたオーナーさんが丁寧に優しく指導してくれました。
パパ目線で見ても、子供の相手がとても上手なオーナーでした。安心して任せれた。そしてパパはカメラマンに専念出来ます。
息子に 先生はどうやった?
と聞いてみると
「かわいかった」
って言ってました笑
自分の運転で乗り物を走らせたってのは息子は初体験で帰りの車ではよほど楽しかったのかテンション高く運転の感想を話しくれました。※ああ、嘘です間違いです、、ゴーカートやら運転してますね、、
家に帰ってからも「またショベルカーランド行くぅ!!」と言い放ってました。
まぁ、、楽しかったようでよかったよかった。
Posted at 2016/07/07 12:09:24 | |
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