
本日は北九州の(株)新日本製鉄の製品積み出し専用線の取材でした。
古くからの有名な路線で第二次世界大戦では小倉空襲等の際にここの路線付近も狙われ多くの方々がこの路線のトンネルに逃げ込んだと言う歴史もあり、あの忌まわしき広島原爆の次の標的は小倉を含む北九州工業地帯でした。
天候不良のために急遽B29の航続距離燃料範囲内にあった長崎へと標的が変更されたのでした。
本日も国内で被爆事故が発生するなど、これからの時代はクリーンエナジーの蓄電池自動車の時代と言うのに未だに核エネルギーの原子力発電が近未来の化石燃料の代替と言われている日本はまだ第二次世界大戦直後の核の平和利用と言う思想なのでしょうか???
少なくとも先進国では原子力発電の危険性や放射性廃棄物の処理等の多くの問題から太陽光発電や他の方法によっての代替エネルギー開発に凌ぎを削っていますね。
我が国は何十年も核の平和利用の安全性を国民にアピールし続け挙げ句に核汚染廃棄物を国民の生活する地域に田舎で人口が少ないから安全と埋めている始末。
それだけ安全なのだったら東京都庁の地下へ埋設することも可能なのでは???
それは無理ですね。万が一放射能漏れを起こすと多くの人々が被爆の危険に曝されるからですね。
人口の大小と言うことで国民一人の健康被害と言うものが差別されていることに何も思わない国民が多いことも実態ですね。
多分このようなことを書くと、国家機関からマークされること請け合いですが、国民が知らなければいけない事を伝えずに安全性のみ主張している国家機関には大きな問題があるとは思いますが言及致しません。
もしかするとこのブログ内容が不正に改竄される可能性もありますので悪しからず。
さて、新型機材車は長距離移動には適していませんね。
深夜の国道長距離トラックの波に乗り、帰りは高速を大手運輸会社のスピードダウンにより何とか燃料費節減に努力しているトラックの波(平均80km/h)に合わせてもAZ-3より燃費が悪いのは困ったものですが、街乗りには燃費と加速に優れていますので、長距離移動にはまだまだAZ-3に登場してもらうしか無さそうです。
Posted at 2008/07/10 22:26:13 | |
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