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2020年07月23日 イイね!

女帝・小池百合子のあくなき野望

コロナ禍メディアも乗った・・・”小池ブラックマジック”

結果は「300万票超え」さすが、みどりのタヌキ

今日の東京感染者「300人超え」タヌキにしてみれば

想定内の数字だろう!!

toランナー


メールマガジン転載
「2020/07/23 (木) 12:29」受信

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『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2020年7月23日

 女帝・小池百合子のあくなき野望

 From 小浜逸郎
  @評論家/国士舘大学客員教授

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しつこくコロナの話題です。
別にそんなにこだわっているわけではなく、ほかのテーマもあるのですが、向こう(小池都知事)が毎日のようにテレビに顔を出していて目障りですから、この際彼女がどういうインチキな印象操作で、コロナについてのデマを垂れ流しているのかをはっきりさせておきたいと思うのです。
合わせて、この女がこれまで失敗に失敗を重ねてきたにもかかわらず、あくなき権力欲に取りつかれ、民衆がそれに応えて三百三十万票の期待を寄せた、その不死鳥のごとき秘密に迫ってみたい。
といっても、この記事は「小池百合子」ドキュメンタリーではありません。
筆者は彼女の私的人生になど何の関心もありませんし、評判になった石井妙子著『女帝 小池百合子』も読んでおりません。
問題は、彼女の政治活動がきわめて内容空虚なものであり、そのつどの政局や世間の動きを敏感に察知して自分の上昇志向を図るだけのものだということです。
同時に、この特徴こそ、この高度情報社会・大衆社会の時代の全体主義者のあり方をきわめてよくあらわしていると言いたいのです。
彼女はいわば、現代日本女性版「なにがし」として、いま最も危険視しなくてはならない政治家なのです。
混乱を極めた今の時勢もまた、彼女のような空虚なヒロインを求めている風がうかがえます。

前置きが長くなりました。
まず忘れないように、小池都知事が失敗した例の主なものを列挙しておきましょう。
・2017年9月、希望の党代表として野党糾合を目指し自民党に対抗するも、民進党・前原らと折り合わず、野党を混乱させただけに終わった。その綱領は、他党からのパクリが多く、右にも左にもいい顔をするパッチワークのようだった。希望の党は選挙で大敗、11月小池は代表を辞任し、翌年5月解党。
・初めの知事選の時に掲げた「七つのゼロ」公約は、ペット殺処分ゼロ以外、一つも果たせていない。
・築地市場の豊洲移転の方針を二転三転させ、根拠のない理由から1年半延期させ、膨大な経費を費やした。築地跡地再開発計画も全く進展していない。
・東京五輪マラソン札幌実施は、IOCの要求に何の抵抗も示さず、突然札幌市を混乱させた。

まあ、こんなところです。
さて今回のコロナ騒動に際しての小池都知事の態度には、目に余るものがあります。
3月下旬、東京五輪の延期が決定するまで、五輪実現のために、PCR検査実施を極力抑え、
東京ではコロナ感染者がほとんどいないかのような見せかけを作っていました。
ところが五輪延期が決定するや否や、にわかにあたかも日本で突然パンデミックが始まったかのように記者会見を行い、オーバーシュート、ステイホーム、ロックダウンなどの得意の横文字で視聴者をはぐらかし、中央政府を突き上げて、「緊急事態」の雰囲気を作りだしました。
この早業はさすがです。
マスコミは連日感染者数を報告し、トップニュースは来る日も来る日もコロナばかり。
この都知事の変化(へんげ)ぶりが機縁の一つとなって、中央の専門家会議でほどなく全国一律接触8割制限という要請が出されました。
ところが、この8割制限というのは根拠薄弱であったことがいまでは常識となっています。

ここで、新型コロナについての基礎知識を復習しておきます。
①人から人への感染力がきわめて強い
②密室、密集、密接によって感染しやすい
③潜伏期が長い
④高齢者や基礎疾患のある人は重症化しやすい
⑤8割は軽症で回復している
⑥無症状感染者の数が多い
ここでは、④~⑥が大事です。
軽症者と無症状感染者がほとんどであるにもかかわらず、まるで世の中は火がついたように集団ヒステリーに襲われました。
マスコミは、感染者数(陽性者数)が増えた減ったと騒いでいますが、感染者数の変化は、検査件数に依存して変わります
さらに、PCR検査は打率7割と言われていて、検査サンプルは皮膚の表面だけなので、陽性反応を示しても、ウイルスが内部に侵入していないことがあり、だから陽性になったり陰性になったりするのです。
こういう不完全な検査結果が全国に報道されて、国民は大騒ぎしてきたのです。
このほか、次のことを知っておく必要があるでしょう。

1.欧米の死者数と日本及び東南アジア諸国のそれとを比べると、2桁から3桁の違いがあり、これは生活習慣などでは説明できず、免疫機構の違いに未解明の何かが存在するとしか考えられない。
2.中南米など、死者が上昇している国もあるが、世界全体ではすでに終息に向かっている。
3.欧米では、外出制限を厳しく取っていたのに、死者数はうなぎ上りだったが、スウェーデンでは規制を厳しくしていなかったにもかかわらず、そのカーブの具合は、ほかの国と変わらなかった。
4.発症者から採ったウイルスのサンプルは、8日間以上は培養に耐えなかった。
5.台湾の研究で、100例の確定患者とその濃厚接触者2761人を調べたところ、後に発病したのはわずか22人、すべて確定者患者とは発症前もしくは発症後5日以内に接触した者で、発症後6日以降に接触した者には発病者はゼロだった。
6.2018年のインフルエンザ死者数は3000人以上だったが、この年に今回のような騒ぎには一切ならなかった。
7.普通の肺炎の死者は年間12万人で、これをこの4か月間に換算すると4万人が死んだ計算になるが、これも騒がれたことは一切ない。
8.第2波、第2波と騒がれているが、これには100年前のスペイン風邪の経験を今に引き移しているだけで、何の理論的根拠もない。スペイン風邪は、コロナとはまったく違う特性のウイルスである。

これらの事実は、コロナが感染力だけは猛烈でも、大した病気ではなく、毎年やってくるようなウイルス性の感染症に過ぎないことを示しています。

小池氏が感染者数と検査件数との関係や、死者、重症者が高齢者に特化していることを知らないはずはありません。
それなのに、都知事に再選されてからは頻繁に記者会見に顔を出し、やれ今日は感染者が200人を超えたの、数が更新されたの、20代、30代の感染者が多いのと、ひたすら都民(国民)を煽り続けていますね。
おまけに検査対象を新宿の風俗街やその周辺に特化して、感染者が出やすい地域を狙い撃ちしています。
そして新宿区内で感染者が出たら10万円支給するなどという珍奇な《支援策》を講じています(区長の決定ということになっていますが、知事が関与していないはずはありません)。
そのため金のない若者が陽性になることを覚悟のうえで、わざわざ検査を受けたりもするそうです。
さもありなん、それにしてもひどい施策ですね。
陽性者をお金で買って増やしているわけです。

最近特に、この煽りがひどくなっていますが、これはなぜだと思いますか。

その前に、次のグラフをご覧ください(都内の最新感染動向)


https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

これは、東京都が自ら発表している、陽性者数と検査人数との比を表すグラフです。
横軸は月日、縦軸左目盛は人数、棒グラフの色分けは、下から、PCR検査陽性者数、抗原検査陽性者数(ほんのわずかですので見えにくいですね)、PCR検査陰性者数、抗原検査陰性者数です。
また折れ線グラフは、点線が検査人数(7日間移動平均)、実線が陽性率(右目盛り%)です。
このグラフで注目すべきは、4点あります。
一つは、五輪延期まではほとんど検査をやっていなかったこと、もう一つは、5月7日の緊急宣言延期以降、検査人数を急に増やしていること(といっても1000人前後でたいしたことはありません)、三つめは、都知事選の前後で、検査人数が急激に増え、ピーク時は4500人に達していること、そして最後に、これが最も重要なのですが、最近の陽性者数(感染者数)の検査人数に対する割合が5~6%に過ぎないことです。
ところが小池知事は、毎日の感染者数だけを発表して、マスコミもそれをいちいち大げさにニュースで伝えています。
しかもこの5~6%の感染者数のうち、ほとんどが軽症か無症状で済んでしまうだろうことは、コロナの場合、すでに世界的に認められているのです。
さらに言えば、この間、東京都の死亡者数の推移はどうなっているでしょうか。


https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/?fbclid=IwAR2S54N_qvGv4pvErqYep9pud9caVBH44VsTj9dv0q5nXk8iq4ZnOyHd6xw

ピークは5月2日で15人、一番右は7月20日で1人です。
なぜ今日は死亡者はありませんでした、とか、今日は死亡者は1名、84歳(?)の男性でした、とか正直に言えないのでしょう。

さてみなさん、いかがですか。
これでも、第2波の危険が迫っているとか、緊急事態宣言が再び必要になるかもしれないとか、不要不急の外出は控えた方がいいとか、根拠を持って言えますか?
つまり小池知事は、日本人の生活の存亡(と言っても経済的な面でですが)がかかっている問題に関して、こういう隠蔽欺瞞煽動を平然とやりまくっているのです。
ついでですから、もう一つデータをお見せしましょう。
以下は、7月21日における各都道府県の感染者数の分布です(資料元は先と同じ)。



図の、グレーの県は、感染者数がゼロの県です。
これまで岩手県だけが感染者ゼロと言われてきたのに、ご覧のように、宮城県を除く東北全県、新潟、静岡、福井、鳥取、島根、山口、四国全県、大分、宮崎と、17県にもなっています。
「感染者が増えている」という印象だけを国民に植え付け、不安を増大させ、これからまだまだ第2波、第3波がやってきそうだと信じ込ませようとしている、小池都知事は、いったい何をやろうとしているのでしょうか。

国民の多くがひどい経済的な落ち込みで、これからどうやって生きていこうかと悩んでいる時に、さらに別種の不安をますます増大させる――このデマゴーグは、そこにつけ込んで政府を動揺させ、政府の経済回復方針を妨げようとしているのです。
もちろん、いま話題のGO TO トラベルなるアイデアなどは、ばかげ切ったものです。
こんなものは、経済回復に役立つわけがありません。
これはもともと、全国旅行業協会会長を務める二階自民党幹事長が、コロナが問題になり始めた初めに、対策の中に盛り込んでいた利権がらみのトンデモ案の一つです。
本当は、ようやく成立した第二次補正予算をさらに発展させて、もっともっと大規模な国債発行による粗利補償と、消費税ゼロを目指すのでなければ、予想される大恐慌に向き合えるはずがありません。
しかし、いま第二次補正予算を成立させた政権の足元はかなりぐらついています。
その安倍政権の緊急事態解除後の足元に噛みついて、あえて再びコロナ危機を煽ってその政府のコロナ対策方針を変更させることは、中央政界進出を狙う小池氏にとって、小さくはない賭けを意味しているでしょう。
もちろん、権力意識に取りつかれた彼女にとって、国民の経済危機など念頭にないことは明らかです。

ノンフィクション作家の窪田順正氏によれば、二階・石破・小池の三人は、もともと旧新進党時代のトリオとして親密な仲にあるそうです。
https://diamond.jp/articles/-/242608?page=5
安倍政権がガタガタになって自信を無くしている時、政府のコロナ対策にゆさぶりをかけ、二階氏を後見人として一番人気の石破氏を総裁に立てるたくらみではないかというのです。
考えられるシナリオの一つと言えそうですが、いずれにしても、小池百合子というこの全体主義者にとっては、国民も政府も不安と恐怖に攪乱されているいまこそ、自分の権力基盤を固めていく絶好の機会なのです。
初めに書いたように、今一番恐れなくてはならないのは、何度失敗しても恬として恥じないこの緑のタヌキなのです。
皆さん、簡単な統計のトリックに騙されないように、自分で資料を探しましょう。
すぐ見つかります。
Posted at 2020/07/23 23:53:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年07月03日 イイね!

小池知事は「感染抑止」でなく「経済壊滅」を導いた

みどりのタヌキ”横文字連発”・・・

自らオーバーシュート「感染爆発重大局面」だった!

この策略家は自らロックダウンすることはないだろう

コロナ禍を利用し粛々と都知事選を進めるところは

差詰めタヌキか?キツネか?

toランナー


メールマガジン転載「2020/7/2(木)11:42受信」



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『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2020年7月2日

 小池知事は「感染抑止」でなく
 「経済壊滅」を導いた


 From 藤井聡
  @京都大学大学院教授

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小池知事は、3月23日に「ロックダウン」の可能性に言及し、その翌々日の3月25日に「緊急会見」を開催し、「重大局面」あるいは「感染爆発/オーバーシュート」だのというセンセーショナルな言葉を使いながら、「不要不急の外出自粛」を要請しました。
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68980

この頃までは、花見客もそれなりに公園に繰り出すなど、比較的日本全国の自粛ムードは緩慢な状況だったのですが、このころから全国各地に自粛ムードが蔓延するようになっていきます。

そして、小池知事は、政府に対して緊急事態宣言の発令を要請するようになっていきます。
そして、4月3日には「緊急事態宣言が発令された場合の東京都の対応」なるものを発表し、政府の緊急事態宣言の発令を今か今かと待ちわびる様になっていきます。
https://www.youtube.com/watch?v=MLNvS-99Qas

そして安倍総理は、こうした小池知事の要請、ならびに、小池知事の「オーバーシュート」や「ロックダウン」等の言葉で煽られた国民世論に後押しされるように4月7日に、「8割自粛」を前提とした緊急事態宣言を発令するようになっていきます。

その結果日本国民は大変に激しい活動自粛を自主的、あるいは半強制的に展開していくことになっていきます。

ここで、こちらのグラフをご覧下さい。


https://twitter.com/SF_SatoshiFujii/status/1278230115499913217

これは、Googleが公表している世界各国の人々の「移動量データ」に基づいて作ったもの。すなわち、G7各国(およびその主要都市)の2月から6月までの「移動量」(具体的には、どれくらい“交通施設”をつかっていたのか)というデータの推移です。

ご覧の様に、どの国も、このコロナの感染症対策のために大幅に減少させ、それが今、徐々に回復してきている様子が分かります。

ただし、その中でも唯一、特殊な推移をたどっている国があります。
それが我が国日本(JAPAN)。

ご覧の様に、2月下旬から3月中旬にかけて、欧米諸国とその都市では、いわゆる「ロックダウン」(都市封鎖)戦略がとられ、移動量が大幅に、かつ、急速に縮小しました。

しかし、日本は2月も3月も特に移動量は縮小することもなく、1、2割程度の減少量で推移していました。むしろ、「花見」がはじまった3月下旬には移動量が微増するような状況にありました。

しかし、上記の小池知事の緊急記者会見、自粛要請から状況は一変。

一気に、移動量が減少していったのです。

そして、先に述べたように、小池知事が中央政府の「緊急事態宣言」を誘発し、それがさらに移動量を大きく抑制していくことになります。

その結果、平常時の8割程度であった移動量が、5月上旬頃には4割前後にまで縮減。

つまり、こうした流れを踏まえると、小池知事の自粛要請を重大「契機」として、移動量の縮減が「半減」する事になったのです。

そして、「移動量」というのは、要するに社会経済活動の最も重要なインデックス(指標)であることを踏まえるなら、要するに、小池知事の自粛要請こそ、今の日本経済の崩壊を導いた重大契機であったと言うことができるでしょう。

・・・もちろん、経済がどれだけ崩壊しようと、「感染爆発」「オーバーシュート」が起こって、それこそ何十万人も死んでしまうようなことがあるなら仕方が無いと言うこともできるでしょうが・・・こちらの記事に詳らかに論じた様に、知事の自粛要請は、感染抑止効果は、全く見いだせなかったのです。


https://twitter.com/SF_SatoshiFujii/status/1278289269409239040

以上まとめますと・・・

小池知事の自粛要請がなければ、経済はほとんど冷え込まなかったが、自粛を国民・政府に強く要請し、経済は「欧米並み」に激しく冷え込んだ(社会経済活動が平時の8割→4割へと半減した)。

②一方で、自粛要請に、感染抑止効果は見られない(自粛でなく、海外との往来の規制で、感染は収束した)。

小池要請から始まる一律自粛要請は、残念ながらほぼ無駄だった

④したがって今後は、「一律自粛要請」は、軽々に出すべきではない。日本はファクターXの幸運を最大限に利用すべき

・・・

新しい「専門会議」は、これまでの対策をしっかりと検証するところから、今後の対策を検討する方針だそうですが、以上に述べた分析を、しっかりと踏まえていただきたいと思います。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200623/k10012480691000.html

追申1:
コロナ問題について多面的に考えたい方は是非、この一冊をご一読ください。
表現者クライテリオン「コロナが導く大転換」
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B088N67NYY/


追申2:
以上に述べたような検証が一考になされないのは、「自粛=正義」となっているから・・です。なぜそうなったのか・・・是非下記、ご一読ください。
自粛に潜む「偽善」心理メカニズム~感染症対策の適正化に向けて改めて検証してみました~
https://foomii.com/00178/2020062612000067917

追申3:
言うまでも無く、日本人の凄まじい「自粛」現象にあたって小池知事のメディアを活用した自粛要請は重大な影響を及ぼしましたが、専門家の情報発信も又、極めて枢要な影響を及ぼしています。是非下記、ご一読ください。
「空気を支配」した人間が「日本を支配」する。そしてコロナに関する「空気」の最大の勝者は「西浦教授」その人であった。
https://foomii.com/00178/2020062021125367717
Posted at 2020/07/03 18:34:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年06月26日 イイね!

コロナ対策は壮大な失敗

今振り返ってみると・・・

新型コロナ感染拡大よりも恐怖が感染拡大してしまった!

toランナー


メールマガジン転載「2020/6/25(木)13:23受信」


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『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2020年6月25日

 コロナ対策は壮大な失敗

 From 小浜逸郎
  @評論家/国士舘大学客員教授

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:首都圏の緊急事態宣言が解除されて約一か月経ったな。街もようやく活気を帯びるようになってきた。
:しかしマスクはまだみんなやってるだろう。
:そりゃな、なんてったってまだまだ不安から解放されたわけじゃないからな。
:いや、あれは習慣として定着しちゃったから、これからもなかなか外せないぞ。俺はもう外してるけどな。
:へえ。100人中99人がしてるなかで、勇気は要らないかい。
:勇気ねえ。別に要らないな。マスクしてなくても奇異な目で見られたりしないからな。電車なんか乗っても、ほんの少しだけど、してない人がいるよ。でも誰も気にしてない。それは成熟社会のいいところだ。それにしても、もう日本ではコロナは事実上終わったと言ってもいい状況なのに、かえってヘンなグッズが流行ったり、不要な処置がかえって強化されてるのが俺は気にかかる。早くやめてほしいよ。
:それは体温計とか、透明の遮蔽幕とか、アクリル製のフェイスシールドのことか。
:うん。それに「ソーシャル・ディスタンス」とか言って、コンビニやスーパーのレジに並ぶのにもいちいち足のマークなんかが張り付けてあるだろう。駅のベンチもひとつおきに距離を開けて座るように張り紙がしてある。放送もうるさく続けてる。ああいうのをいちいちやるのも無駄な努力だと俺は思うよ。従業員がかわいそうだ。
:バスも運転手の近くの席には座れないな。
:大相撲名古屋場所や夏の甲子園は中止、プロ野球は無観客、コンサートは中止や人数制限、ライブは禁止、いったいいつまでこの異常事態を続ける気なのかね。それと、最近驚いたのは、スマホにダウンロードすると、近づいた人が感染してるかどうかが検知されるソフトが開発されただってさ。俺はあれにはあきれたよ。自粛要請が出てる最中にK1の大会が強行されたけど、だれも重症者なんて出なかったじゃないか。パチンコ屋も自粛しないで営業してるところに客が殺到したけど、そこで感染爆発が起きたなんて話も聞かない。俺はあそこに殺到した客に共感を覚えたよ。
:しかし、やっぱり大多数の人の不安というのはなかなか払拭されないんじゃないか。
:それはさ、要するに、コロナがどういう病気かっていうことをきちんと把握しないで、ただ政府やマスコミが不安を煽るような情報ばかり流すからだよ。
:しかしそうはいっても、あの感染力の凄さから言ったら、自粛はやむを得なかったと思うけどな。
:いやいや、あれは過剰自粛もいいとこだよ。ちょっとここらで2月から5月までの政府や自治体の対応を整理してみよう。ます2月に小中、高等学校の休校を安倍首相が突然言い出した。3月には五輪の中止が決まったら、突然小池都知事がそれまでの態度をがらりと変えて、さあ、これからはコロナとばかり、オーバーシュートだ、パンデミックだ、ロックダウンだ、ステイホームだ、クラスターだと横文字を連発して騒ぎ出した。その次には専門家会議とやらがほとんど発言権を独占して、8割自粛を言い出した。それからというもの、全国一斉に自粛ムード一色になってしまった。
:しかし、ダイヤモンド・プリンセス号の事件もあったし、外国人の入国制限の立ち遅れもあって、やっぱり急いで対応する必要もあっただろう。
:俺も最初はちょっとそう思った。だけど、この流行病の性格をよく調べて、それに自粛による経済の大ダメージを考え合わせると、これは政府や自治体はとんでもない大間違いをやらかしたなと確信するようになったよ。2月の休校宣言、4月の緊急事態宣言と8割外出制限、5月の宣言の延長、どれもこれも必要なかった。
:え! そこまで言うか。いったいどうしてかね。
:マスコミは全国の感染者数とPCR検査件数と死者数だけしか発表してなかったろ。それで、来る日も来る日もトップニュースがコロナ、コロナだ。だけど、感染者数や検査数の発表は流行の広がりを煽るだけで、疫学的にも社会的にもまったく意味がない。感染者がどれくらいかなんて正確に把握できるわけがないし、PCR検査を受けたか受けないかも意味がない。地域の事情によって検査体制がばらばらだし、そもそもこの検査は確率7割。マスコミは、この病気がどんな病気かってことを正確に報じなかった。だからワクチンができてなくて治療法もわからないんで、パニックが一気に広がっちゃった。だけどよくよく調べてみると、この新型コロナは、感染力はすごいけど、大部分が無症状か軽症、しかも重症になるのは60代以上で基礎疾患がある人がほとんどなんだ。ここに東洋経済新報社が出してるグラフがある。


https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/?fbclid=IwAR1xSXz5rfSPYhZBdkp3eomqwjBtyB3_fyfJ42PS6a8FxSRYhBXndeh_VKc
※出典元ではデータが随時更新されている。上のグラフは5/7時点のもの。

ちょうど緊急事態宣言が延長された5月7日のものだけど、40代はほとんど重症者がいないし、30代以下は限りなくゼロだ。子どもはもちろん一人も重症になってない。休校なんて必要なかったのさ。
:なるほど、それは俺もうすうす聞いてはいたけど、しかし知らぬ間に感染しててお年寄りにうつしちゃったらまずいだろう。
:それはそうだけどね。この病気はウイルスが起こしてるから、無症状者、軽症者は感染によって免疫抗体ができる、そういうメリットもあるわけさ。しかもおおむね症状は軽くて治ってしまう。それに80代以上の死者ってのも、多くは90代だそうだ。90代になったら何病だってたいてい死ぬだろ。俺は自分が90代んなったら死んでもいいと思うよ。君もそう思わんか。
:そりや、まあ……。100歳まで生きようとは思わんな。
:それにね、これも東洋経済の同じデータに日付を入れてみたものだけど、毎日の全国死者数。最高が34人だ。



:あれ、4月13日以前と以後とで、まるで違うな。
:それは単にデータソースが変わっただけ。だから前半でも本当はもう少し死んでたのかもしれない。でも大した数じゃないだろうな。それはそうと、このグラフで大事な点は二つある。一つは、緊急事態宣言の延期(5月7日)以前の時点で、すでにピークアウトしていて、あとは、ご覧のようにどんどん死者が減っているってことだ。もう一つは、その数の少なさだよ、いま(6月22日)の時点で流行し出してから約5か月。一応公式発表を信じるとして、死者955人。毎日6人くらい死ぬなんて、どんな病気だろうが事故だろうが当たり前だろ。ましてほとんどが持病持ちの高齢者だよ。政府、自治体、マスコミ、そろって他の病気や自殺や事故死と比べようともしないんだ。
:ほかの場合だとどれくらい死んでるのかね。
:まずインフルエンザ。2018年には3300人亡くなったから毎日9人死んでる。なのに、何の騒ぎにもならなかったろ。自殺者は毎年2万人超えてるから、毎日55人から60人。交通事故はずいぶん少なくなったけど、それでも4000人死んでるから、11人だな。それよりもね、これも大部分高齢者だろうけど、ふつうの肺炎で死ぬ人は、毎年12万人くらいいる。そうすると、新型コロナ肺炎の流行期間に毎日300人死んでる計算になる。さてどう思いますか。こんなにコロナ、コロナと大騒ぎする必要があったんだろうか。
:うーむ、なるほど。自殺や交通事故はともかくとして、インフルエンザや肺炎の死者が増えてきたっていうのも、実は平均寿命が延びて爺さん婆さんが増えたせいもあるな。
:その通り。高齢社会の必然とも言えるわけだ。だからこそ、過剰な恐怖は禁物なんだ。
:しかし、アメリカやヨーロッパの状況は相当ひどいだろう?
:そりゃね、あれだけ死者が出れば、欧米でパニックになるのはある程度うなずける。でもね、あれもほとんどは高齢者だよ。それに後で話すけど、あんなに規制を厳格にする必要があったのかっていう疑問が残る。ヨーロッパは中世のペストの記憶があるからな。そのせいで、パニックを起こしやすいんだろう。だけど、死亡者が圧倒的に低い日本まで、それに煽られることはなかったんだ。冷静に構えてりゃそのうちにはワクチンもできるだろう。それとさ、新型コロナウイルスは、研究用に培養しようとすると、8日間までは出来るけど9日以上は無理だそうだ。てことは、だいたい1週間くらいで感染力を失うんだよ。だから感染が確認された人をいつまでも隔離したり自宅に謹慎させておくのは意味がないんだ。
:しかし、第2波がこれから必ずくるっていうじゃないか。それに対する備えは……
:第2波、第2波って騒いでるけど、あれはどういう科学的根拠があって言ってるの?
:それは、たぶん100年前のスペイン風邪の時の経験からだろうな。あの時はたしか予想外で第2波(日本では第一回)が襲ってきて、死者が25万人出てる。その後の第3波でも13万人死んでるんだ。
:ふむ。でもスペイン風邪と今回の新型コロナじゃ、ウイルスの型も違うし、当時の医療環境や衛生環境がいまとはまったく違うよ。スペイン風邪は若年成人の免疫システムを破壊するから、老人より若年成人の死者が圧倒的に多かったんだ。ちなみに2009年にスペイン風邪と同じ型のウイルスが来てるけど、ワクチンもできてるから、この年の死者はわずか600人だよ。つまりスペイン風邪は参考にならない。来る前からインフルエンザや新型ウイルスを過剰に恐れる必要はないんだよ。だいたい、これからも今回のコロナ以外に、違った型のウイルスが何度も襲ってくる可能性だってある。第2波だろうと第3波だろうとな。そのたびに緊急事態宣言出して経済をどん底に陥れるのか。
:しかし、何が来るかわからないんだったら、医療崩壊が起きないように、感染症対策や医療体制面だけは確実に整備しておく必要はあるんじゃないか。
:一般論としてはその通りさ。だから今回不備が露呈した部分を補填・拡充して教訓を活かせばいい。医療崩壊って言えばさ、今回のコロナで普通の医院、病院でも院内感染恐れて患者が来なくなっちゃって、がら空き、そっちの「医療崩壊」も深刻だったぞ。
:それは経済の話だな。その話はあとで聞くとして、さっき言ってた欧米のパニックを日本もまねる必要はなかったって話は?
:何度も使ってるんだけど、札幌医大で出してるこういう資料があるんだよ。世界各国100万人当たりのコロナ死者数の累計を毎日更新してる。これを見て気づくことがいくつかある(最終6月22日)。


https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html

:ああ、下にたくさん国名が書いてあるけど、これは1,2,3……16か国しかないね。
:うん。自由に選べるんだよ。全部入れるとごちゃごちゃになっちゃうから俺が勝手に大事だと思える国を選んだんだ。
:ははあ、もうだいたいが終息してきてるんだな。でも三つだけ上昇してるぞ。
:そう。ちょっとわかりにくいから、全部言っておこう。右端の上から順にベルギー、イギリス、イタリア、フランス、スウェーデン、アメリカ、ブラジル、メキシコ、ドイツ、ロシア、フィリピン、インドネシア、日本、シンガポール、マレーシア、タイ。上昇してる三つは、ブラジル、メキシコ、ロシアだ。欧米とアジア諸国はほとんど水平になってるだろう。世界全体のもあるけど、これもほぼ水平に近づきつつある。
:アジアで中国や韓国やインドが抜かしてあるのはなぜ?
:それは、国情やカーブの仕方から見て、統計に信用が置けないから。インドは急上昇中だけど、ずいぶん後になってから突然登場してるんで、これもおかしい。日本も含めて他の国も疑う余地はあるけど、まあ、だいたい信用するしかないな。
:そうか。それでこの上昇中の三国はまずいんじゃないか。ここからまた世界に広がる可能性がある。
:さあ、どうだろうか。ロシアはもうすでにカーブが鈍ってきてるだろ。ブラジルとメキシコは、衛生環境の極めて悪い貧困地区で拡大してるんだよ。だからこれはコロナ問題に限定して考えるべきじゃなくて、貧困問題、政治問題としてとらえるべきだと思う。つまりそういう地区では、もともと食糧事情や居住環境や治安、麻薬禍など、解決すべき問題が山積してるはずなんだ。インドもたぶん同じだよ。
:なるほどね。ところで欧米と日本とでは死者数がまったく違うというのはいろいろなところで言われてたけど、それはなんでなんだろうな。やっぱり生活習慣の違いかな。
:その前に、このグラフの縦軸を見てくれないか。これは対数目盛なんだ。つまり、見た目よりもずっと差が大きいんだよ。具体的に言うと、最高はベルギーで約830、日本は約7、最低のタイは0.8という具合だ。2桁も3桁も違うことになる。大事なのは、欧米と日本だけに開きがあるんじゃなくて、東南アジア諸国も日本と同じか、それより低くなってる。これは生活習慣の違いなんかじゃ説明がつかない。結局、まだ定説はないけど、人種によって免疫学的な違いがあると考える以外ないんじゃないかな。バート・ハーバードという人は、どの国でも、感染割合が人口の10~20%を越える前に、感染者数を示すグラフが横ばいになっているのをとらえて、「不思議な現象」とした上で次のような仮説を出している。もともと何兆もウィルスがコピーされてる状態では、抗体には限界があって、こういう場合には、ウイルスに感染しDNAを複製し続ける細胞自体を殺す細胞性免疫が大きな役割を持つのではないか、そしてこの細胞性免疫にかかわって、感染していてもうつしやすい人とうつしにくい人とがいるのではないか、と。
https://gigazine.net/news/20200619-covid-19-t-cells/?fbclid=IwAR2shSj9If79hmdM5wehvXdjZKZCeIlDTeJysAT9oFdo_n4NXR-c7AoUpAs
:うーん、そうか。そうすると、日本は、欧米に見習ってあわててオーバーシュートだのロックダウンだのと騒ぐ必要はなかったことになるな。
:そう。俺が言いたかったのはまさにそこさ。それに関連してもう一つ言いたかったのは、ヨーロッパじゃどの国も早くから厳しい隔離と外出規制を取っていただろ。それなのに、その時期には死者数はどこもうなぎ上りだ。ところがスウェーデン(上から5番目)だけは、高齢者以外にはそういう規制を敷かなかった。で、結果はご覧の通り、他国と同じカーブなんだよ。つまり、隔離や外出規制は意味がない証拠だ。だから、むしろ、外出規制なんかしない方がよかったんだ。感染者による抗体づくり戦略も十分あり得た。
:日本じゃ8割おじさんてのが出てきてパッと8割外出規制が決まっちゃったな。
:あれも大いに問題があった。第一に8割という数字には論理的な根拠が乏しい。第二に、政府が自分たちでちゃんと調べないで、いわゆる「専門家」丸投げでさっさと政治決断してしまったこと、それから第三に、地域特性も無視して、一律8割というのはどう考えてもおかしい。
:そう言えば岩手県は最後まで感染者ゼロ、鹿児島、鳥取、徳島、秋田なんかはほとんどいなかったな。
:そう。大都市と農村と全然事情が違うのに一律はないだろう。それと言っておきたいのは、「専門家」依存のいいかげんな決定で、日本全国に絶大な力を及ぼしたんだから、その「専門家」はそれが経済にどういう影響を与えるかに関しても、自分たちなりの責任意識を持つべきだと思うんだ。同時に、政府のほうも、専門家会議の中に経済的悪影響のことをきちんと考えてる識者を初めから入れておくべきだったんだ。とにかく、経済の計り知れない損失のことを考えると、官民含めて今回の日本のコロナ対策は壮大な失敗だったよ。
:現状、経済的損失は、どれくらいに及んでるの。
:2020年1-3月期のGDPは前期比年率で3.4%減。個人消費や生産が急速に悪化してるね。だけど忘れちゃいけないのは、昨年10月の消費増税で7.1%減になった、そのうえでさらにこれだけ落ち込んだってことだよ。4-6月期は、コロナ禍で休業、倒産、廃業、解雇が続出してた時期にあたるから、この結果が出る8月には恐ろしい数字を見ることになるだろう。あと、このグラフを見てくれ。



4月の鉱工業生産指数は前月比で9.1%落ち込んで、これは東日本大震災の時よりも悪くなってる。また帝国データバンクによると、今年の倒産件数は一万件を超すそうだ。自主的な休廃業などは、二万五千件だって。6月からはこれまでより悪化するのは確実だからね。そうすると失業率も急上昇して、特に非正規労働者の生活はますます逼迫するだろう。ほとんど恐慌に突入だよ。第二次補正予算で何とか32兆円の真水にこぎつけたけど、こんなもんじゃとても足りないだろうね。TVなんかは飲食業や宿泊関連の落ち込みを強調してるけど、ふつうの企業や生産現場だって、みんな関連してるからね。政府や一部の新しがり屋はテレワークやオンラインの可能性とか、「新しい生活様式」とかV字回復とか白々しいことを言ってるけど、テレワークやオンラインで能率が上がるはずがない。子どもも友達に会えないし、勉強の遅れを取り戻さなくちゃならないし、かわいそうだよ。
:そういえば新幹線がガラガラだったってよく話題になったな。4月の時点でどの路線も9割近く利用客が減ってしまった。今日ここに来るときも、まだ電車はすいていて、ゆうゆう座れたぞ。俺の家の最寄り駅じゃ、タクシーがあふれてて、誰も乗らない。
:そうそう。それも大問題だったな。東京じゃ、タクシーの稼働率は三分の一で、全体の売り上げが65%落ち込んだそうだ。首都圏の通勤路線も6割減。公共交通機関は、下手したらどこも経営が危ない。「新しい生活様式」に変わることが大事なんじゃなくて、元の当たり前の日常生活にいかにして復帰するかが大切なことなんだ。もう一度言うけど、コロナ対策は壮大な失敗だった。
Posted at 2020/06/26 12:19:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年06月20日 イイね!

「金正恩"重体説"の真相」

2020/06/20 (土) 7:22 受信

メールマガジン(一部)転載


「金正恩"重体説"の真相」


(出典:AFPBB News)

「北朝鮮が南北共同連絡事務所を爆破」

またまた、北朝鮮が暴走しましたね。

ここ最近のニュースを見て、
あなたは気付かれたかもしれませんが
金正恩氏が再び表に出てこなくなり、、

その代わりに、妹の与正(ヨジョン)氏が
メインで出てくるようになりました。

「金正恩"重体説"の真相」の中で
篠原氏が話されていたように、
おそらく金正恩氏はすでに死亡。

そうして、与正氏に
ほぼ権力が移ったものだと思われます。

もしまだご覧になられてなければ、
まずは「金正恩"重体説"の真相」を
チェックしてみてくださいね。

詳細はこちら


toランナー

5月2日に現れたのは金正恩の影武者か?

それとも以前撮影した画像を編集したものなのか?

真相はいかに・・・

Posted at 2020/06/20 12:19:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年06月07日 イイね!

「GHQ発禁前後の『戦艦大和の最期』を比べてみた」

メルマガ転載「2020/06/06 (土) 15:31受信」

From 上島嘉郎

アジア太平洋戦争

このアジア太平洋戦争
という言葉は、

近年、太平洋戦争
あるいは、
第二次世界大戦

という言葉に変わって
使われるようになってきました。

しかし、これは
戦争当時には
なかった言葉で、

日本の戦争における
加害責任を強調した言葉として
若者に定説として
伝えられようとしている。

なぜなら…

続きはこちら
alt

PS
YouTubeで上島嘉郎の公式チャンネルが
本格始動してまいりました。

ここでは、TVやラジオ、雑誌ではカットされる
真実の情報を配信しています。

われわれが知っている戦後日本は、
GHQによって思想改造された敗者であり、
今もそれは続いています。

そしてマスコミとは、
「敗者の戦後」を維持するための装置であり、
番犬として機能していることが理解できるはずです。

私たちは全てのコメントに目を通しております。
ぜひコメント・高評価・チャンネル登録お願いします。

チャンネル登録はこちらから
https://www.youtube.com/channel/UC1eJbTQqf2AXQIiV2wTee-Q?sub_confirmation=1


Posted at 2020/06/07 16:58:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #オデッセイ タペットパッキン交換・フロントブレーキO/H https://minkara.carview.co.jp/userid/2618427/car/3063316/7722722/note.aspx
何シテル?   03/24 19:38
toランナーです! 昔から車(内燃機関)好きです… 今乗りたい車を一台挙げるとしたら「ケンメリGT-R」 購入するべきだったと今更思う今日この頃です!!

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