先日、自宅から約250キロ離れたスキー場へ行く際のこと。
高速道路を走行中、路面状況からなのか分からないほどの小さな前後の揺れに気づく。あれ?と思って気にはしていた揺れが坂道を越える度確信にかわっていった。ノッキングだ。それに加えエンジン音もかなり高い。タコメーターは付いていないが素人で疎い私にもわかる程高回転になっている。心配になってパーキングに停車。20分程エンジンを切って休憩後、再始動。メーター部をみるとインパネに黄色に光る歯車にびっくりマークの警告灯。実はこの症状は去年の夏前頃やはり高速道路で長距離運転中にあった。その時は少し仮眠をとった後エンジン再始動する時は消えていた。その後帰宅して近所の修理工場に2箇所ほどみてもらったがディーラーでないと対応出来ないという事だったし、普通に通勤や街乗り、高速運転でない遠出しかしておらず、この日まで点灯していなかった。そんな事もあり放っておいたのだ。
で、先程の話しに戻る訳だが、パーキングに寄り休憩後エンジン再始動からの点灯したびっくり歯車のまま、またノッキングの嵐のまま高速走行は怖いので、最寄りのインターで降りその後120キロ位下道で走行した。その際普通に走行できていた。スキー場に到着後4時間ほどゲレンデを楽しみ、帰路につこうとエンジンをかけると目下点灯中。前回のように消えてくれていない。でもまー往きは普通に走ってくれたので再び道のり250キロの帰路についた。もちろん下道です。無事帰宅して、その日は一晩おき、翌朝エンジンをかけるとびっくり歯車は消えていた。
その状況をディーラーにみてもらおうと電話すると、
ディーラースタッフ「あー、そーなんですね、あーなるほど、はいはい」
という、熱心な頷きと共に「このケース、またかぁ〜」的なニュアンスが否めないw。……やはりよくあるケースなのか……。ネットで調べるとゲロ高な修理代になるとかかれてある^^;。9日月曜日に修理というか、まずみてもらう予約をとったのだが、主人含め複数の友人からも買い替えを強く勧められるがこの庶民の味方であるガチ目なリッターカーアルトも物価高の波にのまれ簡単には買える代物ではない。購入してやがて満11年、走行距離15万キロを超えていて、しかもかなりクセが強く、デザイン内装など不満はある車だが軽く燃費がよくキビキビした走りは大好きだ。出来れば後5年いやもっと、20万キロ……それ以上乗りたいと思っている。
今回のこの様な事例をもし、みんからの皆様が体験されたのでしたら、その後の状況など教えていただけると幸いです。
また最悪の場合、買い換えるとなるとこの36アルトに匹敵する軽はやはり、現行アルトか、ダイハツミライースになるのでしょうか?もしそうならアルトかミライース、どちらがいいのでしょうか?こちらもご教授いただけると幸いです
Posted at 2026/02/02 09:59:45 | |
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