
先日のロアエンジンマウント交換ではウマを掛けて作業をしたのですが、片側づつジャッキで車体を持ち上げウマを掛けて。。。が少し面倒な作業と感じました。(歳に依るところ大)
足回りの整備時はウマを掛けてしなくてはいけませんが、それ以外の点検整備などで下回りのスペースを確保するだけなら、スロープを自走して登らせてやればスムーズかなと思いカースロープを検討しました。
樹脂製や金属製などいろいろ市販されていますが、自作されている方もいらっしゃるようで、まねして私も自作する事にしました。
材料は近所のホームセンターで、
2x10 6フィート (38x235x1820)の木材 1980円x2本
75mm木ネジ 40本入 298円を購入。
カットサービスで2枚とも
300mm、600mm、900mmにカットしてもらいました。
20mm程の半端が出ますが、輪止めとするのでこれも持ち帰ります。
2枚重ねてカットだったので、30円x3カット=90円でした。
電動ドライバーで適度な本数の木ネジで接合していき完成です。
1個8~9kg程の重さでしょうか。
もう1枚重ねてやれば更に高く出来たりと拡張性を備えています。(笑)
早速登ってみました。
114mm上げられます。
段差を処理していないので少し心配でしたが、特に支障無く登れました。段差の感触が有ることでタイヤの位置が把握できるのでかえって良かったかもしれません。
木材が反っていたようで少し隙間ができてしまいました。ちょっと残念。。
ちなみにタイヤは225で幅が純正より1サイズ小さいです。
これを使って何をしようとかはまだありませんが、整備の幅が広がるのは間違いなしと思っています。
Posted at 2018/10/02 16:01:28 | |
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