ATOTO P9設置
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ATOTOのお手軽オンダッシュのP9(シガソケ可のマイチェン後)です。SIMを挿して単体使用もしくはスマホ接続でAndroidAuto利用など便利に使えるとのことですが、Androidナビ!?(Android10)らしいんで、長年スマホで使い慣れたNAVITIMEとPowerampをインストールしてSIMも挿さずに単体で使用するつもりです。
2
まずは電源です。
お試しでお手軽さが売りのシガソケ仕様で起動させてみました。起動遅いですね…。
しかし複数台で利用するなら悪くないですね、シガソケ電源は。
自宅に本体を持ち込んで設定いじる際にもシガソケ→コンセントを利用できるので便利かもしれません。
2秒で起動すると言われている爆速起動の為、ヒューズ電源仕様でいきます。
オーディオ(常時)と前シガソケ(ACC)からそれぞれ頂戴します。しかしこの取り出し線の形状…装着しにくいです。おのずと装着位置が限られてしまいます。なのでオーディオと前ソケなんです。
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取り出し線と電源を接続しようとしたら何と…スリーブが両方ともメスじゃないですか!適当だなぁー…先端ぶった切って正しいスリーブに取り替えてカシメ直します。
手元に部品あって良かったです。即座に作り直して接続しました。
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エンジンかけてみます。
爆速爆速…起動はやっ!AndroidAutoも即座に繋がりイメージ通りで満足です。
が、AndroidAutoは利用するつもりないので通電テストだけして解除です。
リアカメラもちゃんと映ったのでひとまず安心。作業進めます。
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カメラ線を通すために荷室のパネルをバキバキ鳴らしながら剥がします…手際が悪くて作業完了まで剥がしたり戻したりを繰り返したので、トータルでクリップを5本も破損させてしまいました。ここのクリップはホンダ用でいけますが、パネルへの収まり具合いが硬めなんで用意できるなら純正のクリップの方が良いですね。
カメラ線は車体左側下部を通してひとまず荷室まで持ってきました。配線の長さはかなり余裕ありました。グランカングーでも足りそうです。
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次にリアカメラ設置のためドアパネルを剥がしますが…ここではリベットを4本破損。このリベットが折れちゃうのはもうしょうがないですね。ここでもホンダ用が使える(さっきのとは別部品)とのことなので、ホンダ用のプッシュリベットを発注しました。
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リアカメラはここ。ナンバー灯本体を外してみたら、使えそうな穴があったのでそこに配線を通して仮接続。カメラの向き、特に左右の角度を決めるのに時間がかかりましたが、何とかまともに映るように位置が決まったので両面テープで設置し、蛇腹を通すため一度配線を外します。
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さて、今回の作業の最難関、蛇腹通しです。作業中の画像は撮る余裕なかったのでいきなり完成の画像です。
これはドア側。真ん中の太いのがドラレコの電源線。その奥の細いのがカメラ線。
納車初期に装着したリアドラレコの時は手抜き工事したんで、今回カメラ線を通すついでにドラレコの電源線も蛇腹に通すことにしました。
エーモンの黄色い配線通しを入手し、グリグリやること数十分…開通しました。
一度に3本の線を通すのはムリかなと思い、2回に分けて作業しました。
はー疲れた…ダリー…。
観音ドアを180度開いた状態でやると蛇腹が伸びて作業しやすかったですね。
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ちなみに2回目の蛇腹通しはかなり難航しました。なので、ちょっとだけ頭をのぞかせた配線通しの先端をラジペンで挟んで無理やり引っ張り出したところ、この通り先端ボロボロに。キャップ、外れちゃいそうです。今後これで配線通したりしたらそこら中キズだらけになりかねないのでもう使えませんね。
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リベット、クリップ、配線通し…多くの犠牲を払ってようやくここまで辿り着きました。リバース信号はここから分岐。意外と細い線だったので測りました。0.2スケア?だったので細線用の白タップを使いました。
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ドラレコ線はここから出して来ました。ここは配線通しは使わず、ケーブル自体を蛇腹部から上に向けて押し込んだらすんなり90度に左折したあとこの穴辺りまで来てくれました。おりこうさんです。ハイマウントストップランプを外した穴(ドア外側)から指を突っ込んで手繰り寄せて誘導。
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そしてドラレコ本体まで引っ張り下げて接続。ひとまずグロメットは外したまんまで線もプラプラ。後日やります(2/14時点、まだやってません汗)
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Wi-Fi接続してNAVITIMEとPowerampをインストールしました。分割画面モードを利用して2つのアプリを並べてみた様子を撮影しましたが、Powerampは裏で動くのでNAVITIMEのマップだけを表示させるのが基本になります。
NAVITIMEはオフライン地図をインストールし、Powerampの曲データはSDカードに。P9とカーオーディオをBluetooth接続して音声はクルマのスピーカーから、ハンドル横のリモコンで選曲も可能です。
本体左側に黄色いコネクターが見えていますが後日キレイに配線します(2/14時点 まだ…)。
これで完全に本体のみで動作するポン付けAndroidナビの完成です。
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ちなみに下の子が喜ぶかなと思い、こんなアプリも入れてみました。BTTFのデロリアンのタイムサーキットを模した時計アプリです。
真ん中の緑色の列が現在時刻&カレンダーですが、赤と黄はダミーです。動きません。
ナビ使わない時はコレで…信号待ちで隣から覗かれたらちょっと……恥ずかしい…かな!?
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