
ヤフオクで1万で落札したフィンタイプ
リネアのなんでもちろんシルバーの塗り
根っからメッキギラギラ系が苦手なんで
車体色がイエローでヨーロピアンスタイルの形状には古典的な塗りのオーソドックスなフィンタイプが似合うと自分では思います。
純正のちょっと迫力のある5本スポークも濃色車にはベストマッチングですが敢えてのフィンタイプで迫力やインパクトよりちょっと軽快な感じ優先にしてみました。
タイヤもリムガードの突出した迫力ある形状の国産タイヤは遠慮して
またも韓国製NEXEN N5000アスコットイノーバからの流用で輸入ヨーロッパ車風にリムガードが目立たないようにしてみました。
イノーバはオーバーサイズのR17 215/45履いてたんでアテスポ23S純正サイズで流用できました。
ちなみに、イノーバに純正テッチン14インチ70に戻して付けてたホイールからタイヤ外して、リネアに組みバランスとアテンザに交換取り付けをディーラーで¥8,500でやってもらえたんでラッキーでした。
これショップやSSへ持ち込みだったらもっと取られてたはず。
ちょっと深夜国道を岡山のほうまで行ってきましたが、その他市内走りやS字コーナー連続の山道上り走行含め約385kmの走行距離で約26lちょっとで満タンになりました。
けっこう成績良いかな???
あとは雑音対策済みのプラグコード取り付けて試してみます。
トラックの波にのると燃費稼げますね!!!
急発進急加速や高回転でガンガン攻めなかったのも良かったのかな???
だいたいマツダの車ってカタログ表示の国土交通省認定のローラーに乗せて指定発進加速減速停止の10/15モードより伸びるエンジンなんで他社がこのカタログ燃費向上の為に実走行無視の低燃費競争用では無いことが良く理解できました。
ちなみにAZ-3のB5も燃費の良いDOHCを狙った設計だと言うのを昔マツダでエンジン開発してた方に伺って、自分のAZ-3が運が良かったんでは無いことを知ることができました。
高回転でパワーを発揮させるよりも中速ぐらいで充分なトルクを発生させることによってレーシングエンジンとしてよりも実用エンジンとしての役目を持たせたそうで、そう言うユーザー層に向けてオートザムのAZ-3は1500DOHC、ユーノスプレッソはV6 1800と最初は計画されたそうです。
頑張れノルウェーでの水素ロータリーRX-8ですね。
あっちは冬期にバッテリー液が凍り付いてハイブリッド車が冬期はガソリンエンジン車としてしか使えないからだそうで、このような北欧や北極、南極でも大丈夫なハイブリッド車としてホンダの新型インサイトが凍らないバッテリーを搭載したとホンダの営業マンから聞きましたが、水素ロータリーのほうが早かったのでノルウェーの国家プロジェクトに採用されたが近い将来はホンダのハイブリッドの時代になると説明を受けましたが、中古アテンザ23S購入したばっかりなので興味ありません。
ホンダはアメリカ向けヨーロッパ車を意識してアメリカで売れることを重要視しているのに比べ、ヨーロッパでの評価を重要視しているマツダを今回選んだだけで、今のマツダの頑張りはかつての本田宗一郎氏健在の時代のホンダのようで頼もしさを感じています。
Posted at 2009/02/27 19:55:54 | |
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