美ヶ原高原美術館 駐車場
撮影スポット ( P5 美ヶ原 )
2023年10月09日
ビーナスラインは"絶景を観ながら最高のドライブ"などと祭られているが、実は僕は全然そうは思っていない。景色は草津から横手山に向かうR292には到底及ばないし、何といってもビーナスラインは路面が酷い。アスファルトは延々と割れてガタゴトと騒々しく(純正足のC-HRで走ってもうるさいくらいである。)、面は轍というよりももはや"うねり"と表現したほうが正しいくらいであり、インナーフェンダーとタイヤのアタリ面をちゃんと調整していないようなクルマならば頻繁に擦りまくるだろう。低車高車であればリップや腹をいつ擦ってもおかしくないので、そもそも路面と睨めっこ状態で景色を見ている場合ではない。確か、美ヶ原に向かう途中のどこか一か所、細く短いトンネルがあるんだけど、そこなんかあまりにも路面が酷く徐行しないと絶対ヤバい。あのトンネルは今、どうなっているのかな。流石に修繕されたのだろうか。
とにかく、ビーナスラインは積極的にドライブに行こうとは思えない道路ではある。
しかし、2か所だけ。下の2か所だけは最悪の路面に立ち向かってでも行く価値がある撮影スポットである。
※僕の撮影スポットの定義は、「クルマを撮影する景観の良い場所」である。
・霧ケ峰の無料駐車場周辺
・美ヶ原美術館の駐車場
掲載の画像は、美ヶ原美術館の駐車場で雲海を背景にして撮影したものだ。ここに行った当時の足の仕様は以下の通り。
〇ダンパー:Aragosta タイプ SA-PnP
〇スプリング:HYPERCO
・フロント:HC65-08-0900 (自由長200-16kg-ID65)
・リヤ:HC65-10-0550 (自由長250-10kg-ID65)
〇エアリフター:装備済み。文中の"細く短いトンネル"を通過する際に使用。
この駐車場に至るまでに結構ヒヤヒヤさせられたけど、雲海は圧巻だった。
撮影場所:駐車場
撮影場所の段差:シャコタンOK(全くなし)
撮影場所の広さ:とても広い
撮影場所の路面:舗装路面 & 砂利
➡ 駐車環境の総評価:P5
道中の楽しさ:★★☆☆☆
総合:★★★☆☆
地図
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