

これがいま自分の主力の竿の先端。折れていたものを自分で簡単くっ付けただけの修理。でもなんの支障もなく釣りができます。
この竿はもともと、中学時代にちょっと釣りを教えていただいた方から、折れてるからあげると言われてもらったものです。ダイコーのブルーダ・66Mです。
それを中学時代に直していたのですが、今回また修理し直しました。
内容はまず、以前の修理した部分を解体します。
次にティップ部分を切り取り、ティップガイドに詰まっているカーボンを除去します。
ガイド間の長さ短くなっているのでティップから二番目のガイドを取り、そこにティップガイドを付けれるように削って加工します。これで長さ的には6ftより少しあるくらい。
ティップガイドを瞬間接着剤で竿に仮止めしたら、写真のように裁縫に使う糸でぐるぐる巻きに。巻けたら瞬間接着剤をつけて補強します。元のような感じにはなりませんが、それでも感度などはある程度取れますし、強い竿になります。
と、まぁ自分の竿修復術です。高い竿とかはちゃんとショップに頼むつもりです。
あと、もう弐本くらいは新しくよい竿を買います。
Posted at 2007/08/30 22:14:19 | |
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ルアー釣り | 日記